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車待機や自宅での問診を可能にするデジタル問診票の無料提供を開始

Ambii合同会社
いつでもどこでもスマホで入力。接触リスク軽減で安心・安全・スムーズな診療へ。

筑波大学発ベンチャーのAmbii合同会社 (茨城県つくば市、共同創業者:平良 侑希・シュスター 悠司)は、医療機関向けデジタル問診票の無料提供を開始します。無料期間は、5月末を予定しています。



現在医療機関は、新型コロナウイルス感染疑いのある患者の容態を事前に把握することが困難であり、医療従事者は高い感染リスク下に置かれています。また、感染疑い以外で来院する患者の待合室に滞在する時間が長くなると感染リスクは高まります。このような状況から少しでも感染リスクを軽減するためにAmbiiのデジタル問診票は以下の2点を可能にします。


来院前に事前問診が可能
非接触のため感染リスク低減


1. 来院前に事前問診が可能
完全クラウド型であり、QRコードをスマートフォンで読み取ることで問診票を取得することができます。医療機関のホームページや予約システムにQRコードを掲載することで、来院前に自宅や車の中で入力することが可能になります。

2. 非接触のため感染リスク低減
医療機関の外で問診票を入力し送信できるため、院内滞在時間を短くすることができ、患者と医療従事者の間で問診用紙やペンのやりとりをしないので、感染リスクを低減することが可能です。


【使用例】
例1:院内受付にQRコードを設置し待合室で問診票をスマホで入力。
例2:診察までの車待機中に、QRコードを配布し車の中で問診票を入力。
例3:医療機関ホームページ上にQRコードを設置し、来院前に問診票を入力。
例4:患者が自宅待機中、経過観察のために自宅から問診票を利用。
例5:オンライン診療開始に伴い、デジタル問診票と組み合わせて事前に問診内容を確認。

Ambii問診票は多様な用途で活用ができ、全ての人にとって使いやすいシステム、医療体験の向上を可能とします。



*「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの商標登録です。


Ambiiデジタル問診票の概要
外国人患者とのコミュニケーションの課題を改善、医療機関の業務フローの改善、この2点の解決を可能にする14カ国語に対応したいつでもどこでもスマートフォンで問診票を入力することができるデジタル問診票です。多言語で入力した問診内容を医療機関側では日本語で見ることができます。もちろん日本語にも対応しており、院内受付での入力のみならず自宅での経過観察、来院前に入力するなど様々な用途で使用が可能となります。令和元年度つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業に採択され、つくば市の支援のもと実装中。



令和元年度つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業を行ったプレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/55074



【 会社概要・事業内容 】
会社名:Ambii 合同会社
所在地:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2-5-1 つくば市産業振興センター 1F
設立:2018年5月
代表社員:平良 侑希
2020年4月27日現在公開しているサービス


多言語で医療機関を検索できるWebサイト(URL:https://ambii.com/
医療に関する相談ができるチャットサービス(LINE@:http://nav.cx/Z2cmDB
多言語対応したデジタル問診票


【 問い合わせ先 】
Ambii 担当:高橋 Email:contact@ambii.com
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