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Upmindが調査、SNSは幸福度を上げる!?これからの時代を生きる上で大切にしたい価値観は心のゆとり・マインドフルネスへ

Upmind株式会社
マインドフルネスアプリ「Upmind」(20万人以上が利用、国内発のアプリとしてNo.1*)を提供する株式会社Upmind株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長 箕浦 慶)は、Upmindを利用しているユーザーの中から1,709名を対象に、「SNSによるメンタルヘルスへの影響」・「これから幸せな人生を送るために大切にしたい価値観」について調査いたしました。 * 瞑想の音声ガイドを搭載。累計レビュー数(2022年10月12日時点)




1. 調査結果の要旨



約50%がSNSで自己肯定感が下がった経験があると回答
一方で、SNSが自身の幸福度に与える影響として”幸福度を上げている”と回答する割合(39.2%)が”幸福度を下げている”と回答する割合(20.7%)よりも多い結果に
幸せで充実した人生を送る上で最も大切にしたいことに、「キャリア」「収入・貯金」と回答するものは全体の1割にも満たず、「心のゆとり」「健康」と回答するものがそれぞれ約3割と最も回答者が多い結果に
また、全体の回答者の9割以上がマインドフルネス(今この瞬間を大切に生きる)の実践で、”今後の人生がより豊かで幸せになる”と回答







2. 調査結果からの考察要旨(フリーコメントでの回答理由も考慮した考察)



SNSは友人・著名人の生活の良い面を切り取った投稿によって、自身と他人を比較する機会を生みやすく、多くの人が自己肯定感を下がった経験を持つ
一方で、”他人と繋がることができる”・”他人から反応をもらえる”・”有益な情報を取得できる”ことに更なるプラスの面を感じる人が多く、人生の幸福度を上げていると感じる人の方が多い結果に
メンタルヘルスに関してSNSの悪影響の側面が取り上げられる傾向にあるが、一概に悪影響があるとは言えず、付き合い方によっては好影響となる可能性(実際、自己肯定感を下げる要素を極力減らした”映えない”SNS「Be Real」が現在流行しているのは、上手くポジティブな面だけをとった設計になっているからと考えられる)
これからの時代に大切にしたい価値観については、人口減少・高齢化社会・円安などを背景とした日本経済の停滞、COVID-19の流行によって将来に不安を感じ、価値観が”物質的”から”精神的”なもの、”将来”ではなく”今現在”を大切にするように変わってきていると考えらえる(サウナ・キャンプなどの流行も、こうした価値観の変化が背景にあるか)
今後のメンタルヘルス・ウェルビーイングのサービスは、生産性向上など働くことに焦点をあてて支援するより、働く際に”キャリア”・”収入・貯金”を意識してしまう機会が多い環境下で、人生において本当に大切にしたいことへの意識付けまで含めて支援してあげることの方が重要か



3. その他、詳細の調査結果

Instagramが最も自己肯定感を下げると同時に自己肯定感を上げるSNS
考察:Instagramは、友人や著名人の良い生活の側面が画像で鮮明に伝わり、比較してしまった際により自己肯定感が下がる一方、1投稿あたりにかける時間が他SNSより長いため、投稿に対して周囲からのリアクションがあった際にかけた時間の分、自己肯定感が最も上がると考えられる。





Instagramが最も幸福度を上げるSNS
考察:Instagramは、役に立ったり癒される情報や憧れる著名人の情報などが、画像や動画で高いクオリティで共有されることから、他SNSよりも見ていて上がる幸福度が高いと考えられる。





(参考)Upmindの利用で、自己肯定感・幸福度が上がるとの回答は約6割(週に1回以上利用しているユーザーを対象)
Upmindアプリでは自己肯定感が上がるような言葉回しや、マインドフルネスに加えて、セルフコンパッションという自身への思いやりを意識することができるような瞑想のプログラムも提供しており、自己肯定感や幸福度に好影響を与えることのできるサービスを目指しています。





■調査概要
「デジタル時代の生き方についての調査」
調査対象:Upmindユーザー
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年9月30日~2022年10月8日
調査人数:1,709名
調査エリア:全国


■Upmind株式会社について
Upmind株式会社は、2021年5月に設立したウェルビーイングテックカンパニー。心と体が
ととのうマインドフルネスアプリ「Upmind」を開発・運営(東京大学滝沢龍研究室とも共同研究)。「心が健康な社会の実現」を目指し、ウェルビーイング・メンタルヘルスの領域で事業展開を進めていくことを企画しております。

アプリストアURL:https://apps.apple.com/jp/app/id1565658134


代表取締役(箕浦 慶)プロフィール
2015年に東京大学工学部を卒業、チームラボに入社。2016年までスマートフォンアプリのエンジニアとして開発業務に従事。2017年に米Bain&Company(戦略コンサルティングファーム、東京支社)に転職し、経営戦略の立案に従事。2021年にUpmind株式会社を設立。瞑想歴はゴア(インド)で体験してから10年以上。


本リリースに関する取材・お問い合わせ先
Upmind株式会社広報チーム
Email:contact@upmind.co.jp
公式サイト:https://upmind.co.jp
Instagram:https://www.instagram.com/upmind_jp


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【お問い合わせ先】
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