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みんなの力で、がんを治せる病気に deleteC、9月「#deleteC大作戦」にて12,593,440円 の寄付あつまる

特定非営利活動法人deleteC
SNSの投稿と拡散ががん治療研究へのエールに 投稿数27,110件・リアクション数982,124回 https://www.delete-c.com/post

 認定NPO法人deleteC(デリート・シー/代表理事:小国士朗)は、2022年9月3日から9月30日に実施した「#deleteC大作戦」において、投稿数27,110件・リアクション数982,124回、寄付総額12,593,440円(前年比180%)が、がん治療研究への寄付・啓発費用としてあつまったことをご報告いたします。


 認定NPO法人deleteC(デリート・シー/代表理事:小国士朗)は、2022年9月3日から9月30日に実施した「#deleteC大作戦」において、投稿数27,110件・リアクション数982,124回、寄付総額12,593,440円(前年比180%)が、がん治療研究への寄付・啓発費用としてあつまったことをご報告いたします。
deleteC大作戦2022
 「#deleteC大作戦」とは、deleteCが毎年9月のがん征圧月間をがん治療研究の啓発の強化月間とし、SNS上で、参加企業の商品やロゴのCの文字を消した投稿・拡散することで、がん治療研究への応援に繋がる取り組みで、2020年9月に開始し、3度目の開催となりました。「あつまれ、想い」をスローガンに掲げ、21企業・団体が参加しました。開始日には、オンライン配信「deleteC大作戦会議」を実施、配信後には、「がん治療研究」という言葉がTwitterのトレンドワードにランクインするなどタイムライン上に投稿が溢れました。

deleteC大作戦2022の様子
 今回、新たな取り組みとして、京丹後青年会議所の中学生やクラーク記念国際高等学校の高校生もこの活動を広めるため、アイデアを出し合い、参加しました。参加した学生は「医療者や研究者でない、私にもできること」と語り、幅広い層への広がりを実感いたしました。また、メディア横断連携として、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)の番組や音声メディアVoicyを通じた発信も実現しました。


 このほか、SNS投稿以外にもがん治療研究啓発を目的に、最前線で活躍する医師・研究者やdeleteC HOPE受賞者、がん経験者とともにがん治療研究をわかりやすく発信するTwitterSpaces企画「みんなで知ろう!がん治療研究」の配信やJ3リーグ公式戦 Y.S.C.C.横浜 の試合内での「deleteCマッチ」の実施、15名のコピーライター有志が言葉でエールを贈る€opywriter企画や参加企業の取り組みをさらに盛り上げるdeleteCチャレンジの実施、医師・研究者のがん治療研究への想いwhydeleteCのコンテンツ化のほか、9月29日、30日には、TwitterSpaces企画「#deleteC大作戦 みんなの力で、とどけナイト」と題して、deleteCアンバサダーをはじめ、アスリートや企業経営者・担当者、俳優、芸人、番組担当者、デザイナー、クリエイター、作家、中学生、医師・研究者など様々な方をお招きし、#deleteC大作戦を振り返り、がん治療研究への応援を呼びかけました。(#deleteC大作戦 特設HP参考https://www.delete-c.com/post



 deleteCは、がんを治せる病気にする日を一日も早くたぐりよせるため、ふだんの暮らしの中でがん治療研究を応援できる仕組みをつくり、この取り組みを広く根付かせ、deleteCを文化にすることを目指します。あつまった想いと寄付は、deleteCの医療公募・選考会を経た2名の医師・研究者にお届けします。寄付先の発表は2023年1月29日に開催する「deleteC 2023 -HOPE-」を予定しております。改めてご報告申し上げます。

deleteC大作戦2022



「#deleteC大作戦」のSNS投稿に寄せられた想い

・がんが治せる病気になりますように。悲しまない未来に繋がる、一つ一つのエールが届き、実りますように
・ 一つ一つのSNS投稿の『ちりつも』。本当に『みんなの力で』なんだな~
・治療法がある 治療薬がある。それがガンと戦う希望になる。ガンを治せる病気に…。少しだけど自分にできることを…。想いものせて
・私もやってみよう。ほんのほんの小さな一粒だけど…。集まればすごい力になるよね
・私が研究で今すぐいのちを守る発見はできなくても、がん治療研究の応援なら私だからこそできる!誰かのいのちを守るために、私たちにできること。
・私には何のちからもないけど、つらい想いをしている人がいつかいなくなることを。毎日心から祈って。出来ることはする。がん治療研究を応援します!
・がん医療が進み、寛解された方々の再発の可能性がより低くなる事はもちろん、がんと共に生きていかれる方々もより充実した生活を過ごしていける未来が、少しずつでも、着実に来ることを願って
・がんになったあとでデザイナーになった。がんになってもデザイナーになれるし、パワポでもCは消せる。
・deleteCは普段馴染みのあるメーカーさんの商品を買ったり見たりするだけで貢献できるという、簡単だけどしっかり伝えられる仕組みが素晴らしいと思いました

deleteC代表理事 小国士朗よりメッセージ

9月と言えば、deleteC。
9月と言えば、Cを消すんだよね。
がん治療研究への応援が、ハロウィンやクリスマスやバレンタインのような“文化”に
なったらステキだよね―。そんな想いから、2020年9月にdeleteC大作戦は始まりました。

