医療・医薬・福祉

NOK、パワーアップした縫製可能な導電性ゴム引布「Sottoファブリック+」を「第49回国際福祉機器展H.C.R.2022」にて初出展!

NOK株式会社
物理治療機器・EMS機器への採用を狙う。

NOK株式会社(本社:港区芝大門1-12-15、代表取締役 社長執行役員:鶴 正雄、以下「NOK」)は、10月5日(水)~7日(金)に東京ビックサイト(東京都江東区有明3-11-1)で開催される「第49回国際福祉機器展H.C.R.2022」にて、本年7月より新たに生体信号用ゴム電極のSotto(そっと)シリーズに追加した「Sottoファブリック+(プラス)」を初出展いたします。


今回初出展する「Sottoファブリック+」は、ウレタン系導電性ゴムと導電性を持つ布の最適な組み合わせを探り、従来の絶縁性アラミド繊維の布から導電性PET繊維の布へ変更することで、広範囲での均一な電気刺激(EMS/ Electrical Muscle Stimulation)の伝達と、より高い導電性を持たせることが可能になりました。従来品の「Sottoファブリック」はウレタン系導電性ゴムと絶縁性アラミド繊維をシート状に一体化した導電性ゴム引布で、センシング用途に使用されていましたが、電気刺激(EMS)目的では十分な効果が得られなかったことや、より高精度のセンシング需要の声を受け改良いたしました。改良した「Sottoファブリック+」は、要介護者やスポーツ選手のリハビリテーションの際に使用される物理治療機器、EMS機器、さらに生体情報を計測する機能「スマートウェア」での使用が可能となります。
Sottoファブリック+

【「Sottoファブリック+」の特徴】

導電性がアップ


広範囲での均一な電気刺激(EMS)の伝達を実現
より高精度なセンシングが可能に


製品構成と抵抗変化イメージ
Sottoファブリック
Sottoファブリック+

カスタマイズが可能


インナーウェア、サポーター等に縫製や衣類用接着剤を使用して容易に取り付けが可能
1m単位の長尺品(幅30cm)で購入可能
ハサミ、カッター等で容易にカットでき、自由な形状加工が可能


容易な衛生管理


柔軟剤、漂白剤を使用した洗濯が可能
くり返し使用可能 (150回洗濯実験実施済)
アルコール消毒薬でのふき取りが可能
従来の電極と比べて耐久性が高く、またジェルが不要なためランニングコストも抑制


NOKブースでは、実際に「Sottoファブリック+」を用いたリハビリテーション機器を腕に巻き、電気刺激をご体感いただけます。その他のSottoシリーズや、使い捨て可能な排尿検知センサー「C-Letter」など、介護福祉現場での使用を想定した製品も展示予定です。ぜひNOKブースへお越しください。

EMS機器装着イメージ
電子接続イメージ

【「第49回国際福祉機器展H.C.R.2022」NOK出展ブース】
■日時:10月5日(水)~7日(金)10:00~17:00 (7日(金)のみ16:00まで)
■会場:東京国際展示場「東京ビックサイト」 東1~6ホール NOKブース位置:2-07-05
(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1/りんかい線『国際展示場駅』から徒歩約7分)
※国際展示場駅から会場までの送迎シャトルバスがありますが、交通機関により変更が生じる可能性がございますのでご来場前にご確認ください。
■入場方法:展示会サイト(https://www.hcr-web.jp/login)より事前登録が必要となります。展示会サイトにて、ご確認、ご登録の上ご来場ください。

【「Sottoファブリック+」購入方法】
アズワン公式ECサイト AXEL(https://axel.as-1.co.jp/asone/g/NC65-3372-49/)にて販売中
NOK希望小売価格:60,000円/m(税抜) ※販売は1m単位です。

【製品詳細】
色:黒色
重量:約230g/m
定尺(最大の長さ):10m

<リリースに関するお問い合わせ>
 NOK株式会社 広報部 03‐5405‐6372


■NOK株式会社
事業内容:シール製品・工業用機能部品・油圧機器・プラント機器・原子力機器・合成化学製品・エレクトロニクス製品・その他の製造・仕入・輸入・販売ならびに機械器具設置工場等、上記に付帯する業務
本社:〒105‐8585 東京都港区芝大門1-12-15
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