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コロナ禍転職者、半数以上が転職先選びの際に企業の「健康経営」を重視 理由として「前職が激務で健康を崩したから」が最多

心幸グループ
~転職先を選ぶ際、約4割が「自身の健康状態」を最優先~

 あらゆる企業にとって最大の経営資源である従業員の心とからだをサポートするウェルネス事業を展開する、心幸ホールディングス株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役:山崎 忠)は、コロナ禍で転職を行った人101名を対象に転職者の企業の健康経営に対するイメージ調査を実施いたしましたので、お知らせいたします。



調査サマリー






調査概要

調査概要:転職者の企業の健康経営に対するイメージ調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー(R)️」の企画によるインターネット調査
調査期間:2022年6月28日~同年7月1日
有効回答:コロナ禍で転職を行った人101名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません

≪利用条件≫
1 情報の出典元として「心幸ホールディングス株式会社」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:http://www.shinko-jp.com


53.5%の転職者が、転職先選びで企業が「健康経営」に取り組めているかを重視

 「Q1.あなたは転職先を選ぶ際に、その企業が「健康経営」に取り組めているかを重視しましたか。」(n=101)と質問したところ、「かなり重視した」が11.9%、「やや重視した」が41.6%という回答となりました。

Q1.あなたは転職先を選ぶ際に、その企業が「健康経営」に取り組めているかを重視しましたか。
・かなり重視した:11.9%
・やや重視した:41.6%

・あまり重視しなかった:28.7%
・全く重視しなかった:15.8%
・わからない/答えられない:2.0%


企業の「健康経営」を重要視する理由、「前職が激務で健康を崩したから」が40.7%で最多

 Q1で「かなり重視した」「やや重視した」と回答した方に「Q2.転職先を選ぶ際に、その企業が「健康経営」に取り組めているかを重視した理由を教えてください。(複数回答)」(n=54)と質問したところ、「前職が激務で健康を崩したから」が40.7%、「健康に気遣っている会社の方が雰囲気が良さそうだから」が35.2%、「生産性高く働く上で、健康は重要だから」が29.6%という回答となりました。

Q2.転職先を選ぶ際に、その企業が「健康経営」に取り組めているかを重視した理由を教えてください。(複数回答)
・前職が激務で健康を崩したから:40.7%
・健康に気遣っている会社の方が雰囲気が良さそうだから:35.2%
・生産性高く働く上で、健康は重要だから:29.6%

・リモートワークで孤独を感じたから:20.4%
・自分自身、日頃から健康を重視しているから:18.5%
・コロナ禍で太ったから:14.8%
・健康に関して懸念があり、転職を行ったから:13.0%
・コロナ禍で健康に対する関心が高まったから:13.0%
・コロナ禍で痩せたから:7.4%
・その他:1.9%
・わからない/答えられない:0.0%


他にも「社員のことを大切にしてくれそう」や「企業としての余裕があると思う」などの声

 Q2で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q3.Q2で回答した以外に、その企業が「健康経営」に取り組めているかを重視した理由があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=54)と質問したところ、「健康経営に取り組めている会社だと社員のことを大切すると思うからです」や「長く勤めていきたいのはもちろんのこと、健康経営を意識して、取り組んでる会社であればあるほど、企業としての余裕やステイタスがあると思う」など33の回答が得られました。

<自由回答・一部抜粋>
・33歳:健康経営に取り組めている会社だと社員のことを大切すると思うからです。
・31歳 :長く勤めていきたいのはもちろんのこと、健康経営を意識して、取り組んでる会社であればあるほど、企業としての余裕やステイタスがあると思う。
・33歳:取り組めていればワークライフバランスにも影響しそうだったから。
・29歳:健康状態を維持できないと働けない。
・33歳:働きながら妊活をしたかったから。
・34歳:生産性に繋がるから。
・31歳:健康であることが仕事の生産性を上昇させる必須条件であるため。