今年で3回目となったわけですが、投稿数27,110、
寄付額12,593,440円も過去2回を大幅に上回る最高の結果となりました。

これはdeleteC大作戦に参加をしてくださった21社の企業団体のみなさまの想い、そして、
毎日たくさんの投稿をしてくださったおひとりおひとりの想いが重なった結果生まれたものです。

改めまして、参加してくださったみなさまに心からの御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

毎日たくさんの投稿がSNSにあふれていました。読んでいて、
ほっこり笑顔になったり、胸が熱くなったり、本当にどれもステキなものばかりでした。
そんな中、「微力ながら」とか「少しでも」という言葉がたくさん書かれていることに気づきました。

ある夜、deleteCの公式アカウントの中の人が、こうつぶやきました。

「微力ながら」「少しでも」と添えてくれてる優しい言葉。
その投稿、100円の寄付になってます。
小さくないです。大きな力です。

本当にそうなんです。
ひとつひとつの投稿、ひとりひとりの想い、それは決して小さくないんですよね。

deleteCが掲げるのは「みんなの力で、がんを治せる病気にする」という言葉です。
ひとりひとりの力は決して小さくありません。
そして、それらが集まって「みんなの力」になったとき、それはとんでもないパワーになります。

過去最高の結果となった今年のdeleteC大作戦を振り返って、改めてそのことを確信することができました。

さあ、次は2023年1月29日の「deleteC 2023 -HOPE-」です。
deleteC大作戦で集まった想いと寄付を、2名の素晴らしい医師・研究者にお届けします。
そして、今年9月に認定NPO法人となった新生deleteCが描く“エソラゴト”を、
みなさまにお披露目することもできたらと思っています。

あかるく、かるく、やわらかく

変わることのないdeleteCらしさを大切に、
これからもみなさまとともに歩んでいけたら幸いです。

2022年10月3日
認定NPO法人deleteC
代表理事 小国士朗

deleteCについて

 deleteCは、がんを治せる病気にしたい、という想いのもと2019年2月に発足しました。日本では、毎年100万人以上が新たにがんに罹患し、生涯 2人に1人はがんにかかる※1と言われています。日本国内をはじめ、世界の研究者達が日々研究を続けています。deleteCは、個人、企業、組織、世代などの立場を越え、がんを治せる病気にしたい、という想いを自由に意思表示し、ふだんの暮らしの中で、誰もががん治療研究をできる仕組みをつくります。そして、数年後、10年後の未来を変えるがん治療研究という「希望の種」を応援し、1日でも早く「がんを治せる病気にする日」を手繰り寄せることに貢献します。※1「最新がん統計」国立研究開発法人国立がん研究センター https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

deleteC仕組み図

 具体的には、プロジェクトに参加する企業・団体・個人が自身のブランドロゴや商品、またはサービス名からCancerの頭文字である「C」の文字を消したり、deleteCのロゴやコンセプトカラーを使うなどしたオリジナル商品・サービスを制作・販売・提供します。購入金額の一部はdeleteCを通じて、医師・研究者が推進するがん治療研究に寄付(※2)されます。
毎年9月には「#deleteC大作戦」と題し、SNS投稿・拡散が寄付に繋がる啓発の取り組みを実施し、毎年1月末にワールドキャンサーデーに先駆けて開催する「deleteC -HOPE-」にて、がん治療研究を推し進める医師・研究者に寄付をお渡しします。2022年は、新たにがん治療研究をさまざまな形で応援する「推し研!」コンセプトも発表しました。
deleteC 2020 -HOPE-より
 寄付先となるがん治療研究については、公募を実施し、がん臨床試験の専門的知見を有する医師のほか、プロジェクト参加企業、deleteC医療リサーチチームといった多様な視点を持つメンバーで選考委員会を構成し、公正なる審査のもと、寄付先を決定します。選出したテーマの動画・プレゼン資料などの情報コンテンツを制作・発表し、deleteCがさまざまなメディアを通して幅広く情報発信します。現在は、参加企業100社、寄付者5,500名を超える方々に支持されており、これまでに6名の医師・研究者を支援しています。(※2)寄付金は、がん治療研究及び、啓発コンテンツ制作費などdeleteCの活動に充てられます。

deleteC 2020 -HOPE-より
 deleteCは、9月22日に東京都からの認定をうけ、「認定NPO法人」へと変更いたしました。(認定番号「4生都管第703号」)


【法人概要】

団体名    : 認定特定非営利活動法人deleteC (2022年9月22日交付・認定番号4生都管第703号)
設立      : 2019年9月5日
代表      : 代表理事 小国士朗
事業内容:(1)ロゴ等を活用したがん啓発事業(2)がん啓発イベント事業(3)がん医学研究に対する寄付・助成事業(4)がん医学研究に関する事業提供・啓発事業(5)その他その目的を達成するために必要な事業
支援の方法 :https://www.delete-c.com/support
HP   : https://www.delete-c.com/
Twitter :@deleteC_
Instagram :@project_deletec
Facebook :https://www.facebook.com/deleteCproject/
YouTube : https://www.youtube.com/channel/UCHzpGUd7Gz0EGkhpXgy7wJg
note :https://note.com/deletec/
Voicy +deleteCチャンネル :https://voicy.jp/channel/3128

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