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【月・水・金更新】コロナウイルスに関する調査レポート~感染への恐怖心・意識の変化~ 4月24日(金)更新分

株式会社アスマーク
筋トレやストレッチ、料理やお菓子作りをする頻度が増えている

新型コロナウイルスによる社会混乱・経済影響を顧みて、生活者の意見を正確に伝えることがマーケティングリサーチ会社である株式会社アスマークとしての責務だと考え、調査レポートという形で世の中への価値貢献ができるよう、4月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する生活者の情報をお届けさせていただきます。 本調査レポートでは、日々変わる状況に対して、消費者の意識・実態がどのように変化しているのかを公開しています。 ※全て首都圏(一都三県)在住の方500サンプルに対する更新日前日の調査データとなります。


【 調査結果 】
金曜日公開のテーマは「感染への恐怖心・意識」についてです。4月23日(木)の夜~4月24日(金)朝にかけての回答データです。土日を控え、感染への恐怖心や自分事として捉えているかどうかなど、意識がどのように変化したのか推移を確認します。

< 感染への恐怖心・意識 >

Q.「コロナウイルスの感染拡大」が騒がれておりますが、あなたのお気持ちに近いものをそれぞれお知らせください。(1つ選択)
■恐怖レベル、自分事レベルともに、前週はやや下降傾向にあったものの、一週間で上昇
恐怖レベル、自分事レベルともに、前週は全体的にやや下降傾向にあったものの、一週間で上昇に転じている。しかし、男性20代はほぼ横ばいで他の世代と比べて低調で推移している。

恐怖レベル
自分事レベル


【 特別公開 】
< 新たに挑戦したこと・頻度が増えたこと >

4/23(木)夜~4/24(金)朝にかけての回答データです。外出自粛やテレワークの普及により、人々の生活様相が変化してきています。生活の変化により、新しく始めたことや頻度が増えたことは何なのかを調べてみました。

Q.あなたが、コロナ禍でチャレンジするようになったことや、するようになったことはありますか。これまではあまりやっていなかったが新たに挑戦するようになったこと、これまで以上に頻度が増えたものをそれぞれお知らせください。(それぞれ複数選択可)
■筋トレやストレッチ、料理やお菓子作りをする頻度が増えている
この自粛期間中に新しいことに挑戦したことがある人は27%で、大半が新しいことにチャレンジするまでには至っていない。しかし、女性の20-30代ではオンライン飲み会を始めた人が他の世代よりも多い。
女性では、筋トレやストレッチなどの身体づくり、料理・お菓子作りなどが従来よりも頻度が増えている。料理やお菓子作りは単に食する目的だけではなく、お子様や家族とのコミュニケーションツールという役割も担っているのではないだろうか。

新たに挑戦したこと・頻度が増えたこと


■こちらから常にコロナの影響に関する調査の最新情報をご確認いただけます。
https://www.asmarq.co.jp/news/corona0403
※次回の更新は、2020年4月27日(月)を予定しています。
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