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【蛭子能収さん推薦】認知症のココロと対応策がわかる本『○×マンガで対応策がすぐわかる 身近な人が認知症になったら』10月11日発売

株式会社西東社
出版物の制作販売を行う株式会社西東社(東京都文京区、代表取締役:若松和紀)は、2022年10月11日、『○×マンガで対応策がすぐわかる 身近な人が認知症になったら』を発売します。認知症の方が見ている世界や行動のなぜ、ココロの中をマンガと丁寧な解説で紹介。監修は認知症心理学専門家・大阪大学名誉教授の佐藤眞一先生。マンガは『ねことじいちゃん(KADOKAWA)』で知られるねこまきさんが担当しました。また、帯には自身も認知症当事者であることを公表している蛭子能収さんとその生活を支える妻・悠加さんが推薦コメントを寄せています。



マンガと解説で認知症のなぜ?がわかる!



『○×マンガで対応策がすぐわかる 身近な人が認知症になったら』は、マンガと詳しい解説で、認知症の方が見ている世界や行動のなぜ、周囲の適切な対処法を紹介する一冊です。監修は認知症心理学専門家・大阪大学名誉教授の佐藤眞一先生。認知症の方の行動ケースを紹介するマンガは『ねことじいちゃん(KADOKAWA)』などで知られるねこまきさんが担当しました。

本書では認知症と診断されたおじいちゃんとその家族を描いたマンガをベースに、認知症の方の行動の「なぜ?」を丁寧に解説。家族がついやってしまいがちなNG対応と、正しい対処法について紹介しています。

例えば、「電化製品を使えなくなる」ことも認知症の方にはありがちなケースです。
本書では、使わないボタンをガムテープなどで隠したり、ボタンの横に押す順番を示すシールを貼るなどの工夫で解決できることがあると具体的な対応策を紹介しています。


そのうえで、段取りを立てて物事を遂行する「遂行機能」の衰えからそうしたケースが起こることをわかりやすく解説しています。


ほかにも「真夏にセーターを着る」「着替えもお風呂も嫌がる」「ひとりで出かけて迷子になる」……など、よくあるケースを取り上げて、本人を理解しサポートしながらまわりの人たちの負担も減らせる対応策をマンガで紹介しています。


認知症当事者である蛭子能収さんも推薦!読者からは「不安が和らいだ」の声

本書刊行にあたり、ご自身も認知症当事者であることを公表されている蛭子能収さんとその生活を支える妻・悠加さんから推薦コメントを頂きました。

『できるだけ笑って過ごしたい!(蛭子さん)』
『本を読んで、ココロの中がわかって安心しました(悠加さん)』


また、本のためし読みサイトネットギャリーには介護当事者からの感想が多数寄せられています。その一部を抜粋してご紹介します。

『対応の方法がダメな例と良い例の両方書かれているので読みやすい。4コママンガ形式なのもあり、すんなりとイメージできます』



『介護をしている方々の体験談は参考になりますし、困った時に支援してくれる所などの記載があり不安が和らぎました』


介護で忙しい方もさっと読めて、でも必要なことはちゃんとわかる。介護中のイライラ、不安、自己嫌悪……そんな悩みも解消する一冊です。

【本書概要】
■タイトル:○×マンガで対応策がすぐわかる 身近な人が認知症になったら
■監修:佐藤眞一
■発行元: 西東社
■価格:1430円(税込)
■判型・ページ数:四六変型・224

■会社概要
商号   : 株式会社西東社
代表者  : 代表取締役 若松和紀
所在地  : 〒113-0034 東京都文京区湯島2-3-13
事業内容 : 書籍、小冊子、電子出版物などの制作・販売
URL     : http://www.seitosha.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
企業名:株式会社西東社 担当者名:柘植 TEL:03-5800-3120
Email:media@seitosha.co.jp

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