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ベター・プレイス、積水ハウス「育休を考える」プロジェクトに参画。10/1より施行の産後パパ育休(出生時育児休業)を契機に男性育児休業取得を促進

株式会社ベター・プレイス
「福祉はぐくみ企業年金基金」(以下、「はぐくみ基金」)を中心に、退職金制度の導入・継続をサポートする株式会社ベター・プレイス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:森本 新士、https://bpcom.jp/、以下、ベター・プレイス)は、積水ハウス株式会社が実施する「育休を考える」プロジェクトに参画いたしました。



当社は「ビジネスを通じて、子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会をつくる。」を企業理念として、人々が「お金の心配なく」「自分らしく働ける」社会を目指し、企業年金「はぐくみ基金」の導入サポートを含め、さまざまなサービスを生み出しています。

2021年6月に育児・介護休業法が改正され、今年の10月1日からは「産後パパ育休(出生時育児休業)」がスタートします。弊社は「子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会をつくる。」というミッションを掲げ、性別問わず、希望者が当たり前に育休を取れる社会を実現することが重要だと考えています。

今回の「育休を考える」プロジェクトの参画を契機として、弊社内において子育てと仕事が両立しやすい環境づくりを促進していくとともに、ビジネスを通じた子育て世代への支援を進めてまいります。


ベター・プレイスの育児支援制度

当社は従業員数約50名の会社ですが、直近3ヶ月で2名の男性が育児休業を取得いたしました。育児・介護休業法に定められた育児休業のほかに、「子ども手当」の支給や、「病児保育利用料補助」として、小学校卒業に達するまでの子を養育する従業員の病児保育にかかる費用の一部を会社が補助する制度を設置するなど、子育ての支援を行っています。

ベター・プレイスは、今後も一人ひとりの働きやすい環境を構築するため、様々な施策をより一層進めてまいります。

▼育児休暇取得者の声
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男性(営業企画部) 2人目の出産時に育休を取得
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育休取得のきっかけは、社長と話をしていて「ぜひ取ると良い」と勧められたこと。実は、一時的でも仕事を止めたくない気持ちが強く、最初は取得するつもりがなかった。迷って妻に相談したところ、「取って欲しい」という強く要望され、取得を決意。その後、上司・同僚そして顧客からもポジティブな反応を得られ、引き継ぎ等もスムーズだった。
2人目の出産だったため、日中は新生児のお世話をして、保育園にお迎えに行き、夜は2人の面倒を見る。もし妻だけでやっていたら、産後すぐの体にはかなりきついだろうと感じた。一生に数回しかない時間の価値も再確認。育休をとる決断をして本当によかったと感じている。妻からは「いい会社だね」という反応があり、会社の印象も変わったようだ。


「育休を考える」プロジェクトについて

積水ハウス株式会社が、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけにしたいとの思いから、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定し、男性育休に賛同する81企業・団体とともに実施するプロジェクトです。
特設サイト「IKUKYU.PJT」( https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/ )


株式会社ベター・プレイスについて

私たちは「ビジネスを通じて、子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会をつくる。」という企業理念のもと、人々が「お金の心配なく」「自分らしく働ける」社会を目指しています。保育や介護、医療など、人々の生命と社会生活を支える人たちの資産形成や福利厚生を支援するための「はぐくみ基金」サービスのほか、福祉業界向けITシステムの開発など、エッセンシャルワーカーのためのさまざまなサービスを展開しています。また、DXにより企業年金手続きを刷新し、労使ともに手続きにかかる手間を大幅に削減できるプラットフォームの提供により、初心者の方でも手軽に老後の資産形成ができるような取り組みを行っています。
<主なサービス>
「福祉はぐくみ企業年金基金」退職金制度導入設計・サポート
企業型確定拠出年金導入設計・サポート
福祉業界向けITシステム開発:シフト勤務表自動作成システム「Work/Life」
<会社概要>
会社名:株式会社ベター・プレイス
所在地:東京都新宿区四谷坂町9-9 三廣ビル9F
代表者:代表取締役社長 森本 新士、 代表取締役COO 古市 成樹
設立: 2011年10月17日
URL: https://bpcom.jp/
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