医療・医薬・福祉

アストラゼネカ、長期収載品等4製品の日本市場における製造販売承認および製造販売権を太陽ファルマに譲渡

アストラゼネカ株式会社
~主要疾患領域の新薬開発へ更に注力~


※本プレスリリースと同内容のものが太陽ホールディングス株式会社からも配信されています

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム)は、日本において製造販売を行っている長期収載品等「インデラル(R)」「オメプラール(R)」(オメプラール(R)注用20を除く)「セロケン(R)」「テノーミン(R)」の4製品の国内の製造販売承認および製造販売権に関して、アストラゼネカPLC(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot])が太陽ホールディングス株式会社の子会社である太陽ファルマ株式会社(以下、「太陽ファルマ」)へ製造販売承認および製造販売権の譲渡を行う合意に至り、契約が締結されたことをお知らせします。

本件対象資産について
以下の長期収載品等4製品8品目が対象となります。



以上

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太陽ホールティングス株式会社について
東京に本社を置き、主にPWB(プリント配線板)用部材を始めとする電子部品・半導体用化学品の製造販売に関する事業を行っております。PWB に欠かせないソルダーレジストで世界シェアトップクラスを誇っていますが、PWB用部材事業に大きく依存する事業構造からの脱却を図り、グループが持つ「化学」というキーワードを軸に、総合化学企業へと飛躍するべく取り組んでおります。今後の成長が見込まれる分野として、エレクトロニクス(ソルダーレジスト含む)に加え、医療・医薬品、食糧、エネルギーの4つの分野での新規事業の創出を行っております。
太陽ホールディングスについての詳細は、http://www.taiyo-hd.co.jp/をご覧ください。

太陽ファルマ株式会社について
2017年8月2日に太陽ホールディングスの100%出資子会社として設立しました。長期収載品の製造販売を中心に、医療・医薬品事業の展開・拡大を通じて社会に貢献しております。
太陽ファルマについての詳細は、https://www.taiyo-pharma.co.jp/をご覧ください。

アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においても、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。
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