医療・医薬・福祉 ビジネス・コンサルティング

失明原因第1位「緑内障」の無料診断を30日間限定で受付~10月10日「目の愛護デー」からスタート~

医療法人社団一義会
10月10日は「目の愛護デー」です。医療法人社団一義会(東京都墨田区、理事長:梶原一人)が運営する眼科「かじわらアイ・ケア・クリニック(東京都墨田区)」では、企業を対象に30日間限定で無料緑内障診断を受付することをお知らせいたします。





無料緑内障診断 概要

実施内容:緑内障診断(OCT検査)
受付期間:2022年10月10日(月・祝)~11月10日(木)
受診期間:2022年11月以降、各企業と日程を相談
対   象:東京都内の企業限定10社(定員になり次第受付終了)



緑内障は日本では失明の原因の第1位で、患者数は500万人と言われます。それは「国民の20人にひとりは緑内障」ということです。世間一般では、「眼圧が高いと緑内障になる」や、「緑内障の自覚症状は視野が欠ける」といった間違った常識が広まっていますが、緑内障の患者さんのほとんどの眼圧は高くありませんし、末期になっても失明寸前まで視野が欠けるという自覚がないまま進行するのです。

緑内障の治療で「眼圧」の扱いほどやっかいなものはありません。ひと言で眼圧といっても、いろいろと複雑なため、当クリニックでは患者さん1人ひとりに「緑内障治療をデザインする(R)」という考え方を伝えています。

緑内障は視力低下などの自覚症状がないまま悪化していき、失明に至る恐ろしい病気です。そして原因が特定されていないため、治療で完全には治すことはできません。治療は、進行をくい止めるための予防の目薬が一般的です。病気によってひとたび失われた視野を回復することはできません。しかし、検査を受けることで、自覚症状のない初期段階で緑内障を発見することができます。こうした検査による早期発見・早期治療することにより病気の進行を遅らせることが可能です。

しかしながら、定期健康診断や人間ドックは受けても眼科健診を受けない方が多いという問題があります。人間ドックなどで、「視力は落ちていない」「眼圧は高くなかった」という理由で眼科へは行かずに手遅れになるパターンが数多くあります。初期の緑内障の大部分は、眼科での「OCT検査」と「視野検査」を受けなければ見つけることはできません。できれば30代から最新の検査機器を備えた眼科で、定期的な目の健康診断を受けることを推進しています。

そこで今回、「目の愛護デー」に合わせて10月10日から30日間、限定10社に無料の緑内障診断の受付をすることとなりました。緑内障は最新のOCT診断機を使えば、数分で診断できます。

企業が社員の健康をサポートすることによって、社員のライフスタイルをより良くすることができ、活き活きとした企業活力につながります。

昨年は初年度でしたので30名に限定させて頂きましたが、この30名のうち9名に緑内障が見つかりました。一般的には「20人にひとり」と言われているデータの6倍数が発見されたのです。緑内障と診断されても点眼などの治療によりできるだけ進行を遅らせることができますので、健康な目の状態で日々仕事に取り組む従業員のお手伝いをさせていただきます。

◆OCT診断機について

OCT検査とは、光干渉断層計という検査機器を使用して、網膜の断層画像を撮影する検査です。従来の診察や眼底検査だけではできなかった網膜の断面を観察ができるようになり、網膜疾患、黄斑部病変の診断が今までとは比較にならないほど正確に下せるようになりました。OCTの断層画像から、網膜のむくみ、出血の範囲・深さ、視神経の状態を正確に診断できるようになり、病気の発見、治療方針の決定、治療効果の観察が効果的にできるようになりました。

緑内障では視野(見える範囲)の一部が欠ける症状がでます。しかし視野検査で異常が出るよりもはるか以前に既に網膜の一部の厚みが薄くなることがわかっており、OCTでそれを測ることは緑内障を早期に発見するためにとても大切です。





◆検査方法

検査を行う際は、専用の台に顎を乗せ、機械内部の赤い十字形の光を見て頂くだけです。検査は片眼ずつ行いますが、散瞳をする必要も無く、解析や印刷の時間を入れても5分程度で終了します。


◆当クリニックの決意

当クリニックでは、知らず知らずのうちに視野を失い、失明にもつながる恐ろしい病気:緑内障について今後も認知を広めてまいります。

人生100年時代と言われる今、生涯を共にする目の健康を維持するため、企業とタッグを組み、「目の予防医療」推進に向け、健康のサポート活動も行なってまいります。

緑内障を他人事だと思ってはいけません。緑内障は20人に1人は抱える「国民病」なのです。


◆緑内障と診断された方のご感想 (Kさん 45歳 会社員)

『今回社長が緑内障検診を勧めてくださりました。知人に世界的な名医がいるので、せっかくの機会なのでこの機会に緑内障の検診を受けてみては、とのことでした。緑内障という病名は聞いたことがありましたが、どんな病気かは正直全く知りませんでした。事前に少し調べて行ったのですが、視野が欠けるとか眼圧が関係しているということぐらいしかよくわかりませんでした。

自宅からそう遠く無いクリニックでしたし、得意先に回るついでだと思って気楽な気持ちで受けました。日本人に多い病気だとは聞いていたものの、まさか自分が緑内障の診断を受けるとは思ってもみませんでした。送られてきた通知を見てびっくりしましたが、しばらくして正式に通院することになり、比較的初期だということも詳しく説明してもらって、今は早く見つかって治療が始められてよかったと思っています。勧めてくれた社長にも感謝しています。人生、どこでどんなことが起こるかわからないものだと痛感しました。』


『100年生きる!眼科チャンネル』


緑内障について、詳しくはこちらの解説動画もご覧ください。

参考動画1


参考動画2


参考動画3




【梶原一人プロフィール】



眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック院長。慶應義塾大学医学部卒。ハーバード大学研究員、スタンフォード大学リサーチ・アソシエート。日本人初のハワード・ヒューズ・メディカル・インスティテュート奨学生。北里賞受賞。1959年東京都品川区生まれ。慶應義塾大学医学部卒業後、臨床眼科学を学び眼科医に。現場で治せない多くの病気に直面し「根本的な治療法を考えたい」と1990年にハーバード大学に研究員として留学。在職中に世界で最も権威のある科学雑誌『ネイチャー』『サイエンス』に論文を発表する。1994年、スタンフォード大学医学部・神経生物学教室にリサーチ・アソシエートとして移籍。1995年、東京大学医科学研究所・化学研究部の客員研究員を兼任し、帰国後は理化学研究所脳科学総合研究センター(神経再生研究チーム・チームリーダー)。2006年、「眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック」開設。最新鋭の検査機器を揃えて高レベルの医療を提供するだけでなく、米国で学んだ「患者さんの立場になって優しく心のこもったケアをする(TLC=Tender Lovely Care)」を実践し、クチコミで患者さんが増加。整理券を配布しても行列ができる評判のクリニックとなっている。

パーソナルサイト:https://kazutokajiwara.com/


クリニック概要

クリニック名: 眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック
院長    : 梶原一人
本部所在地 : 130-0013 東京都墨田区錦糸3-2-1 アルカイースト2F
URL      : https://eyecareclinic.info/






本プレスリリースに関するお問い合わせ先

眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック  info@eyecareclinic.info

電話でのお問い合わせは受け付けておりません。まずは上記までお問い合わせ下さい。
本件に関するお問い合わせ以外でのご使用はご遠慮下さい。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)