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【我が家の対策教えます!】0歳~6歳のお子さまを持つ女性に聞く!新型コロナウイルスが子育てに及ぼした影響とその対策法とは?

株式会社コペル
学ぶって、たのしい。

株式会社コペル(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:大坪 信之)は、0歳~6歳の子どもを持つ全国20代~40代の女性を対象に「新型コロナウイルスの影響による子どもとの向き合い方の変化」に関するアンケートを実施しました。


新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって、仕事が在宅勤務になったり、保育園や幼稚園が休園になったりと、お子さまと家で一緒に過ごす時間がグッと増えたのではないでしょうか。

普段の生活以上に負担がかかることもありますが、お子さまとの過ごし方を考えるきっかけとなり、新しい発見が出てくることもありますよね。

決して悪いことばかりではなく良いこともあったでしょう。
あなたはどのような発見がありましたか?

そこで今回、「幼児教室コペル」https://copel.co.jp/)を運営する株式会社コペルは、0歳~6歳の子どもを持つ全国20代~40代の女性を対象に、「新型コロナウイルスの影響による子どもとの向き合い方の変化」に関するアンケートを実施しました。

当然ながら、マイナスの影響を受けたというご意見が多かったものの、中にはプラスの影響があったというご意見も寄せられました。
小さなお子さまがいるお母さま方、ぜひお子さまとの向き合い方の参考にしてくださいね。


さまざまな職業の方に回答していただきました!



まずは現在の職業から伺っていきましょう。
「現在の職業を教えてください」と質問したところ、
『専業主婦(51.3%)』『会社員(22.5%)』『パート・アルバイト(21.9%)』『自営業・自由業(2.4%)』という結果となりました。


新型コロナウイルスの影響で一番困ったのはコレ!



ここからは、新型コロナウイルスの感染拡大が、子育てにどのような影響を及ぼしているのか伺っていきましょう。
「新型コロナウイルスの影響を受け、子育てのことで何か困ったことはありますか?」と質問したところ、
『子どもを遊ばせる場所がない(43.0%)』という回答が最も多く、次いで『おむつや除菌シート、トイレットペーパーなどが手に入らない(14.8%)』『子どものストレス面が心配(14.4%)』『子どもとの時間が長くなり、心に余裕が持てなくなった(12.0%)』『食事の用意が難しい(3.9%)』『家事がなかなか進まない(3.7%)』『自分の仕事が手につかない(2.5%)』と続きました。

遊びたい盛りのお子さまを遊ばせる場所に悩んでいる方が多いようです。
また、遊べないストレスによるお子さまの精神面を心配する声も少なくないことが分かりました。

■新型コロナウイルスの影響で特に困ったこととは…?
・自粛は公園もダメなのかわからなくて、どこか行きたいと子どもに言われてもどこにも連れていってやれないこと(30代/自営業・自由業/大阪府)
・毎日一緒なので、遊びにも飽きるし、少しでも子どもと離れたいと思った(30代/専業主婦/千葉県)
・子どももストレスがたまっていて、お互いイライラしてしまう(30代/パート・アルバイト/静岡県)
・子ども用マスクが手に入らない、アルコール除菌シートや消毒液が手に入らない(30代/専業主婦/静岡県)
・学校が休校になり、昼食を毎日家で食べるので簡素なものになりがちで栄養面が心配(40代/専業主婦/千葉県)

ウチではこんな対策しています

新型コロナウイルスの感染拡大が、子育てにもさまざまな影響を及ぼしていることが分かりました。
では、そういった困ったことに対して、どのような対策を講じているのでしょうか?
「困ったことに対して何か対策を行いましたか?」と質問したところ、4割近くの方が『はい(37.2%)』と回答しました。

■具体的な対策とは…?
・家でできる遊びを考えました。クッキーなどのお菓子作り、プラバンやスライムなどの工作(30代/
専業主婦/兵庫県)
・室内で身体を動かせるトランポリンを購入。YouTubeで子ども体操を見て一緒にやる(30代/専業主婦/栃木県)
・病院で配っているお尻かぶれ用の水を除菌代わりに使っている(30代/会社員/東京都)
・毎日、ハグして絵本の読み聞かせをしています(30代/会社員/北海道)
・夫が家にいる時は子どもを夫に預けて買い物に行く(30代/専業主婦/愛知県)
・自宅にブランコ、滑り台、ハンモック、三輪車など、外で遊べるものをたくさん用意したり、英語のDVD教材を見せたりした(30代/公務員(育休中)/愛媛県)

また、いただいた回答以外にも、以下のような工夫を凝らして自宅でお子さまと楽しく過ごしている方もいらっしゃるようです。

【家でテント?子どもと自粛期間を楽しく過ごすアイデアに反響】(Lmaga.jp)
https://www.lmaga.jp/news/2020/04/109427/


その対策はどのような効果をもたらしているのでしょうか?
「その対策を行って以降、どのような変化がありましたか?」と質問したところ、
『良くなった(48.2%)』という回答が最も多かったものの、次点の『変わらない(45.7%)』との差は2.5ポイントという結果となりました。

