医療・医薬・福祉

10月1日、認知症ケア専門「愛の家グループホーム大治北間島」新規開設のお知らせ

株式会社 学研ホールディングス
認知症状改善率85%以上のMCS版自立支援ケアも導入予定

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、メディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄)は、2022年10月1日に認知症ケア専門のグループホーム「愛の家グループホーム大治北間島」を新たに開設いたしましたので、お知らせします。






事業所概要



 事業所名
  愛の家グループホーム大治北間島
 開設日
  2022年10月1日
 所在地
  愛知県海部郡大治町大字北間島字屋敷119番地(TEL:052-526-3620)
 定員
  18名(1ユニット9名)
 敷地面積
  751.03平方メートル
 延床面積
  605.28平方メートル
 居室面積
  11.26~11.79平方メートル
 月額利用料金
  合計 :157,059円
   内訳
   家賃 :58,000円
   共益費:19,903円
   管理費:30,556円
   食事代:48,600円  +介護保険自己負担分合計   
 アクセス
  名鉄バス「東条」バス停より徒歩4分・大治町役場より徒歩10分・名古屋鉄道津島線 甚目寺駅より車で11分


MCS版自立支援ケアの実施について 

 現在当社では、「MCS版自立支援ケア」に取り組んでいます。MCS版自立支援ケアは、認知症の二次要因である「身体的活動性の低下」と「精神・生活環境状態の悪化」に注目し、認知症の周辺症状の改善を目指すものです。科学的根拠を基に、各事業所の介護職員と看護・リハビリの専門職のチームで行います。
 具体的には、まず一人ひとりの身体機能や栄養状態、認知症の症状に関する約 250 項目のアセスメント(調査・評価・分析)を実施。その後、一人ひとりにあった「適正水分量の摂取」「タンパク質を中心とした栄養改善」「運動プログラムの実施」、および「処方薬の適正化」を、6 か月間実践します。約 250 項目のアセスメントは毎月更新します。

 結果調査済みの284事業所4454名のうち85%以上の方に認知症状の改善が見られており(6月末現在)、転倒骨折による入院数の減少や、下剤を中心とした減薬などの効果も見られています。当事業所でも導入を予定しています。



<会社概要> メディカル・ケア・サービス株式会社

1999年埼玉県さいたま市で創業。創業当時より認知症ケアを専門とし、現在認知症ケア専門のグループホーム「愛の家」を中心に、その専門性を強みとした多様な介護サービスを展開。現在、全国31都道府県326事業所を運営し、グループホーム運営居室数は、日本一の実績を誇ります。国外では、中国を中心に有料老人ホームの運営や開発コンサルティング等の事業を展開。
「認知症を超える。」をブランドメッセージとし、認知症のある方も誰もがその方らしく当たり前に暮らせる社会の実現を目指しています。

設立 :1999年11月24日
所在地 :〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー29階
代表  :代表取締役社長 山本 教雄
社員 :約6500名
拠点 :日本国内31都道府県326事業所、海外(中国)5棟
HP :http://www.mcsg.co.jp/
(2022年10月現在)
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