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「みまもりがじゅ丸(R)」に“ひとり作業”のフィールドワーカーをみまもる新プランを追加

株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ
~リストバンド型バイタルセンサーで事故の未然防止や早期発見に貢献~

 株式会社NTTPCコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:工藤 潤一、以下NTTPC)は、バイタル情報を活用し熱中症の対策をサポートする「みまもりがじゅ丸(R)」に、リストバンド型バイタルセンサーで転倒状態などを検知・通知し、“ひとり作業”のフィールドワーカーをみまもることに特化した新プランを本日から追加提供いたします。


1. 背景
 建設業、製造業、運輸業をはじめとした多くのフィールドワーク業界で、従業員の高齢化と働き手不足が進んでいます。また、巡回や警備などの業務においては高齢者による“ひとり作業”が多く、健康不安による事故も少なくありません。管理者が離れた場所にいても事故を未然に防いだり、事故が発生しても早期に発見する仕組み作りが重要になっています。
 「みまもりがじゅ丸(R)」は、これまでフィールドワーク向けのラインケア、特に熱中症対策でのご利用を中心に300社以上の企業・団体で採用されてきました。その中で、多くのお客さまから“ひとり作業”のみまもりへのご要望が寄せられたことから、新プランを提供することといたしました。

2. 新プランの特長
 本プランは、フィールドワーカーがリストバンド型バイタルセンサーを装着することで、“ひとり作業”のみまもり、事故の防止・早期発見に役立ちます。

特長1.“ひとり作業”のみまもり機能
 体調が悪く動けなくなったフィールドワーカーがリストバンド型バイタルセンサーのSOSボタンを自ら押す、または、一定時間転倒状態で動けなくなったことをリストバンド型バイタルセンサーが自動検知した際に、管理者にその情報が通知されることで安全管理を実現します。
 また、SOSは電話で、転倒状態はメールで通知します。電話は2つまで番号登録が可能で、つながるまでかけ続けるため、管理者は容易に気づくことができます。
 管理者は位置情報も確認できるため、救援や支援などを迅速に行うことができます。

特長2.特別な操作が不要なリストバンド型バイタルセンサー
 リストバンド型バイタルセンサーは、本体内に通信用SIMを内蔵しています。特別な操作は不要で、着用後、自動的にバイタルデータの計測を開始し「みまもりがじゅ丸(R)」専用のクラウドにデータを送信します。
 また、体温や血中酸素濃度、血圧などを計測する機能も備えているので、“ひとり作業”のフィールドワーカーのセルフケアにも活用できます。
利用イメージ

特長3.複数のフィールドワーカーを同時にみまもる管理機能
 管理者は、別々の場所で作業を行っている複数のフィールドワーカーからのSOSや転倒状態の通知を同時に受信することができます。また、複数のフィールドワーカーの位置情報や状態を地図上で確認することができます。

3. 価格     (税別)




4. 提供開始日
  2022年10月4日(火)

5. 申し込み・お問い合わせ
  下記URLまでご連絡ください
  https://dm.nttpc.co.jp/form/inq_gajumaru.html

※ 「みまもりがじゅ丸(R)」は、ヘルスケアサービスです。 医療機器とは異なります。
※ 「みまもりがじゅ丸(R)」は、疾病を診断するサービスではありません。熱中症や頻脈などの症状を診断することはできませんのでご注意ください。
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