医療・医薬・福祉

脳卒中後のリハビリを遠隔でサポートするサービスを提供するCOPAIN(コパン)株式会社の設立、並びに先着30名限定のお試しキャンペーン開始のお知らせ

COPAIN株式会社
個人の状況に合わせたオーダーメイド動画の提供と専門のセラピストによる遠隔指導で世界のリハビリ難民をなくしたい

COPAIN株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:松本安弘、以下、当社)は、インターネットを利用したリハビリテーション関連事業などを運営する会社を設立いたしました。当社の代表取締役である、松本自身が41歳で小脳梗塞を発症し、その後、長いリハビリ・自主トレーニングを経て就労復帰した自らの経験を通じて、患者にとって何が必要なのかということについて、医療法人田中会 武蔵ヶ丘病院(熊本県熊本市)のリハビリテーション科医で副理事長の田中 慎一郎 氏と、理学療法士で主任研究員の藤井 廉 氏のサポートのもと、1年にわたる実証検証を経て、この度の会社設立、および本サービスの提供に至りました。合わせて今回、サービス開始に伴うお試しキャンペーンを開始いたしました。


解決したい課題
介護保険制度における要介護又は要支援の認定を受けた人(以下「要介護者等」)は、令和元(2019)年度末で655.8 万人となっており、平成12(2000)年度末(247.1 万人)から408.7 万人増加している状況で、今後この状況がさらに加速していくと予想されているのは、周知のとおりです。要介護者等について、介護が必要になった主な原因についてみてみると、「脳血管疾患(脳卒中)」が15.0%と「認知症」に次ぐ多さとなっています。また、特に再発率の高いのが特徴で、今後も無視できない問題です。



(出典)
内閣府 令和4年版高齢社会白書
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2022/html/zenbun/s1_2_2.html

リハビリ難民の存在
脳卒中になった患者にとって最も大事で必要不可欠なのが、元の生活に戻るための機能訓練、リハビリです。脳卒中は発症から数週間程度を急性期、数か月程度を回復期、それ以降を維持期としており、医療保険では手厚いリハビリを受けられますが、医療保険ではリハビリ時間は極端に減らされます。そして、介護保険利用の場合は通所での集団リハビリ、もしくは限られた時間で対応する訪問リハビリとなり十分満足なリハビリが受けられない、いわゆる“リハビリ難民”が多数存在します。現状、リハビリ難民の受け皿を担っているのは、文字通り、患者がすべてを負担する、自費リハビリ施設です。そのレベルは非常に高く、患者に合わせた個別指導が魅力的である一方値段が高いのが障壁となっていました。

当社の提供するサービス


図のように、利用者に対する動画を個別状態に合わせて作成し提供し、定額で利用しやすい金額で専門的かつ個別性の高いサービスを提供してまいります。

ロゴにこめた想い





当社のロゴにつきましては、人が歩む姿にCOPAIN が寄り添う形をイメージして作成ました。太く同じ大きさで配置された書体は、安定感と信頼を表し、"長期的に寄り添うパートナー”として利用者と一緒に困難を乗り越えたいという想いを表現いたしました。

お試しキャンペーンについて
サービス内で提供する、セラピストによる30分のオンラインカウンセリングを先着30名限定でお試しいただけるキャンペーンを開始いたしました。詳しくは下部の電子チラシをご参照ください。





▼企業情報
【会社概要】
会社名:COPAIN株式会社
所在地:東京都豊島区東池袋一丁目 17番11号パークハイツ池袋1105
代表者:松本 安弘
URL:https://www.miraicopain.com/

【事業内容】
1.インターネットを利用したリハビリテーション関連事業
2.上記1号に関する営業及びシステムに係るノウハウのライセンス貸与
3.身体、言語及び聴覚の機能訓練施設の経営
4.デジタルコンテンツ、アプリケーション、ウェブサイト、ウェブコンテンツ
およびソフトウェアの企画、研究、開発、制作、販売、流通、管理及び保守
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