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国産のフェイスシールドをMakuake(マクアケ)で、できるだけ多くの方に、可能な限り早く届ける

株式会社ヤマジ
自治体や医療機関、生活を維持するための施設へフェイスシールドの寄付の輪を全国に広めたい

株式会社ヤマジ(本社:岐阜県関市、代表取締役:北島多美子)は、国産フェイスシールドをできるだけ多くの方に、可能な限り早く届けるため、4月29日からMakuake(マクアケ)にて注文受付を開始。5月15日までの早割リターンの選択で、約6,700枚を5月末までに配送。 https://www.makuake.com/project/facegaurd/


プロジェクト概要




フェイスシールドとは

フェイスシールドは、外からの飛沫を防ぎ目鼻口の粘膜を同時に守ります。家の中でも大切な家族や自分の体を守るための気づかいを形にできるグッズです。


なぜフェイスシールドを製造するのか

フェイスシールドを製造するきっかけになったのは、社員のこんな声でした。

「家に大切な両親が同居している。くしゃみやせきに対しての気づかいを形にできないだろうか。」

そこで何か良いグッズはないかと調べたところ、外からの飛沫を防ぎ目鼻口の粘膜を同時に守る保護具であるフェイスシールドを見つけました。


これならば家庭内でもフェイスシールドを使用すれば、家の中でも大切な家族や自分の体を気づかいながらお互いコミュニケーションがとれると考えました。


製造にあたって

製品仕様


材料:PET(ポリエチレンテレフタレート樹脂)厚さ0.2mm、黒ゴム紐幅12mm
供給力:完成品の場合 40,000枚/月産 需要次第で製造力拡大可能、透明シールドのみなら320,000枚/月産
サイズ・展開図



製造にあっては、ニューヨーク大学と世界中のデザイナーがPPEの供給について取り組んでいるプロジェクト「Open Face PPE Project」https://open-face-website.now.sh/ のオープンソースを活用しました。

寄付の輪を広げたい

自治体や医療機関、生活を維持するための施設へフェイスシールドの寄付の輪を全国に広げていくため、50枚セットのリターンも用意しました。

株式会社ヤマジが製造したフェイスシールドは自治体、医療機関の採用実績があり、寄付品としての採用実績もあります。このため安心して寄付が可能となっています。ぜひリターン受け取り後は、ご自身の手で寄付いただき、寄付の輪を全国的に広げていただければと考えています。
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