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おりがみ
パラスポーツ大会を障害のある人とボランティアで盛り上げる「パラ『旅』応援事業」を10月16日(日)開催

NPO法人おりがみ(代表:都築則彦、事務局:千葉県習志野市香澄3-8-8)は、千葉県庁から「パラ『旅』応援事業」の業務委託を受け、令和4年10月16日(日)8:30~17:00に、障害のある人のパラスポーツ観戦支援を行うイベントを開催します。障害のある人の外出意欲を高めること、障害のある人とボランティアの交流を深めること、ボランティアの障害の理解や新たな支援観を育むことの3点を目的に設定しています。以上の目的達成のため、障害のある方と学生ボランティアと共に、千葉市稲毛海浜公園で実施される、2022千葉シティトライアスロン大会の観戦企画を実施いたします。 ※なお、2月5日(日)も同事業の一環で別のイベントを開催する予定です。


会場視察時の様子


観戦大会

(1)大会名  2022千葉シティトライアスロン大会
(2)日 時  令和4年10月16日(日)8:30~17:00
(3)場 所  千葉市稲毛海浜公園周辺
(4)観戦種目 パラスプリント部門 11:30


参加者

障害のある人及びその支援者、学生ボランティア、へルパー 合計約80名
※リフトアップバスで移動し、ヘルパー、ボランティアが移動等の支援を行います。
 ボランティアは事前研修を受講した上で、ヘルパーの指導の下、参加します。
8月に実施したボランティアリーダー研修の様子


事業行程

9:00 JR千葉駅(NTTビル前)集合
 バスで大会会場(稲毛海浜公園)まで移動
<稲毛海浜公園内 砂浜・桟橋へ移動>
11:30 大会観戦開始
<稲毛海浜公園プールサイドへ移動>
13:00 パラスポーツ体験会
13:30 パラアスリートとの交流会(大会アンバサダー 秦由加子氏ほか)
<稲毛海浜公園内 芝生広場へ移動>
14:20 芝生広場でレクリエーション
16:30 大会会場出発
17:00 解散
※雨天中止。観戦中に天候が悪化した場合は、レクリエーション等に代えて、イオンモール幕張新都心でショッピング等を行います。
※移動はグループ単位で行い、各プログラムへの参加はグループごとに任意となります。
会場図


プログラムごとの詳細

(1)千葉シティトライアスロン大会の観戦(11:30~13:30)
大会の中でも、特にパラトライアスロンを観戦します。スイム、バイク、ランそれぞれと、選手がスイム移行していく「トランジション」の様子も間近で観戦することができる点が魅力です。

(2)パラトライアスロン選手との交流会(13:30~14:00)
東京2020パラリンピック競技大会の際、トライアスロン女子PTS2部門で6位に入賞した秦由加子選手を中心に、パラトライアスロンの注目選手の方々と交流を行います。

(3)レクリエーション(ペガーボール、パラバルーンなど) (14:00~15:00)
パラトライアスロン観戦に加え、障害のある方々とボランティアおよびヘルパーでレクリエーションを行います。「とにかく、楽しくシンプルに」、「ボランティアと障害のある方々が一緒に遊ぶ」、「”選択”できる場面をたくさん用意する」という3つの理念を大事にしながらみんなで楽しみます。例えばゲーム形式の自己紹介を通してみんなで親睦を深めたり、クイズを通してパラスポーツの観戦への理解を深めたりします。観戦だけではなく、誰でも楽しめるペガーボールやパラバルーンも通して楽しい思い出を届けます。

※時間は目安です。


取材について

取材について当日の取材時は、大会会場の報道受付を済ませ、自社の腕章を着用ください。


関係者

(1)主催:千葉県(受託団体:NPO法人おりがみ)
(2)協力:
近畿日本ツーリスト株式会社千葉支店/一般社団法人Knockü/株式会社ベストサポート/千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンター/千葉県知的障害者福祉協会人材確保委員会

※NPO法人おりがみに所属する学生が事務局を担い、旅行代理店や福祉事業所などの第一線で活躍する方々による協力の下、企画を検討してきました。
企画検討会議の様子



NPO法人おりがみについて

NPO法人おりがみは、ボランティア企画のマネジメントを行うNPO法人です。2020年東京オリンピック・パラリンピックへの参画を目指して2014年に学生団体として立ち上がり、様々な東京2020大会関連企画のレガシーの継続・発展に取り組むとともに、魅力的なボランティア企画の研究・開発を進めています。

2014年設立以降、60大学300名以上を抱える日本最大規模の学生団体として、様々な社会課題に関わる、学生のボランティア活動を実施。東京オリンピックパラリンピックの文化プログラム「Tokyo Tokyo FESTIVAL」に「BON FES TOKYO2021」が学生で唯一採択。宇宙分野では、スペースバルーンの技術で成層圏で「炎越しの地球」を撮影し、共生のシンボルにする「Earth Light Project」を実施。クラウドファンディングで、学生史上最高額である1059万円を調達。他にも、知的障がい者が駄菓子屋を運営し、ありのままに輝けるコミュニティを生み出していく「おにわ-緒庭-」プロジェクトなどを運営。

公式サイト:https://origami-vol.or.jp
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