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クリケットファーム、コオロギ養殖事業に4,000万円超の融資決定。諏訪信用金庫と日本公庫による協調融資

株式会社CricketFarm
長野県でコオロギの養殖事業を展開する株式会社CricketFarm(以下、クリケットファーム)では、この度、諏訪信用金庫、および、日本政策金融公庫(以下、日本公庫)長野支店農林水産事業より4,100万円の協調融資を受けることとなりましたのでお知らせいたします。


「協調融資」とは
協調融資とは、日本公庫と民間の金融機関が連携して行う融資のことで、この度のクリケットファームへの協調融資では、長野県にて弊社が展開する養殖場や直売所の改修、機械導入に伴う設備資金および運転資金として、総額4,100万円の融資となります。

コオロギ養殖を世界基準へアップデート



私たちクリケットファームは、遺伝子操作を一切せず、自然のままのコオロギ養殖にこだわりながら、長野県にてAIやロボットといった先進技術を活用する次世代のスマート養殖システムを確立しています。

コオロギ養殖事業は、農林水産省が策定する「みどりの食料システム戦略」にも合致する事業であり、新たな農業分野として期待されています。クリケットファームでは世界の食糧問題に積極的に取り組み、日本古来より受け継がれる食文化を世界基準へアップデートするため、コオロギ養殖を長野県より世界へ発信していきます。

会いにいけるコオロギ養殖場で、イメージを変えてもらう



クリケットファームではまた、食用コオロギに抱かれる負のイメージを少しでも払拭すべく、工場見学ができる茅野養殖場を8月にオープンしたばかりです。AIやIoT、スマホアプリなどを取り入れたスマート養殖を間近で体験できるだけでなく、併設する直売所では、その場で楽しめるコオロギ商品の販売も実施。

2022年8月のオープン以来、おかげさまで首都圏や東海地方などから足をお運びくださるお客様もいらっしゃり、「虫は苦手だったが、においも全然なくイメージが変わった」「AIがどんどんと先に行っていると感じた」「(クッキーには)コオロギ粉末が入っていると聞いたけど、普通に美味しく食べることができた」など好意的なご意見を頂戴しています。

最近では、企業研修や修学旅行の見学先として団体での見学希望のお問い合わせも多く頂戴しており、SDGsや食糧危機に対する意識向上も手伝って、食用コオロギに対する注目度は日に日に高まりつつあります。こうした潮流がある中で協調融資を受けられることは大変光栄であり、地域住民の方々や関係各所の皆様のご期待に少しでもお応えできるようスタッフ一同これからも邁進していく所存です。

会社概要





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