医療・医薬・福祉

メディコンの女性用排尿ケアシステム「ピュアウィック(TM) システム」国際福祉機器展とFemtech Tokyoへ出展のお知らせ

日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

BDのグループ会社である株式会社メディコン(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:阿知波達雄、以下メディコン)は、10月5日~7日に開催される国際福祉機器展と10月20日~22日に開催されるFemtech Tokyoに女性用排尿ケアシステム「ピュアウィック™ システム」(以下、ピュアウィック)を出展いたします。

ピュアウィック™ 女性用体外式カテーテルは、2019年5月に発売を開始した女性の排尿ケアをサポートする体外式カテーテルです。2022年9月に一般向け製品情報サイト「女性に寄り添う排尿の新しいカタチ」を開設し、在宅介護市場にも本格参入いたしました。この度の出展は介護施設や在宅介護において、オムツや導尿カテーテルを使用している方への新しい選択肢として、患者さんにやさしい排尿ケアシステムを多くの方に実際に見ていただくことを目的としています。展示会では、メディコン所属の看護師が実際の導入時に行う製品の使用方法などについて説明いたします。

是非、皆さまにご来場いただいた上で、実際に手に取ってご体感いただきたく思います。
一般向け製品情報サイト「女性に寄り添う排尿の新しいカタチ」


ピュアウィック™ システムについて



ピュアウィック(TM) 女性用体外式カテーテル
ピュアウィック™ システムとは、ピュアウィック™ 採尿システムとピュアウィック™ 女性用体外式カテーテルを併用することにより、尿を吸引し、採尿容器に導出する排尿ケアシステムです。

ピュアウィック™ 女性用体外式カテーテルは、女性の排尿ケアをサポートする体外式カテーテルで、柔らかいガーゼ面を患者さんの尿道口に合わせて装着し、専用の吸引装置であるピュアウィック™ 採尿システムを併用することで持続的に尿を回収する仕組みとなっています。ベッドで排尿しなければならない患者さんの精神的な負担を軽減するとともに、自排尿することで患者さんの自立を促すことに貢献します。ピュアウィックは、非侵襲的な排尿ケアが可能であり、1日2回の交換で済むため*、オムツかぶれやオムツ交換等にかかる介護者の負担を軽減するなど、これまでの排尿ケアの課題を解決するデバイスとして期待されています。
* 少なくとも8~12時間ごとに交換が必要です。
* 血液や便が付着し汚れた場合は直ちに交換が必要です。

第49回国際福祉機器展 H.C.R.2022

アジア最大規模である、日本初の福祉機器の国際展示会。
H.C.R.2022は、約340社の企業・団体が出展。4年ぶりとなる「東京ビッグサイト東展示ホール」を会場とし、ご来場者からも多くの期待が寄せられています。各企業の展示や主催者企画では、新製品の紹介や新たな開発技術も発表され、コロナ禍では体験が難しかった福祉機器の“今”を体感。昨年に続き、今年もWeb展とリアル展のハイブリッドで開催されます。


会期:リアル展:2022年10月5日(水)~7日(金)10:00~17:00(7日(金)のみ16:00まで)
Web展:2022年9月5日(月)~11月7日(月)17:00
会場:リアル展:東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示ホール
(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1/66,140平方メートル )
弊社ブース番号:2-08-03
Web展:H.C.R.Webサイト 特設サイト
公式HP:https://hcr.or.jp/
入場料:無料(事前登録制)
主催:全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会

Femtech Tokyo(フェムテック トーキョー)

女性のライフステージにおける様々な課題を解決できる企業が一同に出展し、企業の経営層をはじめ、メーカー・流通・自治体・医療機関などとの商談、また一般消費者へ幅広くPR(認知拡大)ができる展示会。日本最大200社が出展し、女性のライフステージに応じて、以下の5つのエリアに分かれています。
・生理・月経ゾーン
・ プレ更年期・更年期ゾーン
・ 妊娠期・産後ゾーン
・ 妊活・妊よう性ゾーン
・ すべての女性向けゾーン


会期:2022年10月20日(木)~22日(土)
ビジネスデー:10月20日~22日
一般デー:10月22日
弊社ブース番号:6-48
会場:東京国際展示場「東京ビッグサイト」東7ホール
公式HP: https://www.femtech-week.jp/ja-jp.html
入場料:無料(事前申込制)
主催:RX Japan株式会社

株式会社メディコンについて

株式会社メディコン(〒541-0046 大阪市中央区平野町2丁目5-8 平野町センチュリービル9F)は、1972年にC.R.Bard社の手術用、検査用、泌尿器科用ディスポーザブル製品を輸入販売する「日本メディコ」として設立。小林製薬との出資比率が同等となる「株式会社メディコン」を経て、2015年よりC.R.Bard社の100%子会社として、血管、泌尿器および外科領域における治療用医療機器の販売で事業を拡大してきました。2017年12月、BDのC.R.Bard社買収に伴い、株式会社メディコンはBDグループの一員となりました。
主要製品:排尿ケア関連製品、エンドユロロジー関連製品、クリティカルケア関連製品、カテーテル固定関連製品、放射線治療関連製品、IVR関連製品、生検関連製品、ヘルニア手術関連製品、外科関連製品、PEG関連製品、静脈栄養・化学療法関連製品、透析関連製品

BDについて

BD(ベクトン・ディッキンソン アンド カンパニー)は、医療技術で世界をリードし、医療分野での新たな知見を求め、診断や治療の質を向上させることで、「明日の医療を、あらゆる人々に™」というパーパスの実現を目指しています。患者さんの治療や医療プロセスに関する革新的な技術やサービス、シリーズを開発することによって医療の最前線で活躍する人々を支えています。世界で75,000人におよぶBD社員は、次世代の診断・治療法の研究開発の現場で研究者をサポートし、臨床現場における医療従事者の安全性や医療効率を向上させ、医学研究者たちによる診断技術の研究を促進するよう日々努力をしています。世界のあらゆる国の医療機関とパートナーシップを組み、世界規模の最重要課題に取り組むとともに、顧客である医療機関と緊密に連携することで、医療効果の改善やコスト削減、効率化、安全性の向上、医療アクセスの促進に寄与しています。日本においては、2019年より、薬局における薬剤在庫管理を効率化する薬局ロボットを上市し、2020年7月に日本初となる市販薬用OTCデジタルディスプレイの実証実験を開始しました。また、新型コロナウイルスの検出に貢献するBDの全自動リアルタイムPCR「BDマックス™ 全自動核酸抽出検出システム」は全世界で使用されており、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)検出専用試薬が2020年6月に発売となりました。2017年、BDはC.R.Bard社をグループに迎え入れ、同社製品をBD製品ラインアップに加えました。
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