医療・医薬・福祉

『虹くじら』千船病院広報誌創刊

社会医療法人 愛仁会 千船病院
大阪市西淀川区にある地域中核病院・社会医療法人愛仁会 千船病院が2022年9月25日(日)、これまでのものとは一味 違う病院広報誌を創刊します。プロのクリエイターの方々を制作陣に迎え、病院の中で繰り広げられている医療の実態・ 物語を多くの方にお届けするべく地域への配布を開始します。


当院は社会医療法人愛仁会の発祥の地である大阪市西淀川区で「身近な場所で高度な医療を受けていただこう」と早くから多くの最新医療設備・機器を取り入れ、292床の地域医療支援病院、地域周産期母子医療センターとして地域中核の医療を提供しています。
当院が所在する大阪市西淀川区は、大阪市の北西部に位置し、三方向を大阪湾、淀川、神崎川などの川に囲まれており、北側は兵庫県尼尼崎市と接しています。また、西淀川区は、2025年に区制100周年の節目を迎えます。


2022年8月22日、当院は大阪市西淀川区と締結した包括連携協定に基づき、当院で行われている医療活動の様子だけでなく西淀川区の魅力も発信する『虹くじら』を創刊します。



これまでUnhealthy をHealthy にという疾病の予防・治療を通じて健康(Good Health)を目指すことに取り組んできました。昨今、病院を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。2019年からは新型コロナウイルス感染症への対応も加わり医療従事者は必死に医療活動を続けています。病院の中で繰り広げられている医療の実態、物語を少しでも多くの方に目にしてもらえればと制作を始めました。また、当院が立地する西淀川区は、梅田・難波・神戸にもアクセスしやすい魅力的な立地で、しかも安心して「産み・育て・生活でき、健康・幸福になれるまち」であることを今後もお伝えしていければと考えています。


特集内容

今回は、特集を3本、フォトルポルタージュ1本、医療従事者のお仕事紹介「ちぶね~ぜ」を4本収録しています。

日進月歩進化する新しい技術を取り入れるための医師招聘、設計の妙、設備・医療機器導入の実際(特集01「消化器内視鏡センター」)。
昨年度の当院の分娩件数は2,400件を超え、また、未受診妊婦を含めた大阪府の産婦人科一次救急の最後の砦として奮闘している記録(フォトルポルタージュ「院内助産院に密着「自然分娩」24時」、特集02「産科救急」)。
外傷や感染性疾患のように直接「命を脅かす病」から日常生活においてその改善が望まれる「生活を脅かす病」へと変貌している中での新たなチーム医療で立ち向かっている姿(特集03「減量手術チーム」)。



制作スタッフ

今回は、職員のお手製の広報誌ではなく、プロのクリエイターの方々に制作をお願いしました。鳥取大学医学部附属病院の広報誌『カニジル』を手掛けられているノンフィクションライターの田崎健太氏を編集長に招聘しました。表紙絵は朝倉弘平氏、デザインは三村漢氏、にお願いしました。これまでの病院広報誌とは一味違う仕上がりになっています。

田崎健太氏
1968年京都市生まれ。虹くじら編集長、ノンフィクション作家。早稲田大学法学部卒業後、小学館に入社。『週刊ポスト』編集部などを経て独立。著書に『偶然完全勝新太郎伝』『球童 伊良部秀輝伝』(ミズノスポーツライター賞優秀賞)『電通とFIFA』『真説・長州力』『真説佐山サトル』『全身芸人』『スポーツアイデンティティ』など多数。(株)カニジル代表として、鳥取大学医学部附属病院一階で「カニジルブックストア」を運営。


『虹くじら』閲覧先

『虹くじら』は以下よりご覧いただけます。ご笑覧ください。
虹くじら特設WEBページ(https://www.chibune-hsp.jp/about/nizikuzira/
(2022年9月22日(木)より公開いたします。)



2022年9月22日(木)よりWEBサイトにて公開予定
2022年9月25日(日)福ハッピーフェスタより配布開始予定

当院1階 総合受付にてご用意しておりますので、ご入り用の際はお申し付け下さい。
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