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「#私を知ろうプロジェクト名古屋」powered by豊田通商オンラインセミナー 名古屋市副市長杉野みどりさんをゲストに迎え、10月27日(木)に開催

株式会社グッドアンドカンパニー
~女性が輝くまちを目指す名古屋市とともに市内企業の女性活躍推進を応援~

10月25日(火)~27日(木)は女性のカラダの今を知り、学びを深めるeggweek “自分について知ること”の重要性を名古屋から発信



W society実行委員会は、女性のカラダの今を知り、学びを深める「eggweek」[期間:10月25日(火)~27日(木)]を開催。名古屋市の後援のもと、「D&I宣言」として女性活躍を最優先テーマに掲げる豊田通商株式会社とともに、「#私を知ろうプロジェクト名古屋」ライフデザインオンラインセミナーを10月27日(木)にZOOM配信します。名古屋市に拠点のある企業や働く女性に向けて、女性のライフイベントや、ライフステージに伴い身体に起こりうる疾患、キャリアの両立などに関して学ぶ機会を創出します。

名古屋市は、「女性が輝くまちナゴヤ」をスローガンに女性がいきいきと活躍できるような取り組みをしている企業を「女性の活躍推進企業」として認定・表彰するなど、男女共同参画社会の実現を目指し様々な活動を積極的に行っています。今回の「#私を知ろうプロジェクト名古屋」ライフデザインオンラインセミナーは、W society実行委員会の「働く女性や女性活躍推進を実行する企業に、まずは"女性が自分について知ること"の重要性を知ってもらいたい」という想いに共感いただき、名古屋市の後援が決定。名古屋市を代表する企業であり、ダイバーシティを推進する豊田通商株式会社が賛同企業に加わりました。

セミナーオープニングゲストには、男女平等参画の推進やプレコンセプションケア啓発を進めている名古屋市副市長杉野みどりさん。登壇者には、名古屋市にクリニックを構え、不妊予防も生殖医療に携わる者の責務と考え社会への発信をつづけるまるたARTクリニック院長・産婦人科医師丸田英先生を迎え、「カラダを知ることから始める、キャリアデザイン~年齢ごとの体質変化との上手な付き合い方~」をテーマにトークを展開予定です。

本セミナーは女性が“自分について知る”機会を作り、その上で、キャリアとライフイベントの両立などについて考えていくことを目指しています。また、「女性活躍推進」が求められる企業のマネジメントや人事制度の再考の一助になるよう、企業に向けても参加の呼びかけを行い、“社会を再デザイン”するセミナーにできればと考えています。

W society実行委員会では、女性のカラダの今を知り、学びを深める「eggweek」、「W week」等のイベントを通じ、多数のセミナーを実施。のべ9300人475社が参加するなど、カラダを知るきっかけづくりを創出してきました。今年5月には、渋谷区と一般財団法人渋谷区観光協会の後援のもと「#私を知ろうプロジェクト渋谷」を開催。今後も女性一人ひとりの“Well-Living(よりよく生きることができる状態)”をサポートする活動を続けてまいります。


