医療・医薬・福祉

福祉用具のヤマシタ、国際福祉機器展(H.C.R)にて歩行解析ツール「トルト」の活用事例を紹介

ヤマシタ
福祉用具レンタル・販売事業を行う株式会社ヤマシタ(本社:静岡県島田市、代表取締役社長:山下 和洋、以下「ヤマシタ」)は、2022年10月5日(水)から10月7日(金)の期間、東京ビッグサイト東展示棟にて開催される、第49回国際医祉機器展(H.C.R)の出展社プレゼンテーションプログラムにおいて、当社の社員が歩行解析AIツール「CareWiz トルト」の活用事例について発表することとなりましたので、お知らせします。


(プレゼン資料抜粋)
 国際福祉機器展(H.C.R)は、アジア最大規模の福祉機器展示会で、最新情報の発信と共有の場として開催されています。49回目となる今年は、342社の企業・団体が参加、昨年に引き続き、リアル展とWeb展を同時開催するハイブリッド形式となっています。
今回の事例発表は、同展示会のプレゼンテーションプログラムにおいて、一般社団法人日本福祉用具供給協会(「福祉用具の日」推進協議会)が開催する「福祉用具専門相談員の多職種連携とICT活用」をテーマに、現場事例を紹介するセッションに参加するもので、トルトを活用した多職種連携の実例や効果について発表します。プレゼン日時は、10月6日(木)12:30~13:30を予定しており、Web展において後日動画も公開されます。

■プレゼンテーション開催概要
プログラム名:福祉用具専門相談員の多職種連携とICT活用
       【一般社団法人日本福祉用具供給協会(「福祉用具の日」推進協議会)】
場所:東京ビッグサイト東3ホール
日時:10月6日(木)12:30~13:30(H.C.Rの開催期間は、2022年10月5日から10月7日)
https://hcr.or.jp/seminar/corppresentation
内容:歩行解析AIツール「CareWizトルト」を活用した多職種連携の実例や効果について
※入場には事前登録が必要です。詳細はH.C.RのHP(https://hcr.or.jp/)をご確認ください

■歩容解析AIアプリ「CareWizトルト」について
株式会社ヤマシタと株式会社エクサウィザーズの合弁会社「株式会社エクサホームケア」のAI歩行解析ツール。スマートフォンなどで5メートルの歩行動画を撮影してアップロードするだけで、AIが動画に映っている人物の骨格抽出をすることで、「速度」「リズム」「ふらつき」「左右差」といった4つの指標で歩容状態を解析。利用者や家族の満足度向上や、スタッフ間で動画を通した意思疎通を図ることで情報連携に貢献。2020年から販売を開始し、現在、全国の高齢者施設など約400か所が導入、動画の投稿数も3万3000を超す。2022年9月、デジタル庁が開催した令和4年度「good digital award」の部門最優秀賞を受賞。
「CareWiz トルト」サイトURL:https://carewiz.ai/toruto/

■株式会社ヤマシタについて
日本の福祉用具レンタル・販売、およびリネンサプライ業界のパイオニアであり、海外展開やオムニチャネル構想などの挑戦を続ける未来志向のリーディングカンパニー。「世界の‘生きる'をもっと豊かに」をミッションに掲げ、在宅介護における自立した生活、そして自己実現を諦めない生き方ができる社会を目指す。


会社概要
所在地:静岡県島田市中河 737
設立:1963年3月6日
代表者:代表取締役社長 山下和洋
事業内容:福祉用具レンタル・販売、居宅介護支援事業、リネンサプライ事業等
URL:https://www.yco.co.jp/                                              
以上
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