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足から健康になる、足の祭典『服部 足祭り』10月1日(土)開催!

宗教法人 服部天神宮
9月24日には菅原道真公ゆかりの京都から服部天神宮までしめ縄を飛脚の姿で運ぶ「しめ縄奉納リレー」を実施

大阪府豊中市に鎮座する足の神様をお祀りする服部天神宮。服部天神宮にて、服部足祭り実行委員会が主催で、2022年10月1日(土)に「服部 足祭り」を開催いたします。足の神様のもと、日本古来から伝わる知恵や最新のテクノロジーまで、足に良い体験や催しを実施いたします。スポーツ愛好家から足に悩みのあるご年配の皆さままで、お楽しみいただけます。 【Webページ】https://www.footfes.com/




企画1. 学び、足から健康になる体験
健脚体験
 最新の3D足型測定器を用いた足診断、人間本来の筋力とバランス力を鍛える靴下や一本歯下駄、身体の歪みを整えるフットケア、心身を癒すリラクゼーションフットケア、健脚を試すわらじや米俵担ぎなど、ここでしかない体験をお楽しみいただけます。

健脚祈願
 足の神様の御本殿内で特別に、足の健康のお祈りとお祓いをする『健脚祈願』を行います。午前10時~、午後2時~の2回実施。スポーツウェアのままでもお受けできます。事前申込み受付中(空席あれば、当日申込みも可能)。


ステージ
 足の健康ケア方法を楽しみながら学べるステージイベントを行います。

企画2. 願いを届ける下駄回廊
 日本では古来より、神さまに願い事を叶えてもらうために、下駄のカランコロンと鳴り響く音が大切にされてきました。約240個の下駄が彩る下駄回廊と、全長2mの特大下駄が皆さまをお迎えいたします。下駄に吊るされた短冊にお書きいただいた皆さまの願いごとは、「足の神様」へとお届けします。下駄短冊は事前申込み受付中(当日申込可能)。
https://hattoritenjingu.shop-pro.jp/?pid=170218109


企画3. しめ縄を飛脚となって運ぶ しめ縄奉納リレー
 足の神様をお護りする「朱鳥居のしめ縄(約5kg)」を、菅原道真公ゆかりの京都から服部天神宮までの約50kmを飛脚の格好をして足で運び、ゴール後に鳥居のしめ縄を交換する神事です。(足祭り当日ではなく、事前に別日開催します)
日時 :9月24日(土) 8:00~18:00 しめ縄奉納リレー、18:00~18:30 しめ縄交換
距離 :53km
スタート:京都御苑 堺町御門前
ゴール :服部天神宮

服部 足祭り』概要
日時:2022年10月1日(土)9:00~17:00
場所:服部天神宮(大阪府豊中市服部元町1-2-17)
URL:https://www.footfes.com/
主催:服部足祭り実行委員会
代表:北田雄夫


服部足祭りをつくる想い(代表 北田雄夫):
  「歩く喜びや走る面白さを、いつまでも感じられる日々が続いてほしい」。その想いが、足祭りをつくるきっかけです。私はサハラ砂漠1000kmやアラスカ1600kmなどの地球の極地を走るマラソンに挑んでいますが、全治1年の足裏の怪我や得体の知れない感染症などになり、日常生活ができない身体に何度もなりました。歳を重ねてお出かけができなくなる。怪我をして以前のようにスポーツができない。そうなる前に、そうなってしまった方に。足の神様をお祀りする服部天神宮にて、1000年以上、足の文化の集積地であり続けてきた特性を活かし、人々がより健康でより楽しく生き続けられるきっかけをつくっていくことを目指します。

服部天神宮とは:
 菅原道真公が京都から太宰府に左遷された際に、少彦名命(医薬の神様)がお祀りされる当地の祠に立ち寄り、足病平癒の祈願をされたところ、足の病からご快復され、無事太宰府まで到着されたことにちなんで、服部天神宮は「足の神様」として知られております。足の神様を心の拠り所とされる足の病に苦しむ方、マラソンやサッカーなどスポーツに励む方がご参拝されています。
https://hattoritenjingu.or.jp/

<報道関係の方からのお問い合わせ先>
服部足祭り実行委員会 担当:加藤大志 携帯:080-4566-0926 Mail:info@footfes.com
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