医療・医薬・福祉 暮らし

ゾエティス、日本における「働きがいのある会社」に認定

ゾエティス・ジャパン株式会社
アニマルヘルス事業に取り組むゾエティス・ジャパン株式会社(本社:渋谷区代々木、代表取締役社長:加藤 克利、以下「ゾエティス」)は、2022年10月にGreat Place to Work(R) Institute Japan(以下「GPTWジャパン」)より日本における「働きがいのある会社」に認定されましたことをお知らせいたします。



「働きがいのある会社」は、GPTWジャパンが実施する社員と企業を対象としたアンケート調査の結果に基づき、充実したワークライフバランスや労働環境による「働きやすさ」と、仕事に対する「やりがい」を兼ね備えた企業が認定されるものです。

調査の結果、下記3点において働きがいが高いと評価されました。
1. 報酬に対する納得感が高い
2. ワークライフバランスが推奨されている
3. 長期勤続意向がある

GPTWジャパン・ホームページでのアナウンスはこちら:
https://hatarakigai.info/ranking/certified_companies/1001_649.html

【ゾエティスのダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン】
ゾエティスでは、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)を掲げ、個々の違いを認め、尊重し、強みとして発揮されるような企業文化を築くことで、すべての社員が自分らしく働けるよう努めています。

2019年に社員主導で発足したDE&Iを推進するプロジェクトチーム『PRISM』は、男女といったジェンダーの違いなど関係なく誰もが生き生きと活躍できる職場づくりに取り組んでいます。これまでにDEI推進週間と呼ばれる強化週間を設け、外部の講師を招いての講習や職場の「心理的安全性」をどのように確保するかオープンに議論をするワークショップの開催、社内ニュースレターを用いた意識の醸成や、社員インタビュー活動、女性社員のネットワーキングの機会の提供を行いました。また、「出産育児サポートハンドブック」を作成し、社員がライフイベントを安心してむかえることができるような支援も行っています。このような取り組みが、社員のワークライフバランスを更に推進し、ゾエティス・ジャパンで働く誰もが働きやすい環境や文化の醸成に繋がると考えています。

ゾエティスは、動物用医薬品業界のグローバルリーダーとして、「業界メジャーリーグ化構想」を掲げて業界全体の活性化を目指しています。そのために、業界認知度を向上させることで、優秀な人材の獲得や業界全体の発展と成長の原動力を促し、動物用医薬品業界の魅力を社会に発信すべくさまざまな活動に取り組んでいきます。

その一例として、同社が開発するノミ・マダニ駆除薬「シンパリカ」で愛犬との時間を大切にしてほしいという想いのもと、「犬の散歩の最大のオンラインビデオチェーン」のギネス世界記録™に挑戦しました。愛犬との幸せの時間の連鎖をギネス世界記録™に残したいという想いに多くの愛犬家の皆様にご賛同いただき、2022年6月に420本で達成し、ギネス世界記録™認定を受けることができました。
ギネス世界記録™認定特別動画はこちら:

※「ギネス世界記録™」はギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。

【代表取締役社長 加藤克利コメント】
「ゾエティスは動物用医薬品業界のグローバルリーダーとして、人と動物の暮らしをより良いものにしていくことを目指しています。動物用医薬品業界の魅力を社会に発信すべく『業界メジャーリーグ化構想』を推進する中、今回の「働きがいのある会社」の認定は、社員にとって働きやすい職場を構築し、業界全体の発展と成長にもつながるものと信じております。本年は、ギネス世界記録™とのダブル受賞となり光栄です。今後も革新的なビジネスを邁進してまいります。」

【ゾエティスについて】
ゾエティスは、動物用医薬品の開発・製造・販売を行う世界的なリーディングカンパニーです。コンパニオンアニマル、いわゆる犬や猫などのペット用の医薬品と、ライブストック、すなわち、牛豚鶏などの畜産用の医薬品や動物用ワクチンなどを扱っています。加えて、遺伝子検査や診断検査など様々なサービスを提供しています。全世界に12,100人以上の従業員を擁し、100ケ国以上の獣医師、畜産業のお客様のニーズにお応えする優れた製品を提供しています。2021年度は78億ドルの総収益へ到達し、フォーチュン500へ選出されました。詳細については、下記を参照してください。
(グローバル)http://www.zoetis.com/ (日本法人)https://www2.zoetis.jp/

【業界メジャーリーグ化構想について】
2016年にゾエティス・ジャパン代表取締役社長に加藤克利が就任して以来、動物用医薬品業界のリーディングカンパニーとして、動物薬業界全体を改革したいと強い思いで掲げているスローガン。メジャーリーグと言えば誰もが認める野球の最高峰のリーグ。最高の選手が最高の試合をし、その存在を誰もが認め、その社会的な意義はとても大きい。動物薬業界もその存在意義を誰からも認められるものにしていきたいと考えております。

ゾエティスの基幹ビジネスである動物用治療薬・予防薬は、犬・猫などのクオリティ・オブ・ライフ(QOL)を向上させ、同時に飼い主の皆様のQOL向上にもつながっていると信じております。また、畜産系の医薬品やワクチンによって牛・豚・鶏を病気から守ることは、安全な食を提供することにつながります。安全な食を提供することも重要な社会貢献のひとつと考えます。

メジャーリーグ化構想の目的は、動物薬業界の社会貢献に見合った認知度の向上、それに伴う業界の裾野の拡大など広範囲に及びます。業界メジャーリーグ化構想を実現するために、業界や業種の壁を越えて様々な著名人と加藤克利が多角的なテーマについてスペシャル対談を実施しています。
過去の対談記事はこちら:
https://www2.zoetis.jp/company/special-crosstalk/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)