医療・医薬・福祉

「コロナによる減収等により困窮されている方に食料を寄贈」

埼玉県社協
~埼玉県内の全市町村に対して約3万個を配布~


 新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、日常生活に困難を抱える個人や世帯が急激に増加しています。

 そこで、埼玉県内の社会福祉法人の社会貢献活動を推進するために設立されている「埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会(以下、推進協)」と「埼玉県社会福祉協議会(以下、県社協)」とで共同実施している「彩の国あんしんセーフティネット事業(生活にお困りの方への相談支援)」では、4月28日(火)にさんまの缶詰、カップうどん、牛丼、白米約30,000個を各市町村に設置されている自立相談支援機関(生活困窮者の相談窓口)に配送します。

 併せて、推進協に加入している197箇所の社会福祉施設と60の市町村社会福祉協議会にも同様に配送いたします。

 このうち、さんまの缶詰については、日ごろから改装等店舗の商品を寄贈いただくプロジェクトを県社協と共同実施している株式会社セブン-イレブン・ジャパン様から寄付いただいたものです。

 現在、新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業でお困りの方向けの資金の貸し付けを行っている市町村社会福祉協議会や生活にお困りの方の相談窓口となっている自立相談支援機関を通じて、食料をお渡しします。



写真右から(株)セブン-イレブン・ジャパン サステナビリティ推進室 萩原様、中島様、
埼玉県社会福祉協議会職員(2名)







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埼玉県社会福祉協議会 生活支援部 生活支援課直通 048-822-1249
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