「なぜそう思うか詳しく教えてください」と質問したところ、
・家での過ごし方のレパートリーが増え、親の運動不足解消もできた(20代/専業主婦/東京都)
・自分も子どもたちも笑顔が増えたから(20代/専業主婦/宮城県)
・食費がおさえられる。お弁当を兄弟で食べることにより特別な時間を過ごせる(30代/パート・アルバイト/千葉県)
・日頃忘れている当たり前のことがありがたく感じる(30代/専業主婦/兵庫県)

など、プラスの回答が寄せられた一方で、
・やっぱり外へ行きたがるし、本人も結局飽きてしまう(30代/専業主婦/東京都)
・子どもは楽しそうですが親の私は正直すごく疲れる…自分の時間はどんどんなくなる一方です(30代/専業主婦/兵庫県)
・感染しているか分からないし、その対策が正しいか分からないから(40代/会社員/東京都)
・毎日はできないし、期間が長い(30代/専業主婦/福岡県)

など、マイナスの回答も多く寄せられました。


逆に良かったことも!?新型コロナウイルスを通じて気づいた変化とは…?



新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請や緊急事態宣言の発令などを受けて、生活スタイルが変わり、これまでよりも家族と接する時間が増えたという方も多いと思います。
そこで、「今回のコロナウイルスの影響により家族との向き合い方が変化したことを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
『食事や衛生面に気を遣うようになった(53.6%)』という回答が最も多く、次いで『家族と過ごす時間が増えた(41.6%)』『コミュニケーションが増えた(21.6%)』『喧嘩が増えた(12.7%)』『夫が在宅勤務になったことで、家事に協力的になった(4.5%)』と続きました。

食事や衛生面に関しては敏感にならざるを得ませんが、そんな中でも、『家族と過ごす時間が増えた』という回答が4割以上、『コミュニケーションが増えた』という回答が2割以上という結果は、家族との向き合い方に良い変化が生まれていると言えそうですね。

では、子育てに関して良い変化はあったのでしょうか?
「新型コロナウイルスの影響で、子育てに関して良い変化はありましたか?」と質問したところ、3割近くの方が『はい(28.1%)』と回答しました。

マイナス面が目立ってしまう新型コロナウイルスの影響ですが、子育てに関する良い変化を感じている方も少なくないようです。

■こんな「良い変化」がありました!
・長男に妹と弟の面倒をしてもらい仕事に行くが、長男の頼もしさ、優しさへの感謝の気持ちと、たまにはうんと甘えさせないとと気付かされた(30代/パート・アルバイト/千葉県)
・子どもとの時間が増えて、一緒に何かを作ったり今しかできないことを大切にできた(30代/パート・アルバイト/東京都)
・旦那が家にいるので1人じゃないということ。大変なこともあるけど子どもを2人で見られている(30代/会社員/東京都)
・主人の帰宅時間が早くなったことで家族の時間が増え、子どもが嬉しそう。昼寝をせず夜早めに寝るようにさせたことで私も主人も夜の自由時間が増えた(30代/専業主婦/兵庫県)
・6歳の子どもでもニュースを理解している。コロナに対して起こる人間の汚い行為をダメだと理解していたり。素直で優しい人になってほしいと思った(40代/専業主婦/大阪府)
・家に帰ったら手洗いうがいが習慣になった(40代/会社員/神奈川県)


当社代表からお母さま方へアドバイス

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、お子さまを持つお母さま方は、マスクやおむつ不足、お子さまの遊ぶ場所問題などいろいろと悩むことがあるでしょう。

今回の調査結果からも、在宅勤務や保育園・幼稚園のお休みによってお子さまと向き合う時間が増えたという方の中には、お子さまと一緒に過ごす時間が増えた分、普段の生活では見えなかったプラスの一面に気づく方も多いようです。

子育てで困ったことに関して最も回答が多かった『子どもを遊ばせる場所がない』という問題に対して、自粛要請が出ている今こそが、立ち止まってゆっくり過ごす何よりもの良いチャンスとも言えます。

そこで、今回の調査結果を元に、当社代表の大坪からお母さま方へアドバイスを致します。



1.自然に触れさせてあげること
大勢の人が行き交う場所は避ける必要がありますが、なるべく自然に触れさせてあげることが重要です。
例えば、お庭や軒先、近所の公園などで、「石をひっくり返してみたらダンゴムシがいた」というくらいでもお子さまは感動して瞳を輝かせます。

2.読書
良い本をじっくり読むことができる良い機会です。
お子さまにたくさんの本を用意して、読書好きなお子さまにしてあげましょう。
マンガでも構いません。
ディスプレイ越しの刺激に対しては、ほとんど脳は活性化されていません。
本好きにしてあげることは、お子さまにとって何よりのプレゼントになります。

3.正しいほめ方でほめる
・「ほめる教育=叱らない」ではありません。
・お子さまをほめるのは目的ではありません。心からほめましょう。
・結果ではなく、頑張った過程をほめましょう。
・私メッセージで具体的にほめましょう。(※私メッセージとは「私」を主語にした言葉です。)

