医療・医薬・福祉

【敬老の日】どこにいても安心な介護を。次世代型見守りロボット「まもる~のSHIP&ONE」同時発売

株式会社ZIPCARE
~ご家族の見守りから、介護施設の見守りまで~ 

 株式会社ZIPCARE(東京都千代田区、代表取締役:桑原 弘明)は、次世代型見守りロボット「まもる~のSHIP」(施設向け)と「まもる~のONE」(在宅向け)を2022年9月19日敬老の日に同時発売いたします。 株式会社ZIPCARE| https://zipcare.co.jp まもる~の製品|https://mamoruno.zipcare.co.jp


同社は、介護におけるあらゆる課題をICTの活用によって解決することで、『すべての人が自分らしく生きられる世界を実現する』をミッションとし、見守りロボット「まもる~の」のサービスを提供してきました。今回の施設向け見守りロボット「まもる~のSHIP」、在宅向け見守りロボット「まもる~のONE」は、アプリ経由での通信を行うため、どこにいてもスマートフォンで通知ができるようになります。


■ まもる~のSHIP について
「まもる~のSHIP」は、ご利用者のベッドに設置することで、睡眠やバイタル(脈拍・呼吸)、離床、居室内環境(温度・湿度・照度・気圧)を的確にとらえ通知でお知らせする、介護施設向け見守りロボットです。通知内容は、ご利用者の自立度やライフスタイルに合わせてカスタマイズが可能です。スタッフが居室を訪れなくても、「まもる~のSHIP」がご利用者の異変を察知し、リアルタイムに必要な情報だけをお知らせします。パソコンで確認すると、施設全体の安否確認を一目で行うことができるため、巡回などの介護業務の最適化を実現。蓄積されたご利用者のデータをもとにそれぞれの特性を分析し、ケアに活かしたり、人手の足りない夜間帯の業務負担の軽減に役立ちます。(月額利用料:税込¥4950~/1台あたり)

■ まもる~のONE について
「まもる~のONE」は、在宅でも「まもる~の」を利用したいという声から生まれた介護ロボットで、施設向け同様、ベッドに設置することで、睡眠やバイタル(脈拍・呼吸)、離床、居室内環境(温度・湿度・照度・気圧)を的確にとらえ、遠方に住むご家族のスマートフォンやパソコンに通知でお知らせします。 LINEのグループチャットに通知することも可能です。シンプルなデザインのセンサーが日常に溶け込み、ご家族のプライバシーに配慮した見守りを行うことができます。オプションで駆け付け代行サービスをつけることも可能なので、いざという時も安心です。(月額利用料:税込¥4950~/1台あたり)

■ 「まもる~の」の3つの特徴
1.直感的に操作ができるアプリケーション
シンプルな画面構成なので、機器の苦手な方も安心してご利用いただけます。
ご利用者の状態や、脈拍・呼吸、居室の状態が一目で分かります。

2.ベッドの下に敷くだけで工事は不要
機器を直接体に取り付ける必要がないため、抵抗感なくご利用いただけます。
カメラタイプの見守り機器とは違い、プライバシーも守られます。また、面倒な設置工事は一切不要です。


3.ご利用者ごとにオプション追加が可能
ご利用者の自立度、ライフスタイルに合わせてオプションを選択、追加が可能です。
それぞれのご利用者に最適なサービスを提供できます。


■ 今後の展望
日本の高齢化社会が深刻視されている中で、介護現場の人材不足は大きな課題となっております。また、在宅介護においても、一人暮らしの高齢者は増加傾向にあり、離れて見守りを行うご家族、そしてご本人も大きな不安を抱えています。株式会社ZIPCAREは、これからも「まもる~の」を通じて、介護スタッフの業務負担の軽減やサービスの質の向上、ご家族もご本人も安心できる見守りサービスの開発・提供に、積極的に取り組んで参ります。

【製品のお問い合わせ先】
https://mamoruno.zipcare.co.jp/contact
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