医療・医薬・福祉 流通

『9月26日よりコロナ陽性者は陽性者登録センターに自主登録』厚生労働省の承認を受けた抗原検査キットがオンラインショップで発売開始

合同会社Setolabo
政府の方針により、全国一律で発生届の提出が一部を除いて中止となる。需要の高まりを受け、合同会社Setolaboにより抗原検査キット・郵送検査型PCRキットの販売に特化したネットショップが開設された。

新型コロナウイルスの感染拡大はこれまで第7波を記録し、感染率の高まる秋から冬にかけて第8波の到来が予測されている。多くの有症状者が外来を受診する可能性があるなか、高齢者など重症化リスクの高い方を守るため、医療機関への受診の集中を緩和し、迅速な陽性判定が必要とされる。合同会社Setolaboは、自主療養届出制度の終了、陽性者登録窓口の全国的設置に伴い「Setolaboネットショップ」を2022年9月26日に開設した。Setolaboネットショップでの抗原検査キットの発売と同時に、郵送検査型PCRキットの販売も行っていくと発表した。ネットショップの運用を行うSetolaboが運用する衛生検査所は2020年12月の開設時より、当日結果通知を導入し、陽性者の早期発見と医療機関への橋渡しを実施することで重症化の予防に力を入れてきた。今回、制度の変更を受け経験を活かしたいと新たな取り組みを始める。ネットショップは個人、企業・団体など誰でも利用することが可能。なお、抗体検査キットは鼻腔ぬぐい液から15分で結果がわかるHEALGEN COVID-19 抗原迅速テスト(タカラバイオ株)等を導入する。



陽性者登録センターとは
抗原検査とPCR検査の違い
センターに登録可能な抗原検査キットの購入法


1.陽性者登録センターとは

陽性者登録センターとは、都道府県ごとに分かれて設置された、個人がコロナウイルス感染症の陽性を登録するセンター。例えば、東京都の場合は、次のように登録がなされる。

(1)自宅での医療用抗原検査キット等の検査等での検査結果が陽性であった方
⇒オンラインで申請し、その情報をもとにセンターの医師が診断した結果が陽性の場合、センターに登録される。

(2)医療機関で陽性の診断を受け、都が実施する支援を希望する方
⇒オンラインで申請すると、センターに登録される。

登録後は、My HER-SYS(マイハーシス)による健康観察、食料品やパルスオキシメーターの配送、都の宿泊療養施設等での療養のサポートを受け付けることができる。

2.抗原検査とPCR検査の違い

※第1類医薬品は、体外診断用医薬品の中で医薬品として認可を得たもの。
参照:厚生労働省HP

「研究用」との記載がある検査キットは、国の認可なしでインターネットで販売ができるもので、正確性に関しては不明。対して,「体外診断用医薬品」「第1類医薬品」との記載があるものは、厚生労働省の認可が下りたものであり、正確性についても高いとされている。

厚生労働省は「研究用検査キット」ではなく、国が承認した「体外診断用医薬品」を使用するように推奨している。



3.センターに登録可能な抗原検査キットの購入法

センターに登録可能な抗原検査キットは、店舗だけでなくネットでも購入が可能。
Setolaboオンラインショップでは、抗原検査キットとともに、郵送で完了するPCR検査(キット+検査+陰性証明書)、海外渡航用PCR検査(キット+検査+英文陰性証明書)も取り扱う。
抗原検査としては、HEALGEN COVID-19 抗原迅速テスト(タカラバイオ株式会社)を取り扱い、これを用いると鼻腔ぬぐい液から15分で結果が判定される。
感染が再度急拡大すると、PCR検査キットや抗原検査キットの在庫が急になくなる場合も想定される。不測の事態に備えて、最低でも1つや2つは家に検査キットを保管しておくことが、"ポストコロナ"の時代においても推奨される。

Setolaboオンラインショップ
ホームページ:https://koutaikensa.jp/
購入はこちらから
郵送PCR検査(キット+検査+陰性証明書):https://koutaikensa.jp/service/pcr-from-home/
海外渡航用PCR検査(キット+検査+英文陰性証明書):https://koutaikensa.jp/service/overseas-pcr/
抗体検査キット:https://koutaikensa.jp/service/otc/




Setolabo衛生検査所はどんな会社なのか?