4.お子さまの行動を変える方法の実践
・お子さまに手本を見せましょう。
・お子さまの話を聞くこと。お子さま自身に決めさせましょう。
・自分を変えること。お子さまの価値観を受け入れ理解しましょう。
・優しく待ちましょう。

お子さまは常に成長しています。
母親である大人が思っている以上にその成長スピードは早いため、日々一緒に過ごし、その成長を肌で感じることは、実は非常に良いことなのです。

もちろん、日々お子さまと向き合うことは、非常に大きな体力・気力を必要とします。
時には疲れ果ててしまうこともあるでしょう。

ですが、お子さまは大人が思っている以上に敏感に察知するので、お母さまのメンタルがそのままお子さまにも伝わります
お子さまと一緒に過ごす時間が増えた分、これまで以上にお子さまとの向き合い方を考えるようにしてください。
そして、お子さまのすぐそばで、その成長を見守り、全力でサポートしてあげてくださいね。

お母さまは家庭の太陽ですので、お母さまが幸せであればお子さまも幸せです。
ぜひ、頑張っている自分をほめてあげましょう。
このような状況の中で、お子様と真摯に向き合い、頑張っている皆様は素晴らしい保護者様です。

大変な時期ですが、お子さまの健やかな成長のために、この難局を乗り越えていきましょう。

★代表のアドバイスを毎日更新中★
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YouTube配信のお知らせ

- 家庭でできる幼児教育 -

新型コロナウイルスによる外出自粛に伴い、お子さまも保護者の方も、大変な毎日をお過ごしのことと存じます。
そこで、幼児教室コペルの公式YouTubeチャンネル「copelTV」にて「家庭でできる幼児教育」についてご紹介いたします。

今回はまず、シリーズ1回目
「家庭でできる幼児教育とは? 」

こちらからご覧いただけます。
↓↓↓




笑顔あふれる子どもの未来がここにあります。



株式会社コペルhttps://copel.co.jp/)は、好奇心旺盛なお子さまに“学ぶことの楽しさ”を教え、遊びを通して左右の脳を刺激し、お子さまたちが本来持っている“天才的潜在能力”を引き出すという教育方針の下、「幼児教室コペル」https://copel.co.jp/)を設立し、27年間どこにもない最高の教育を妥協することなく追い求め続けてきました。

コペルでは、0歳~6歳までの未就学児を対象とした「幼児教室コペル」https://copel.co.jp/)をはじめ、発達障害をお持ちの0歳~6歳のお子さまを対象とした「コペル+(コペルプラス)」、そして6歳~12歳のお子さまを対象とした「コペル+Jr.(コペルプラスジュニア)」https://copelplus.copel.co.jp/)を全世界にトータル約250教室展開しています。

★幼児教室コペルの大きな特徴をご紹介★


・まるでカウンセリングのような方法で親御さんのお悩みをサポートしているので、親御さんからの満足度が高い!
・お子さまの興味は移り変わりが激しいので、それに合わせて教材を2,000種類ご用意!
・お子さまだけでなく、親御さんにも指導やアドバイスを行っています!
・お子さまの“能力を開花させる”ことにフォーカスを置いたカリキュラム!
・子どもたちが持っている無限の可能性を引き出す!


★コペルプラスの大きな特徴をご紹介★

コペルプラスの療育は、
「バラエティに富んだ認知課題」
「コミュニケーションと連動した言葉のプログラム」
「子ども主体のソーシャルスキル・トレーニング」
「感覚統合からのアプローチ」
「自ら行動するためのABA理論」


という5つの柱を主軸とし、「訓練」ではなく「楽しい遊び」であり続けること。
「嫌でも頑張る」ものではなく「楽しいからやりたい」ものであること。
そして、目が輝くような楽しい遊びを通じて、お子さまたちが自発的に取り組む姿勢を身につけ自ら能力を伸ばすことを目指しています。

コペルプラスの特徴はできないことに対して訓練するのではなく、その子の能力を引き出すための「療育」

「できるようになる」時期はお子さま本人が決めます。
私たちはそのための準備を、お子さまの中からできる力が溢れてくるまで、常に全力で整えています。

自ら力をつけたお子さまたちは、人間が潜在的に持っている「人と繋がりたい」「人の役に立ちたい」という意識をきっと発揮し、自分の存在意義を見つけてくれると信じます。

「コペルプラスの教育を多くのお子さまたちに」
これが私たちの願いです。

このようにコペルでは、通常の教室ではなく、子どもたちが本来持っている興味や能力を引き出すことにフォーカスを置いています。
それにより、お子さまも楽しくいろいろ勉強することができるでしょう。

また、コペルでは新型コロナウイルスの対策なども率先して行っています。
お子さまの教育でお悩みのお母さま方、ぜひ一度コペルに相談してください。

我々が全力でサポート致しますので、将来を担うお子さまたちの成長を見守りながら、この大変な時期を一緒に乗り越えていきましょう!


■株式会社コペル(幼児教室コペル):https://copel.co.jp/
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調査概要:「新型コロナウイルスの影響による子どもとの向き合い方の変化」に関するアンケート
【調査日】2020年4月4日(土)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,109人
【調査対象】0歳~6歳の子どもを持つ全国20代~40代の女性
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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