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診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項の「別表II」及び「別表III」に紐づく医薬品コードを公開

データインデックス株式会社

医薬品情報データベース「DIR」の開発・研究および販売を手がけるデータインデックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:提橋 由幾)は、この度、2022年度診療報酬改定で一部改正された「診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項等一覧(薬価基準)」の「別表II」、及び「診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項等一覧(検査値)」の「別表III」について、自社医薬品マスタデータベースを用いて該当する医薬品に対する「個別医薬品コード(通称:YJコード)」、「レセプト電算コード」を付与し、自社Webサイト上で公開しました。
https://www.data-index.co.jp/news/45755/

■リリースの背景
2022年度診療報酬改定で、「診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項等一覧(薬価基準)」の「別表II」、及び「診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項等一覧(検査値)」の「別表III」について、令和4年10月診療分以降に該当するコードを選択することが発表されました1)。
この「別表II」及び「別表III」に関しては、具体的な医薬品名は記載されていますが、医薬品コードは付与されていないことから、この度、『別表II(医薬品コード対応)』、『別表III(医薬品コード対応)』をそれぞれ無償公開することに致しました。
医療機関における診療報酬請求データ作成の際にお役立ていただけます。

■医薬品マスタデータベース
データインデックス株式会社が作成する医療用医薬品およびOTC医薬品のマスタデータベースです。「個別医薬品コード(通称:YJコード)」、「レセプト電算コード」などの各種コード、「商品名」「一般名」「薬効分類番号・薬効分類名」「剤形」などの基本情報を取り揃えています。

■医薬品情報データベース DIRとは
医薬品情報データベース DIRは、電子カルテ、電子薬歴、レセプトコンピュータといった医療機関で用いられる様々なシステムに搭載されています。全国で約45,500施設と、業界トップレベルの導入実績を誇り、多くの医療関係者やシステムベンダー様より高い評価を得ております。更に、大学などの公的機関における医薬品に関わる研究にも数多く利用されております。

■データインデックス株式会社について
データインデックス株式会社は、創業以来30年にわたり、「情報を通して医療に貢献する」を経営理念に掲げ、医薬品情報データベースの開発・研究および販売に取り組んできました。自社開発の医薬品情報データベース「DIR」の提供をはじめ、各種コンサルティング活動を行っています。

1)「診療報酬請求書の記載要領等について」等の一部改正について(通知)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00041.html
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