「#私を知ろうプロジェクト名古屋」ライフデザインオンラインセミナー概要


日時        :10月27日(木)12:00~13:00
実施方法      :オンライン配信(参加無料・事前申し込み制)
オープニングゲスト :杉野みどりさん(名古屋市副市長)
登壇者       :丸田英先生(まるたARTクリニック院長・産婦人科医師)
          谷村江美(W society主宰)
参加方法      :ZOOMウェビナー形式
#私を知ろうプロジェクト名古屋 公式ホームページ( https://mycheckup.jp/nagoya
または、QRコード画像から申し込み受付中:期限10月26日(水)17時まで
主催        :W society実行委員会
共催        :豊田通商株式会社
後援        :名古屋市
内容        :「カラダを知ることから始める、キャリアデザイン~年齢ごとの体質変化との上手な付き合い方~」をテーマに、まるたARTクリニック院長・産婦人科医師の丸田英先生をお迎えしてトークセッションを行います。女性ならではのライフステージごとのカラダの悩みや不調とうまく付き合いながらキャリアを設計していくためには、まず自分のカラダをよく「知る」ことが大切です。「将来については漠然としていて子どもが欲しいかどうかも分からない」「いつかは子どもも欲しいけど…仕事も忙しいし、今すぐじゃない気もする」「最近なんだかカラダの不調を感じることが多くなってきた。キャリアアップを目指したいけど、そろそろ自分のカラダと向き合わなきゃ…」など、働く女性の悩みはそれぞれ。女性にとってのこれからのキャリア・ライフプランを考える助けとなり、今すぐ始められる手段の一つとしての『AMH検査※1(抗ミュラー管ホルモン検査:卵巣の予備能【卵巣の中に残っている卵胞の数の目安】を反映する血液検査)』や各種検査への理解も深めていきます。

※1抗ミュラー管ホルモン検査:卵巣の予備能(卵巣の中に残っている卵胞の数の目安)を反映する血液検査


オープニングゲストプロフィール



杉野みどり すぎの・みどり 名古屋市副市長
昭和59年4月名古屋市事務職員採用。平成25年4月中川区区民福祉部長。平成28年4月健康福祉局高齢福祉部長。平成30年4月子ども青少年局子ども未来企画監。平成31年4月子ども青少年局長。令和3年6月名古屋市副市長就任。


登壇者プロフィール



丸田英 まるた・えい まるたARTクリニック院長・産婦人科医師
久留米大学医学部卒業。名古屋大学医学部附属病院 産婦人科を経て、2012年3月より生殖医療専門。日本産科婦人科学会認定専門医。2020年3月、まるたARTクリニックを開業、PRP療法などを含む最新治療を実施。初診から治療終了まで同じ医師が担当し不妊治療と仕事の両立を考慮した治療スケジュールや、無料託児所の完備など、不妊治療の環境向上にも積極的に取り組んでいる。


「#私を知ろうプロジェクト名古屋」とは

「女性が輝くまちナゴヤ」をスローガンに、男女共同参画社会の実現を目指し様々な活動を積極的に行う名古屋市の後援のもと、名古屋市に拠点のある企業や働く女性に向けて「女性のヘルスケア」に関する学びの機会をW societyから提供。社員一人ひとりの”Well-Living(よりよく生きる)”な環境を創出するきっかけを生み出し、各企業及び名古屋市のダイバーシティや女性活躍推進の後押しをします。


女性活躍デザインプロジェクト「W society」とは

「働くこと」「出産すること」「両立すること」…ライフプランの選択肢が広がり多様化している今、“ウーマン・エンパワーメント”が指し示す答えとは、決して一つでは無いはず。「すべての女性が納得して充実したライフスタイルを築ける社会」を目指して生まれた、女性の心身的課題(W=woman)×社会的課題(society)の両面から女性ひとり一人の“Well-Living(よりよく生きることができる状態)”をデザインするプロジェクトです。「知る」「学ぶ」「変える」の3つを軸に各施策を展開し、企業横断・産官学連携の社会参画型プロジェクトとして、課題解決に寄与する施策の社会実装および社会変革を推進しています。

プロジェクト名 :W society(カタカナ表記:ダブリュー ソサイエティ)
参画企業    :ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
         豊田通商株式会社
        ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス合同会社
         三井住友海上あいおい生命保険株式会社
         株式会社サニーサイドアップグループ
特別協力    :一般社団法人 日本ウェルリビング推進機構
         株式会社グレイスグループ
         第1回 Femtech Tokyo(フェムテックトーキョー)
後援      : 一般社団法人 日本経済団体連合会
公式ホームページ: #私を知ろうプロジェクト名古屋 ( https://mycheckup.jp/nagoya ) W society (https://wsociety.jp
公式SNS     :Instagram(@wsociety_official)YouTube(@Wsociety_japan) Twitter(@wsociety_japan)Facebook(@wsociety.official)
※2022年9月現在
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