医療・医薬・福祉 教育・資格・人材

新型コロナウイルスによる登園自粛対策 保育士と園児つながる連絡帳アプリを無償提供

株式会社 global bridge HOLDINGS
~総額1億円相当が全国の保育園で活用可能~

首都圏と大阪市などで「あい・あい保育園」などの認可保育園・小規模保育施設を運営する株式会社global bridge HOLDINGSの関連会社で保育・介護におけるICT事業の企画・開発を行う株式会社social solutions(東京都墨田区、代表取締役CEO・貞松成、以下「ソーシャルソリューションズ」といいます)は、新型コロナウイルス感染症の拡大で、保育園への登園自粛をしている園児と、保育士をつなぐ連絡帳アプリ「CCS NOTE」と、写真・動画共有サービス「CCS MEMORU」を全国の保育園に無償提供することにしました。ソーシャルソリューションズでは今回提供(総額1億円相当)する、つながるアプリが長引く休園対策の一助となり、一刻も早く事態が終息することを願っています。


【つながる連絡帳アプリの使い方】
 実際に、global bridge HOLDINGSが運営する東京都内にある「あい・あい保育園」では、一例ですが以下のように活用されています。
CCS MEMORUで動画をアップロードする保育士
実際に保護者へ配信された手洗い指導の手遊び歌
1 連絡帳アプリ「CCS NOTE」を活用して園長がまず、登園自粛をしている家庭に対して「新型コロナウイルスの終息の見通しが立たない中で、不安や苦悩もたくさんあるかと思います。少しでもご家庭と園とのつながりが持てたらと思っております。ご家庭での何気ないエピソードなど、ぜひお気軽にコメントしていただけたら、担任または園長から返信をさせて頂きます。」などのメッセージを一斉に送信しました。

2 すると、複数の保護者からすぐに返信がありました。「このような状況下、先生方とやり取りができる手段を設けて下さったこと、とても嬉しく思います。娘の〇〇は自宅に居る時間が長くなってしまいましたが、今のところストレスが溜まっている様子はなく、毎日楽しそうにテレビを見ながら踊ったりしています」などのコメントがあり、家庭の様子が伝わってきます。このようなやり取りはクラス担任の保育士と保護者の間でも行われています。

3 写真・動画共有サービス「CCS MEMORU」で、看護師の先生が手洗い指導による手遊び歌の動画を配信しました。このほか、保育士が「作って遊ぼう」と、紙とストローなどを用い、自宅で簡単にできる動くおもちゃの作り方を実演し、動画を配信しました。ダンスやパネルシアターなどの配信も日替わりで予定しているとのことです。

あい・あい保育園 園長コメント
「外出自粛でなかなか外にも出られず、思い切り身体を動かして遊んだり、気分転換も難しく、園児も保護者も大変な日々を過ごしていると思います。こうした状況下、連絡帳アプリを通じれば、園児の日々の様子や成長も分かり、保護者の悩みや相談事もキャッチすることができます。今は相互に伝え合い、分かち合うことで、家庭と園がつながっていることがとても大切なことだと思います」

【申し込み方法】
つながる連絡帳アプリ「CCS NOTE」または「CCS MEMORU」の無償利用を希望する園は当社の問い合わせメールアドレス(e-mail:rinji@socialsolutions.jp)に、
(1)保育園名
(2)代表者名(園長等)
(3)住所
(4)電話番号
(5)ご希望のサービス(CCS NOTE or CCS MEMORU、または両方)
を記入してお申し込みください。申し込み受付後、利用開始に伴う各サービスへのアクセス情報を保育園様へメールで配信いたします。保育園様より、各サービスへログイン完了後、各ご家庭用にQRコードを発行してください。QRコードは保育園からアプリを利用する家庭にメールや郵送、手渡しでお渡しください。操作方法については、マニュアルをご案内いたします。また、ご不明な点はメールにて回答いたします。

【会社概要】
社名:株式会社social solutions
代表:代表取締役 貞松成
本社:東京都墨田区錦糸1‐2‐1アルカセントラル16F
事業内容:保育・介護分野におけるICT事業の企画・開発・販売・運用

【製品に関する問い合わせ先】
株式会社social solutions
担当:ICT営業部
TEL:03‐6284‐1610
受付時間:平日10:00~16:00

※お申し込み頂いた後、順次の受付となります為、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)