医療・医薬・福祉

ITヘルスケア学会 第15回学術大会に、弊社代表取締役の井上祥が登壇

株式会社メディカルノート
製薬会社のDXをテーマとするシンポジウムが開催

株式会社メディカルノート(東京都港区、代表取締役CEO:梅田 裕真、代表取締役:井上 祥、以下、メディカルノート)は、一般社団法人 ITヘルスケア学会(東京都千代田区、代表理事・磯部 陽:国際医療福祉大学 臨床医学研究センター、以下、ITヘルスケア学会)が2022年10月15~16日に開催する「ITヘルスケア学会 第15回学術大会」に、弊社代表取締役の井上 祥が登壇することをお知らせします。






第15回ITヘルスケア学会 第15回学術大会概要

ITヘルスケア学会は、大学、研究機関、医療機関、企業および医療・介護サービスの従事者等が、ICT(情報通信技術)の応用に関する成果を多様な視点から発表し、健康福祉の増進を通じて社会に貢献することを目指す団体です。弊社代表取締役の井上 祥は、同学会の理事を務めています。

ITヘルスケア学会は、毎年、会員を主な参加者とした学術大会を開いています。第15回目となる今回のテーマは「ICT Next Action~ITヘルスケアの新たな挑戦~」。3年ぶりにオフラインで開催されます。

弊社代表取締役の井上は、大会第1日目(10月15日)の16:30より開催されるシンポジウム「製薬企業が挑むDX―未来の医療を創る新たな挑戦」に登壇予定です。中外製薬株式会社 デジタルトランスフォーメーションユニット デジタル戦略推進部長の中西 義人様、アキュリスファーマ株式会社 代表取締役社長 兼 共同創業者の綱場 一成様、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 Omnichannel Experience,Strategy and Planning 部長の宮本 繁人様(登壇順)のご講演において、座長を務めさせていただきます。

▽学術大会ホームページ
http://www.ithealthcare.jp/ithc15th/


登壇シンポジウムの紹介(学術大会ホームページより抜粋)

▽テーマ
製薬企業が挑むDX―未来の医療を創る新たな挑戦

▽内容
製薬企業のDXにはR&D、マーケティング、オペレーション、ペイシャントジャーニー、事業モデルの変革…など様々なアングルがある。 「医療のサプライヤー」としての製薬企業が果たす役割、そしてペイシャントジャーニーや医療全体の発展へ求められる貢献はますます大きくなる。本シンポジウムでは、トップファーマとしてDXに取り組む製薬企業から、様々な事例や学術集会のテーマでもある「挑戦」、今後の展望をご紹介いただき、 未来の医療のあり方を共に考えていきたい。

▽講演テーマおよびご演者の紹介

中外製薬のデジタルトランスフォーメーションへの挑戦
演者:中西 義人(中外製薬株式会社 デジタルトランスフォーメーションユニット デジタル戦略推進部長)

近年、ヘルスケア産業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の動きが加速している. 中外製薬では全社成長戦略TOPI2030のKey Driverの一つとしてDXを位置づけ、「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」を掲げると共に, その実現に向けた3つの戦略「デジタルを活用した革新的な新薬創出」、「全てのバリューチェーン効率化」、「デジタル基盤強化」を策定してDXを推進している。 本講演では当社の取り組みを具体的な事例を交えて紹介する。「デジタルを活用した革新的な新薬創出」においてはAI創薬やデジタルバイオマーカーの活用、「全てのバリューチェーン効率化」においては工場のデジタル化、「デジタル基盤強化」においてはIT基盤や人財育成について紹介する。


製薬系ベンチャー企業のDX
演者:綱場 一成(アキュリスファーマ株式会社 代表取締役社長 兼 共同創業者)

海外で承認されているにも関わらず、日本では使用できない革新的な医薬品が存在します。 アキュリスファーマは、特にアンメットメディカルニーズが高い神経・精神疾患領域において、 そうした医薬品を1日でも早く、必要とされる方々に届け、その領域における社会課題を解決したいという願いから設立された製薬系ベンチャーです。

疾患を取り巻く問題には薬だけでは解決出来ないこともあります。問題解決のために従来の製薬企業の枠にとらわれず、ベンチャーならではのスピード感をもって取り組んでいます。 様々なパートナーとの協業、デジタルソリューションやデータをうまく活用することが必要となります。また、我々は開発の段階からブロックチェーン技術を取り入れ、 信頼性を担保しながら治験業務も効率化しています。さらに社内のコミュニケーションにも様々なデジタルツールを取り入れています。

以上のような実例を踏まえながら、製薬系ベンチャーである我々の取り組みを紹介いたします。


製薬企業のDX
演者:宮本 繁人(ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 Omnichannel Experience, Strategy and Planning 部長)

私たちを取り巻く日々の環境の中へのデジタル技術の浸透により製薬企業は薬品開発以外の変革にも取り組んでいます。

デジタルヘルス、ビヨンドピル、オムニチャネル、OMOマーケティング、AI問診、遠隔医療やAR/VRメタバース活用など多くの事例が今まで紹介されていますが、 DXを進める際のゴール設定とイノベーションの進め方を中心に海外、国内の製薬業界での事例を交えながら触れていきたいと考えています。


株式会社メディカルノートの概要

株式会社メディカルノートは、“医療”を再定義し続けるベンチャー企業です。信頼できる医療情報を発信するとともに、最適な医療へのアクセスをサポートする医療・ヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」や医師向け医療情報検索サービス「Medical Note Expert」、企業向け福利厚生サービス「Medical Note Coworker」などを運営。企業、病院、学会、行政と連携し、日常をよりよく生きるための健康・美容を支える多様なサービスを展開しています。「すべての人が“医療”に迷わない社会へ」というミッションのもと、リアルとデジタルを融合することで医療をより身近なものとし、誰もが最適な医療を選択できることで、国や医師、医療従事者だけでなく、すべての人の力で“医療”を支え、発展させ続ける社会を実現します。

会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒107-0061 東京都港区北青山二丁目9番5号 スタジアムプレイス青山5階
代表取締役CEO:梅田 裕真
代表取締役:井上 祥
事業内容:デジタルイノベーション事業、ヘルスケア事業、プラットフォーム事業
コーポレートサイト: https://medicalnote.co.jp/
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