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CBDベイプ購入者の実態とは? CBD・ヘンプ製品の製造販売をするC&Hが、顧客分析データ「RICHILL dashboard」を公開

C&H株式会社
ヘンプ・CBDの研究及び製品開発をするC&H株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岩間洸汰、以下:C&H)は、自社CBD商品の購入者数や購入者属性がわかる顧客分析データ「RICHILL dashboard」を公開しました。現在のdashboardでは、CBDベイプ「RICHILL」の総購入者数や、購入者の属性、プロダクトに期待したいことなどを見ることができます。 この取り組みにより、CBD商品の信頼獲得・CBD業界の健全な発展を目指しています。



RICHILL dashboard:https://datastudio.google.com/u/0/reporting/7dd4a848-8289-4a55-a4b1-820b650b1bd1/page/OOd4C



■「CBD=怪しい」というイメージが強い日本の現状
昨今、世界中で大麻に関する動きが活発化し、「グリーンラッシュ」と呼ばれる市場規模が拡大しています。
そして日本国内においても、9月29日に厚生労働省の大麻規制検討小委員会が開かれ、「医療用大麻の解禁」をはじめとする大麻取締法などの改正の方向性が取りまとめられました。
大麻から抽出されるCBDについても、世界的に認知が広がり研究開発が進み、医療に活用されるなど注目されています。
しかしながら、国内の市場においては未だ「CBD=怪しい」というイメージが強く、敬遠されてしまっていることがわかっています。
実際に商品購入者からのアンケートでも、「CBD=大麻という良くないイメージがあった」、「CBD商品は怪しそうだから敬遠していた」などの声をいただいています。
今後日本国内でもCBD市場の拡大を続けていくためには、正しい知識や情報を発信し、信頼性を獲得することが必要だと考えています。

■購入者数や顧客属性など、CBD商品購入者の実態とは
CBD商品の信頼獲得・国内のCBD市場の拡大に貢献すべく、「RICHILL」の顧客属性データ『RICHILL dashboard』を公開します。
現在のdashboardからは、実際のRICHILL総購入者数、購入者の属性、プロダクトに期待したいことなどを見ることができます。



■今後の展開
C&Hはこの他に、CBDの研究やヘンプを使った用途開発にも力を入れています。
2021年6月に、自社製品の安心安全への取り組み強化などを目的として、同志社大学連携型インキュベーション施設D-egg内にラボを設立しました。
GC-MSやHPLCといった専門機器を自社で保有し、カンナビノイドの分析研究や煙中の成分検査などを行なっています。
今後は、植物バイオマス領域の研究にも取り組み、地球に負荷をかけないヘンプ由来の資源の創出を目指しています。
研究開発に関する詳細は、こちらをご覧ください。
https://c-h.inc/research_development

(関連記事)
2021年11月10日 PRTIMES配信:C&Hが研究規模拡大に伴い、ヘンプ・CBD研究室を拡張
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000073416.html


C&Hは今後も、顧客と日本のCBD業界全体の安心安全に繋げ、健全な業界の発展に貢献したいと考えています。
さらに、人と地球のストレスを軽減するため、ヘンプ・CBDの研究開発を進めてまいります。


【C&H株式会社について】


C&H株式会社は「人と地球のストレスを軽減する」をミッションに掲げ、CBDの研究・製品開発を行うヘンプクリーンテック企業です。2019年の創業よりCBD製品およびヘンプ製品の製造と販売をスタートし、2021年6月には自社製品「RICHILL(リッチル)」の安心安全への取り組み強化等を目的としたCBDの研究所を同志社大学連携型インキュベーション施設D-egg内に設置しました。さらなる国内のヘンプ・CBD製品の開発に取り組んでいます。

会社名:C&H株式会社
所在地:東京都渋谷区宇田川町36-22 1001
代表者:岩間 洸汰
設立:2019年7月
事業内容:CBD製品およびヘンプ製品の製造・販売・研究
C&H Inc.:
https://c-h.inc/
RICHILL:
https://richill.life/

【本件に関するお問い合わせ先】
C&H株式会社 PR宛
https://c-h.inc/3
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