医療・医薬・福祉 住宅・建築・建設

イグニション・ポイント、ロボティクス事業に参入

イグニション・ポイントグループ
第1弾として医療機関向けの感染予防・医療スタッフ負担軽減支援ロボットを展開

 新規事業創出、企業のイノベーションを支援するイグニション・ポイント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:青柳 和洋、以下当社)は、新たにロボティクスユニットを設立し、第1弾として、中国のロボットメーカーであるUBTECH Robotics Corp.(本社:中国深セン、以下UBTECH)のAIサービスロボット「Cruzr(クルーザー)」による医療機関向けの感染予防や医療スタッフの負担軽減支援として、来院者向けの検温や受付支援ロボットを開発し、順次、複数の総合病院にて実証実験を展開することが決まりましたのでお知らせ致します。


UBTECH社のAIサービスロボット「Cruzr」をベースに開発する医療機関向けロボット

【ロボティクス分野への参入背景】
 少子高齢化に伴う労働補完や労働効率化が求められる中、AI技術の活用や部品価格の下落によって、ロボティクスに対するニーズが拡大しています。そのような中、イグニション・ポイント株式会社は、イノベーション創出支援の新たなアセットとして、ロボティクス分野において企画・開発・導入・運用・アフターサービスをトータルで支援するロボット向けプラットフォーマーとしてサービスを提供します。
 世界のサービスロボットメーカと提携し、日本だけでなくASEAN全域でのサービスロボットのローカラズや分野別のアプリケーション開発などを行い、オリジナルのサービスを提供します。


【医療機関向けロボットの概要】
 イグニション・ポイントは、第1弾として、新型コロナウイルス対応で苦労している医療機関を支援するために、UBTECH社と代理店契約を締結し、AIサービスロボット「Cruzr」を活用した来院者の検温、受付を可能とするシステムを開発し、下記の病院を始め、川崎市立病院など日本国内の複数医療機関での実証に向けて検討を進めています。

実証実験医療機関
・麻生総合病院 神奈川県川崎市麻生区上麻生6-25-1(病床199床)

 今回の医療機関に続き、小売店舗、金融機関、ホテル、交通インフラ、学校、福祉施設等の新型コロナ環境下で運営が必要な業種を中心に、複数の引合を頂いており、3年間で国内で1500台の「Cruzr」販売を見込むとともに、今後、取り扱いロボットの拡充を進め、ASEAN全域での展開を予定しています。


■イグニション・ポイントについて
2014年6月設立。コンサルタントやエンジニア、クリエイター、データサイエンティスト、研究者など多様な専門性を持つエキスパートが集まりコラボレーションすることで、企業の新規事業・サービス創出、ビジネス変革を支援しています。同時に自社でも毎年複数の新規事業を生み出すなどイノベーションを創出しています。また、役員として新規事業の立ち上げに携わることができる独自のCXOチャレンジ制度などの人事制度が評価され、働きがいのある会社としてGrate Place to Work(R)️に4年連続で選出されています。

■イグニション・ポイントの概要
社名:イグニション・ポイント株式会社
代表:代表取締役社長 青柳 和洋
本社:東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー8F
事業内容:経営コンサルティング
・コンサルティング事業
 Strategy, Experience Design, Financial Advisory, Digital, Technology, Work Design
・エンジニアリング事業
・タレントマネジメント事業
・イノベーション事業
URL: https://www.ignitionpoint-inc.com/

■UBTECH Roboticsについて
UBTECH RoboticsはAIを活用したヒューマノイドロボットの研究開発、製品化において世界をリードする企業です。UBTECHのロボットは子供たちのSTEM教育(科学・技術・工学・数学)の教育分野を、家庭で楽しみながら学べる環境を整えることを促進しています。UBTECH技術で、日々の生活に利便性・教育・娯楽等、さまざまな分野で新しい体験を提供します。

■UBTECH Roboticsの概要
社名:UBTECH Robotics. Corp,
代表:CEO 周剣(James Zhou)
本社:深圳市南山区学苑大道1001号南山智园C1栋16,22楼
事業内容:各種ロボットの開発・製造・販売
URL: http://ubtrobot.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)