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オトナ世代に向けた幸せカラーを発表!

JAFCA
~2023-2024年向けU.Ge(R)カラー~

 一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA、所在地:東京都千代田区、理事長:三雲 英一)は、人生100年時代の上半分の世代(50歳以上)をUpper Generation(アッパー・ジェネレーション)略してU.Ge(R)(ユージ―)と命名し、このオトナ世代をターゲットとした「U.Ge(R)(ユージ―)カラーデザイン研究会」の活動を行っております。  現在のU.Ge(R)向け商品は機能面に重点が置かれ、カラーやデザインは置き去りにされてきました。U.Ge(R)研究会では、U.Ge(R)が本当に心地よいと感じる色はどういうものかを調査・検討し、この度、この世代の志向にあったトレンドカラー「2023-2024年向け U.Ge(R)カラー」を発表いたします。


2023-24 U.Ge(R)カラー イメージ

2023-2024年向けU.Ge(R)カラー テーマは「コンサート」
 


2021年度、U.Geでは50歳以上の世代の「幸福観」を探求しました。その結果、下図の5つの人物像が抽出されました。
意識が向かう方向と人物像

 今回のカラーテーマ「コンサート」には、成熟した「個性」を互いに生かしつつひとつの舞台をつくるようにカラーハーモニーをつくりたい、という願いが込められています。そこで、5つの人物像を音楽に関するタイトルで例え、それぞれが紡ぎ出すハーモニーをカラーで具体的に表しました。ここではその中から2つのグループについて、人物像とカラーの特徴を紹介します。

[ピアニスト]自己成長派
高みを目指して、孤独に、冷静に、自分を磨き上げていく。まるでピアニストのように。冷静さを表す、クールなブルーと知性を表すチャコールグレーを基調にクリエイティビティを表すマゼンタ、パープルを加える。

ピアニスト カラー(左)とイメージ(右)
キーワード:
内面に向かう、自分に厳しい、客観視できる、プロフェッショナル、先生タイプ、 ロジカル、知識・技を蓄積している、発信の場を求める、賢い戦術家
音楽に例えると…正統派、クラシック、マーチング、JAZZ

[ボサノバ]社会交流派
誰かが喜ぶ顔が見たくて頑張る人たちは、陽気なリズムで人を惹きつける。気取らず、皆と打ち解ける様子を表す柔らかなブラウン系を基調に、強めのイエローオーカーとブルーをアクセントに展開する。

ボサノバ カラー(左)とイメージ(右)
キーワード:
周囲との和を大切にする、八方美人、寂しがりやな面も、巻き込み力、他者の喜びがご褒美、ボランティア、長く面倒を見る、継続
音楽に例えると:交響曲、ボサノバ、ゴスペル

 2023-2024年向けU.Ge(R)カラー「コンサート」は全部で5つのグループで構成されています。他のグループや詳細についてはU.Ge(R)カラーデザイン研究会のホームページ「U.Ge(R) Lab(ユージー・ラボ)」にて公開中です。ぜひご覧ください。
 また、2023年2月にはU.Ge(R)カラーデザイン研究会開催のイベントを企画中です。研究会の活動報告やU.Ge(R)カラーの活用方法の解説を予定しております。詳細が決まり次第JAFCAのホームページに掲載しますのでご覧ください。


※「U.Ge(R)カラーデザイン研究会」とは
2016年に日本流行色協会内に「高齢者を元気にするカラーデザイン研究会」として設立された研究会で、人生100年時代における半分を超えた「50歳以上」をUpper Generation(R) アッパー・ジェネレーション 略して U.Ge(R) ユージー と命名し、この世代をターゲットに活動をしています。機能面に重点を置かれがちだったU.Ge(R)向け商品に対し、本当に心地よい色はどういうものか、様々な産業界の方が集まり、検討・検証する活動を行っています。
U.Ge(R)カラーデザイン研究会のホームページ「U.Ge(R) Lab」
http://www.jafca.org/u-ge-lab/


※一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)とは
1953年創立以来、産業界に向けたカラートレンド予測情報の発信やコンサルティングなど、カラーに関する様々な活動を行っている団体です。
https://www.jafca.org/
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