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10月7日「柔軟ストレッチウェルの日」にDr.stretchが開発した、身体を回復し運動神経を活性化させるストレッチの体操動画「ストレッチウェル体操」が本日より公開!

株式会社nobitel
身近にストレッチがある生活を通じて24時間絶好調な状態を目指す健康習慣コンテンツが誕生

ストレッチ専門店「Dr.stretch」を運営するnobitel(本社:東京都新宿区、代表取締役:黒川 将大)は、10月7日「柔軟ストレッチウェルの日」に身体を回復し運動神経を活性化させるストレッチの体操動画「ストレッチウェル体操」を公開した事をお知らせいたします。





ストレッチウェル体操

世界200店舗以上で独自技術「コアバランスストレッチ」を提供するストレッチ専門店「Dr.stretch」が開発した、身体を回復し動きの根源にある運動神経を活性化させる体操「ストレッチウェル体操」。生活の隙間時間で気軽に行え、身近にストレッチがある生活を通じて24時間絶好調な状態を目指す新たな健康習慣コンテンツです。「ストレッチウェル体操」はDr.stretchが提案する「コアバランスストレッチ」の技術を反映した14のストレッチから構成されており、小さなお子様からお年寄りまで幅広い世代が気軽に行う事が出来ます。
(レクチャー動画URL:https://youtu.be/VxJurXHxJwU



「ストレッチウェル体操」
1. シェイキング
2. 首回し(鎖骨を押さえて)
3. ボディツイスト
4. 僧帽筋ムービング
5. 乳突筋ストレッチ
6. 大胸筋ムービング
7. 肩三角筋ストレッチ
8. ボディストレッチ(体側)
9. 内転筋ストレッチ
10. トゥータッチ
11. 四頭筋ストレッチ
12. ハムストリングストレッチ
13. ボディストレッチ
14. 深呼吸

合わせて本日、「ストレッチウェル体操」がある生活を通じて”24時間絶好調な自分”をコンセプトに、「ストレッチウェル体操」のプロモーション映像も公開となりました。

(「ストレッチウェル体操」プロモーション映像)

プロモーション映像には、全国のDr.stretchトレーナーからお客様の投票によって選ばれ、「ストレッチウェル体操」モデルトレーナーとしてストレッチを社会に根付かせる為の広報活動を行うDr.stretchのトレーナーユニット「Stretch Wells」のメンバーが出演しており、朝の出勤・通学から勤務時間、帰宅するまで1日の日常生活に取り入れられた「ストレッチウェル体操」を見事に披露しています。

そしてこの度、ストレッチを含めた軽い運動について科学的な研究をされている満石 寿先生【京都先端科学大学 准教授・博士(人間科学)】から、「ストレッチウェル体操」の効果についてご解説いただきました。


「ストレッチウェル体操」についてご解説



満石 寿先生(京都先端科学大学 准教授・博士(人間科学))
運動を行うことは心身の健康の維持・増進を促します。特に、自律神経活動は、運動中は心拍や血圧などの上昇から交感神経活動が活性化し、運動後はリラックスの指標である副交感神経が高まっていきます。これは、ストレッチや体操などの軽い運動においても同様です。しかし、ストレッチや体操の内容や実施時間によって自律神経活動に違いが見られる場合もあります。我々が実施した「ストレッチウェル体操」と「ラジオ体操」との比較実験では、同程度の実施時間であっても「ストレッチウェル体操」の方が体操を行なっている間に交感神経がより高まり、心身を活動的にする効果が示されました。
また、軽い運動には認知機能向上の効果があるといわれています。「ストレッチウェル体操」および「ラジオ体操」では、抑制機能(必要に応じて衝動的な思考や行動を止める力)、認知的柔軟性(思考や行動を切り替える力)ともに課題に対する反応時間が短くなり、一時的に認知機能が向上しました。特に、抑制機能の反応時間については「ストレッチウェル体操」の方が「ラジオ体操」と比較して速くなったことから、抑制機能を刺激する要素がより多く含まれている可能性が考えられます。
ストレッチの習慣化は身体のメンテナンスとして重要であり、日常生活で身体を快適に動かすことができることで、怪我や負担の少ない運動の継続に繋がるとともに、ココロとカラダの健康、そして脳機能の向上をさらに促進させていくと考えています。


柔軟WEEK ~スマイルストレッチチャリティキャンペーン~開催中



「柔軟ストレッチウェルの日」に制定された10月7日(金)から14日(金)までの8日間は、ストレッチでカラダとココロの柔軟性を高め日本中が”ストレッチウェル”な健康状態になる事を目指す「柔軟WEEK」。期間中は、より一層ストレッチを身近に感じていただくチャリティ企画や、ストレッチを日常生活に取り入れ健康習慣として根付かせる為の新コンテンツを発信していきます。
特設Webサイト:https://doctorstretch.com/lp/junanweek/
「柔軟WEEK」「ストレッチウェル体操」についての取材依頼のお申し込みは、最下部のメディア関係者向け欄に記載しております。ご参加お待ちしております。
■「柔軟WEEK」に関するプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000012643.html


ストレッチウェルとは

「カラダ柔軟、ココロ柔軟 Stretch Well」
創業以来、私たちは「気持ちがいい」をキーワードとして風土を形成してきました。 行動基準を設け、役職者から新人スタッフまで考え方を浸透させています。一人ひとりが気持ちがいい行動を実践し感動体験を築き上げてきたことを踏まえ、 Stretch Well(ストレッチウェル)という新たな健康価値観が生まれました。そして、私たちはカラダもココロも絶好調な状態をStretch Wellと定義づけました。


Dr.stretchが提供する「コアバランスストレッチ」とは



筋肉のコアな部分「深層筋」にアプローチするDr.stretchの独自技術です。多くのプロアスリートやプロスポーツチームにも導入されているこの技術は、メジャーリーグ球団ボストン・レッドソックスのボディメンテナンストレーナーとして活躍した山口元紀氏が、どなたでも受けられるように独自に研究・開発したものです。今後もプロチームやアマチュアスポーツのアスリートの皆様とともにストレッチを文化に根付かせ、地域の皆様に健康と元気を届けたいと考えています。
また、自社開発のプラットフォーム「nobitel +( https://nobitel.jp/ )」では、初回予約のお客さまがご自身にあったお身体のお悩みやスポーツ経験などから国内直営店舗専属トレーナーを検索・指名が可能となる「トレーナー検索機能」を追加しました。より「Dr.stretch」の店舗にお越し頂くお客様ひとりひとりの健康状態やニーズに寄り添ってまいります。
<導入実績>
プロサッカーチーム「FC東京」「横浜FC」「SC相模原」「アビスパ福岡」・3人制プロバスケチーム「TOKYO DIME」・キックボクサー「皇治」選手・世界的ミセスコンテスト「ミセスクィーン」・ほかアーティストなど多数

■会社概要
社名:株式会社nobitel
代表者:代表取締役社長 黒川 将大
所在地:東京都新宿区大京町22−1 グランファースト新宿御苑2F
設立:1993年10月
資本金(資本準備金を含む):4億8千15万6595円
社員数:1308名(アルバイト含)
事業内容:フィジカルフィットネス(Dr.stretch/WECLE)/EC・スポーツメディア/トラベル・ホテル/トレーナー育成スクール/デジタルソリューション/マーケティング
公式サイトURL:https://corporate.nobitel.jp/
Dr.stretch公式サイト:https://doctorstretch.com/
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