医療・医薬・福祉 広告・マーケティング

基礎疾患を抱える患者たちからの動画メッセージを公開SNSキャンペーン「#I Am Patient /#いまみんなで耐える時」を開始!アメリカ発の自粛啓発動画-GW前に日本版発表

Omnicom Health Group Asia Pacific
全ての人々の健康的な暮らしの実現を目指すオムニコムヘルスグループアジアパシフィック(本社:東京都目黒区/代表:デイビッド・エイチ・スターク)は、新型コロナウィルス蔓延防止に向けた行動の啓発のために、基礎疾患を持つ患者、またそれを助ける家族、そしてサポートする医療従事者たち自らが、オンライン上でメッセージを訴えるSNSキャンペーン「 # I Am Patient / # いまみんなで耐える時」を実施します。





新型コロナウィルス(COVID-19)の感染によるリスクがより高いとされる基礎疾患を抱える人は、動画の中でも1億人と触れられていますが、日本で約1,300万人にのぼり、多くの方が不安な日々を過ごしています。5月のゴールデンウィークを迎える日本において、今こそ一人ひとりが不要不急の外出を避けたり、ソーシャルディスタンシングを保つなどの適切な行動を取ることが求められる一方で、自粛疲れを感じる人が増えてきているのも事実です。そこで私たちは、同じオムニコムヘルスグループ傘下で患者団体のコミュニケーションを専門とするスノウ カンパニーズ(本社:アメリカ バージニア州ウィリアムズバーグ/代表:ブレンダ・スノウ)が考えた“患者自らが訴えかける啓発動画#IAmPatient キャンペーン”に賛同し、日本においても同様の啓発キャンペーンを急遽実施することにしました。


#IAmPatient /#いまみんなで耐える時 キャンペーンについて



URL:https://youtu.be/nyYD2m1n-Oo
配信日:2020年4月28日より配信スタート
※米国版の動画も配信中 URL: https://www.youtube.com/watch?v=jZs-F2620CI

動画カット

本動画は、基礎疾患のある患者と、その患者をケアする人を主役にした啓発動画となっており、アメリカで話題となったキャンペーン動画に、日本国内の患者からのメッセージを新たに加えた日本版の動画です。





オムニコムヘルスグループアジアパシフィックからのコメント

日本においては、GWを前にして自粛ムードが緩みがちになるリスクがあると考え、このキャンペーンは、相手を重んじる日本人気質に訴えかけ「一般の人々に対しての行動自粛を呼びかける啓発活動」としても有効であると考えています。日本人の相手を尊重する文化があるからこそ、患者さん、つまり「高リスク層の危険度を下げること」に意味を感じてもらえると信じています。アメリカでも話題になったこのキャンペーンを日本でも啓発動画として広めることで、自粛意識が緩みがちなGWを前にして、皆さんの啓発活動とは違う角度から「 いまみんなで耐える時 」を啓発したいと考えています。


オムニコムヘルスグループアジアパシフィックについて

ヘルスケアコミュニケーションのスペシャリストにより、全ての人々の健康的な暮らしを実現するために、価値のあるコミュニケーションを創造、提供するヘルスケアエージェンシーグループです。グループ内のエージェンシーとの連携を図り、医療やライフサイエンスに関わる企業等に健康に役立つマーケティングサービスを提供しています。
Omnicom Health Group Asia Pacific HP: https://www.omnicomhealthgroup-ap.com/

<一般の方からのお問い合わせ先>
オムニコムヘルスグループアジアパシフィック #IAmPatient キャンペーン事務局(ターギス株式会社内)
東京都目黒区下目黒1-8-1アルコタワー 12F
※緊急事態宣言期間中はテレワークにつきメールもしくは下記携帯番号へご連絡ください。
電話番号:090-6091-8714
受付:9時~17時 土日祝日、年末年始を除く
メール:OHGAP-iampatient@targis.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)