Setolaboは「予防医療を通じて笑顔で健康な社会を作り出す」という理念のもと、予防医療の検査を身近にすることを通して病気を早期に発見する試みや情報過多の時代に正しい医療情報を提供するサービスを展開しています。

合同会社Setolabo公式ホームページ
https://setolabo.co.jp/

◯検査で予防医療に貢献する
1つ目の事業は、予防検査を身近な存在にすることで、病気を早期に発見しようというサービスを行なっております。現在は、香川県と大阪府に衛生検査所を設立し、がんや感染症の検査サービスを展開しております。
がん検査については、腫瘍マーカーの検査を身近な存在にするべく、様々な医療機関への提携を呼びかけております。将来は、血液一滴からがんが超早期発見できるような検査体制を確立することで、自宅でがん検査ができるようにし、がん検査を身近な存在にすることで、がんで人が亡くならないような社会を作っていきたいとしています。
また、新型コロナウイルスが発生した際は、会社の代表自身が救急の現場でコロナ診療にあたっていたことをきっかけに、重症化を減らし医療機関の負担を減らすべく、PCR検査を街中で気軽に受けられるようにと、どこよりも早期にPCR検査を開始しました。現在では、中四国を中心に14箇所に検査センターを設置しており、東京オリンピック・パラリンピックや高齢者施設のスクリーニング検査、無料化検査など、行政からの検査にも多く応えています。



◯医療情報の観点から予防医療に貢献する
2つ目の事業は、「医療リテラシーを向上させることで、予防医学の普及に役立てようという試みです。近年、企業の利益を最優先にした医療関係の広告が増えており、会社の代表自身が、患者が誤認するなどの実害を実際の医療現場で感じていました。インターネットでなんでも調べられる時代の中で、情報の取捨選択が必要となっていますが、医学に関する知識を持っていない中で、まずその記事が正しいのかと一歩立ち止まって考える習慣や、物事を正しく判断しようという考える習慣を身につけることで、少しでも医療リテラシーが向上し、正しい情報選択ができるようになるのではないかと考えています。そこで、医学的根拠にかけるエステサロンを医学的に監修したメディカルエステサロンを運営し(他社へ事業を分離)、まずは身近なところから情報選択の大切さを訴えてきました。今後は、顔が見える医療従事者が医学的知識を根拠を持って発信していくような場を提供することで、いつでも医療に関する有用な情報を得ることができるようにする事ができるのではないかと考えています。



今までの取り組み(行政等側が公開している事業のみ掲載)

大阪市高齢者・障がい者施設等の定期的な従業者のスクリーニング検査
2021年3月から毎日継続的に実施し、2022年9月で1年7ヶ月になります。現在では1万施設以上を対象としており、Setolabo衛生検査所では、PCR検査の実施だけではなく、全体の統括業務までを外注せずに全て自社で実施しております。具体的には、申込みシステムの作成、検査キットの作成→検査キットの配送・回収→検査実施、検査結果報告、陽性時の発生届の提出まで、すべてを自社で行っております。

広島県モニタリングPCR検査
市中感染の可能性を抑え込むことを目的とし、期間限定で都心を中心とした4会場に臨時PCR検査センターを設置し、モニタリング検査を広島県が実施しました。こちらでの検査業務をSetolabo衛生検査所で実施しました。こちらの検査は、精度管理を行い、プール式検査で実施を行いました。