「健康経営」に取り組めているかを判断するポイント、「業務量」や「雰囲気」など

 Q1で「かなり重視した」「やや重視した」と回答した方に、「Q4.その企業が「健康経営」に取り組めているかを判断したポイントを教えてください。(自由回答)」(n=54)と質問したところ、「業務量」や「雰囲気」など38の回答が得られました。

<自由回答・一部抜粋>
・33歳:自由にトイレに行かせてくれたり、適切な業務量か。
・29歳:会社の雰囲気。
・33歳:口コミサイトの投稿、企業サイトの情報。
・28歳:株価に反映されているか。
・29歳:平均残業時間、福利厚生。
・33歳:勤務時間や柔軟性。
・32歳:求人サイトに少しでもリモートワークなど健康に気を使っているような記述があるか。面接での面接官の方の雰囲気。
・31歳:転職先の働いている人に実態を聞いた。


半数以上が、「ノー残業デーの設置」や「ストレスチェック」が健康経営に繋がると回答

 「Q5. あなたは、企業がどのような施策をしていると、「健康経営」が実現できると思いますか。(複数回答)」(n=101)と質問したところ、「ノー残業デーの設置」が56.4%、「ストレスチェック」が51.5%、「産業医の設置」が31.7%という回答となりました。

Q5. あなたは、企業がどのような施策をしていると、「健康経営」が実現できると思いますか。(複数回答)
・ノー残業デーの設置:56.4%
・ストレスチェック:51.5%
・産業医の設置:31.7%

・受動喫煙対策:27.7%
・ウォーキング・ダイエットチャレンジ:18.8%
・食生活の改善など健康に関する情報発信:15.8%
・睡眠教育:14.9%
・禁煙報奨金:10.9%
・その他:6.9%
・わからない/特にない:10.9%


他にも「意見交換ができる場」や「有給休暇の積極的な取得推進」が健康経営に繋がるとの声も

 Q5で「わからない/特にない」以外を回答した方に、「Q6.Q5で回答した以外に、企業が取り組むことで「健康経営」が実現できると思う施策があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=90)と質問したところ、「思った意見が交換できる場」や「有給休暇の積極的な取得推進」など47の回答が得られました。

<自由回答・一部抜粋>
・34歳:思った意見が交換できる場。
・31歳:有給休暇の積極的な取得推進。
・33歳:適切な業務量になっているかの確認。
・32歳:エクササイズやメンタルヘルスの講義。
・33歳:健康情報を教えるセミナーの実施。
・25歳:一定の時間は社用PCやスマホが使えないようにする。


転職先を選ぶ際、約4割が「自身の健康状態」を最優先

 「Q7 あなたは、働く上で「自身の健康状態」をどれくらいの優先度で考えていますか。」(n=101)と質問したところ、「1番目」が39.6%、「2番目」が29.7%という回答となりました。

Q7 あなたは、働く上で「自身の健康状態」をどれくらいの優先度で考えていますか。
・1番目:39.6%
・2番目:29.7%

・3番目:19.8%
・4番目:5.0%
・5~7番目:4.0%
・8~10番目:1.0%
・11番目以降:0.0%
・一切優先していない:1.0%


健康に関する福利厚生、62.4%が「定期検診」を希望

 「Q8.「健康」に関する福利厚生として、どのようなものがあったら嬉しいと思いますか。(複数回答)」(n=101)と質問したところ、「定期検診」が62.4%、「ヘルシーな社食」が51.5%、「スポーツ施設」が42.6%という回答となりました。

Q8.「健康」に関する福利厚生として、どのようなものがあったら嬉しいと思いますか。(複数回答)
・定期検診:62.4%
・ヘルシーな社食:51.5%
・スポーツ施設:42.6%

・充実した社内売店:29.7%
・トレーニング指導:18.8%
・スポーツ用品・健康器具:16.8%
・運動会などの体を動かすイベント:14.9%
・健康に関するセミナー:12.9%
・その他:5.9%
・特にない:2.0%
・わからない/答えられない:1.0%


