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【現地&ライブ配信ハイブリッド開催】ドロップレットを使用した次世代微生物スクリーニングとシングルセル解析における新たなアプローチを紹介する 「DROPLET 2022」 の開催決定!

株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ
株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ(本社:東京都小金井市、代表取締役社長:小林雅之)は、令和4年11月8日(火)10:00(開場 9:30)から秋葉原UDXカンファレンスにて「DROPLET 2022」を開催いたします。オーガナイザーに株式会社セルイノベーター取締役技術顧問 久原哲先生をお招きして、7名の先生方にドロップレットを使用した最新の研究をお話し頂きます。



              


開催概要
名称:
DROPLET2022
開催期間:
 2022年11月8日(火) 10:00~17:30(開場9:30)
会場:
 秋葉原UDXカンファレンス 6階(type350 ABC)
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1

ホームページ:
https://on-chip.co.jp/droplet2022/
※参加登録は、上記ホームページ内にあります(ご登録にはGoogleアカウントが必要になります)。
ご登録時に問題が発生した場合は、droplet2022@on-chip.co.jp までお問い合わせください。

  

ドロップレットとは
我々が定義するDROPLETとは、Water in Oilドロップレットとゲルマイクロドロップになります。
ドロップレット数は~1000万個作製が可能で、前者はオイル中に球状水滴として存在、後者は水溶液中に球状ゲルとして存在しており、直径20~200μm程度の球体が細胞/微生物/遺伝子などを1個ずつ封入する器となります。この器の中で反応や培養することが可能であり、近年では研究ツールとして注目が高まっています。
     




今回は、このWater in Oilドロップレット技術を中心とした活用例、研究内容を先生方に講演して頂きます。
講演内容
〇野田 尚宏(産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門)
ドロップレット培養技術の社会実装を目指して ~FNAP-sortからシングルドロップレットアイソレーションまで~
〇城口 克之(理化学研究所 生命機能科学研究センター 細胞システム動態予測研究チーム)
BarBIQ法:細菌1つを正確に見分けて計数する新規細菌叢解析技術
〇成川 恵(理化学研究所 バイオリソース研究センター 植物-微生物共生研究開発チーム)
微小液滴技術を用いた有用微生物スクリーニングプラットフォームの開発
〇小笠原 渉(国立大学法人長岡技術科学大学 技術科学イノベーション系)
ポストゲノム時代に活性・機能でスクリーニングする意味 ~退行的進化論~
〇小祝 敬一郎(東京海洋大学 ゲノム科学研究室)
非モデル生物での1細胞トランスクリプトーム解析の活用事例
〇吉田 光範(国立感染症研究所 ハンセン病研究センター 感染制御部)
一細胞ドロップレット技術による難培養性抗酸菌のpathogenomics解析
〇津田 宗一郎(bitBiome株式会社)
微生物シングルセルゲノム解析技術を用いた大規模微生物遺伝子データベースの構築と有用酵素探索技術の開発

■会社概要
◇会社名:株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ
 設立:2005年
 所在地:東京都小金井市中町2‐16‐17
 代表取締役所長:小林雅之
 資本金:1億円
 従業員数:20人

主な製品
On-chip Droplet Selector(2021年10月~)
ドロップレットを高速で分離し自動でプレーティングする装置です。100万個のドロップレットを数時間で処理することができます。当社独自の技術により世界で初めて汎用装置として製品化に成功しました。
On-chip Droplet Generator(2015年10月~)
マイクロ流路チップを使いサイズが均一なドロップレットを作成する装置です。複数種類の流路チップを使用しかつ圧力を可変させることができるため、微生物、細胞などの封じ込めるターゲットに応じた最適なドロップレットを生成することができます。
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