東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンの検査(兵庫県・徳島県)
大会関係者から入国する選手のPCR検査をスピーディーに全て当日結果で行うことで東京五輪の実施に貢献しました。Setolabo衛生検査所では、PCR検査の実施だけではなく、全体の統括業務までを外注せずに全て自社で実施しました。具体的には、申込みシステムの作成、検査キットの作成→検査キットの配送・回収→検査実施、検査結果報告、陽性時の発生届の提出まで、すべてを自社で行いました。帰国される選手の陰性証明書の発行も実施しております。

廿日市市アジアトライアスロン
コロナ下における国際大会として一人も感染者を出すことなく実施。PCR検査の実施だけではなく、全体の統括業務を全て自社で実施しました。検査キットの作成→検査キットの配送・回収→検査実施、検査結果報告、すべてを自社で行いました。帰国される選手の検査を迅速に実施し、数時間で陰性証明書を交付しました。

内閣官房による『ワクチン・検査パッケージ』の技術実証
日本で初めて行われた『ワクチン・検査パッケージ』のPCR検査を実施しました。検査所でのPCR検査のみならず、PCR検査全体の統括業務・実行を行っています。当検査所の支店である名古屋・大阪・神戸の検査センターを利用し、陰性証明書発行のシステムの作成はもちろん、コールセンターを設置してサポート体制を整えるなど、確実に日本で初めての『ワクチン・検査パッケージ』を成功させるために貢献しました。現在も、『ワクチン・検査パッケージ』に関して、複数のご依頼をいただいております。

台湾最大大手のChina Airlinesと提携し、海外渡航をより行きやすく
台湾最大の航空会社である中華航空China Airlinesと提携し、China Airline×Setolabo衛生検査所でコロナ禍でなかなかいくことができなくなった海外渡航を推進しております。

地方の薬局や病院と提携することで地方の検査体制の拡充
Setolabo衛生検査所の検査センターがない場所の薬局や病院と提携することでより地方の方が検査を受けれるよう体制整備に努めております。

その他
教育機関における臨時検査、警察署や消防署における検査、そのほかの国際大会やスポーツ大会における検査の実施などを行っております。


Setolabo衛生検査所でできること

新型コロナウイルスRT-PCR検査の実施
新型コロナウイルス抗原定量検査の実施(ルミパルス2400)
新型コロナウイルス抗体定量検査の実施(中和抗体を測定可能)
当日の検査結果
陰性証明書のPDF発行・海外渡航用証明書のPDF発行
自社での検体輸送
膨大な検査数に対応(最大2万検査程度/日)
特設ホームページの作成や各種のシステム構築
発生届の提出
遺伝子解析(変異株)


行政関係者様のお問い合わせ

Setolabo衛生検査所ー官民共同新型コロナウイルス対策本部
「PCR検査等無料化事業相談窓口」黒田浩一 宛
Eメール government@setolabo.jp

行政関係の皆様からのお問い合わせは、上記までメールにて承っております。いただいた内容を確認した上で、当検査所の専門知識のある担当者よりお電話でのご相談を承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。Setolabo衛生検査所では、東京オリンピック・パラリンピックでの検査や広島県のモニタリング検査、大阪市高齢者・障がい者施設等の従業者のスクリーニング検査から、教育機関等を対象とした単発の検査など、数多くの行政からの検査を委託しております。政策や予算を作っていく上での行政の皆様の相談にも随時無料で伺っておりますので、日本全国どの行政関係の方もお問い合わせいただけます。


医療機関・薬局、その他法人の提携などに関するお問い合わせ先

Setolabo衛生検査所ではより地方の検査体制を構築するために、現在では検査センターがない京都府や長野県などの薬局と提携し、無料検査を行うことで検査体制の拡充をおこなっております。
もし、検査の委託等のご依頼がありましたら下記よりお問い合わせください。

合同会社Setolabo 法人担当
メールアドレス:info@setolabo.jp


取材など【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
合同会社Setolabo 担当:横井
メールアドレス:info@setolabo.jp
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