他にも健康に関する福利厚生として、「健康診断での追加項目の無償化」や「予防接種の補助」を希望

 Q8で「わからない/特にない」以外を回答した方に、「Q9.Q8で回答した以外に、「健康」に関する福利厚生として、あったら嬉しいものがあれば自由に教えてください。(自由回答)」(n=90)と質問したところ、「健康診断での追加項目の無償化」や「予防接種の補助」など53の回答が得られました。

<自由回答・一部抜粋>
・31歳:健康診断での追加項目の無償化。
・32歳:予防接種の補助。
・26歳:社食無料。
・28歳:朝食の提供。
・31歳:分煙されているオフィス空間を確保してほしいです。自分がいる会社は分煙されておらず受動喫煙が非常に苦痛です。
・34歳:短時間勤務。
・32歳:健康関連サービスへの金銭的な補助。
・30歳:リフレッシュ休暇。


約6割の転職者が、「健康経営」が実施されている企業は「3割未満」と回答

 「Q10.現状、全国の企業が、どのくらいの割合で「健康経営」を実践していると感じますか。」(n=101)と質問したところ、「0~9%」が8.9%、「10~19%」が25.6%、「20~29%」が24.8%という回答となりました。

Q10.現状、全国の企業が、どのくらいの割合で「健康経営」を実践していると感じますか。
・0~9%:8.9%
・10~19%:25.6%
・20~29%:24.8%

・30~39%:12.9%
・40~49%:5.0%
・50~59%:3.0%
・60~69%:5.0%
・70~79%:4.0%
・80~89%:2.0%
・90~100%:0.0%
・わからない/答えられない:8.9%


まとめ

 今回は、コロナ禍で転職を行った人101名に対し、転職者の企業の健康経営に対するイメージ調査を実施しました。

 まず、約半数の転職者が、転職先選びに企業が「健康経営」に取り組めているかを重視しており、その理由として「前職が激務で健康を崩したから」が最多、他にも「社員のことを大切しそう」や「企業としての余裕があると思う」などの声が見受けられ、健康経営が、企業の印象向上にもつながることが分かりました。

転職者は、「健康経営」に取り組めている企業かどうかを「業務量」や「雰囲気」などで判断しており、半数以上が「ノー残業日の設置」と「ストレスチェック」が健康経営に繋がるとの声が集まりました。実際に、転職先を選ぶ際、約4割が「自身の健康状態」を最も優先したと回答しました。

 健康に関する福利厚生として、「定期検診」や「ヘルシーな社食」を希望する声が多く、普段の生活を通して健康状態を整えたいという思いがうかがえます。一方で、約6割の転職者が、全国の3割未満の企業でしか「健康経営」が実施されていないと回答しており、健康経営を求める求職者に比べ、健康経営を行えている企業がまだまだ少ない実態が明らかになりました。

コロナ禍で健康への意識が高まり、生活習慣の見直しを行った方も多いのではないでしょうか。今回の調査において、健康への意識の一環として、多くの転職経験者が「健康経営」を意識した転職活動を行っていた実態が明らかになりました。「健康経営」への取り組みを行うことで、採用に効果が出ることも期待できるだけでなく、社員の健康状態が改善され、会社の生産性向上にもつながるのではないでしょうか。


健康な従業員こそが収益性の高い会社をつくる



あらゆる企業にとって最大の経営資源である従業員の心とからだをサポートするのが当社のウェルネス事業です。
これまで多くの企業で福利厚生サービスの向上を担ってきた心幸グループだからこそ、企業の健康経営に大きく貢献することができます。
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http://www.shinko-jp.com/business/shinko-wellness/


会社概要

会社名  :心幸ホールディングス株式会社
設立   :平成25年3月
代表取締役:山崎 忠
所在地  :兵庫県尼崎市西長洲町1丁目3番20号
URL   :http://www.shinko-jp.com
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