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株式会社アルヌール 京都大学との微細藻類由来フコキサンチンに関する共同研究開始のお知らせ

パス株式会社
微細藻類由来フコキサンチンの経口摂取による皮膚の光老化抑制効果の研究

当社の連結子会社である株式会社アルヌール(以下「アルヌール」)は、国立大学法人京都大学(以下「京都大学」)との間で共同研究契約を締結し、「微細藻類由来フコキサンチンの経口摂取による皮膚の光老化抑制効果の研究」(以下「本共同研究」)を2022年10月6日より開始することを、下記の通りお知らせいたします。


1.契約締結の経緯及び概要アルヌールは、微細藻類の大量培養技術を活用した有用物質の生産を主な事業としており、微細藻類の屋内の独自連続培養技術により、安定的にフコキサンチンの培養及び抽出を行っております。一般的にフコキサンチンは市場に流通している量は少なく、高純度のものになると安定的に供給することが非常に困難な物質であるため、フコキサンチンの安定供給はアルヌールの強みでもあります。

本共同研究では、微細藻類由来フコキサンチンの経口摂取による皮膚の光老化抑制効果の解明をすることにより、肌の老化の原因である紫外線によるシワ形成の抑制、表皮の水分量低下の抑制など光老化抑制効果が解明されることが期待されます。将来的には、当グループのテーマである「美と健康」に有効なサプリメント等の食品として販売することを目指します。

本共同研究により、アルヌールの提供するフコキサンチンが確かなエビデンスを持つ製品の原材料として、世界の多くの方々へお届けできるよう研究を進めてまいります。

本共同研究を行っていただけることになりました京都大学大学院 農学研究科の菅原達也教授は、抗アレルギー、抗肥満、美肌維持等、海洋生物が有する様々な成分の新しい機能の解明や利用法、製品化について、国内外の研究機関と共同して研究を長年行ってきており、また、海洋生物の生存戦略の解明とそれらを利用した新たな食品学、利用学の構築を目指しておられます。「食品カロテノイドの経口摂取による皮膚保護効果」や「アスタキサンチンの経口摂取による皮膚の光老化抑制効果」の学術論文も発表しております。詳細については下記記載の京都大学のホームページをご参照ください。(URL:https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile/ja.e74bb2a4300fe6c6.html#display-items_research

2.大学概要
(1)名称  国立大学法人京都大学大学院農学研究科 応用生物科学専攻 海洋生物生産利用学分野
(2)所在地 京都市左京区北白川追分町 農学部総合館5F
(3)ホームページURL https://www.bioproducts.marine.kais.kyoto-u.ac.jp/

3.パス株式会社について  https://www.pathway.co.jp/index.html
(1)名称  パス株式会社(PATH corporation)
 東京証券取引所スタンダード市場 証券コード3840(2007年3月上場)
(2)所在地  東京都渋谷区神宮前六丁目17番11号 JPR原宿ビル
(3)代表者  代表取締役 高橋 勇造
(4)資本金  862,732千円(2022年6月30日現在)
(5)設立年月  1990年9月
(6)事業内容 化粧品・健康食品・健康器具販売

4.当該連結子会社の概要
(1)名称  株式会社アルヌール https://www.alnur.jp/
(2)所在地 東京都渋谷区6丁目17番11号
(3)代表者 代表取締役 高橋 勇造
(4)資本金  30百万円
(5)設立年月 2020年11月
(6)大株主及び持株比率 パス株式会社 100%
(7)事業内容 微細藻類の有用物質生産、微細藻類培養装置の販売、微細藻類の連続培養コンサルティング
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