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【豊泉家グループ】百歳クラブ「名豊会」の取組みとご利用者に学ぶ~長寿の秘訣~

豊泉家グループ(一般財団法人SF豊泉家)
人生100年時代・長寿大国日本、健康で長生きする秘訣とは・・・

豊泉家グループでは毎年敬老の日に100歳以上のご利用者をお祝いする会を開催しております。 そこで、参加いただいた皆様から~長寿の秘訣~を教えていただきました。


2022年9月19日(月)敬老の日に、アシステッドリビングホーム豊泉家 桃山台 4階ゴールデンルームをメイン会場とし、第15回となります「百歳クラブ『名豊会』尊敬と感謝の集い2022」を開催いたしました。


百歳クラブ

百歳クラブは、「人は百歳まで成長し続ける」を理念とし、100歳以上のご利用者・ご入居者の名誉会員様で組織されています。
皆様のご長寿と健康を称えるとともに、豊泉家に関わる方のみならず、シニアの皆様の道標になることを願い
2004年に発会し、2008年に第1回開催、今回で15回を迎えることができました。
また、対象者32名の内、2名の方が『茶寿(108歳)』を迎えられ、より大きな喜びでこの日を迎えることができました。
メイン会場(桃山台)の様子
100歳にちなんで100本のバラの花束を贈呈いたしました


昨年に引き続き、今年も皆様の安全を考慮し、WEB会議システムを活用して、メイン会場を含む4会場(桃山台・北緑丘・住之江・茨木)を中継することで、32名の名誉会員様のうち21名の方が、各会場で出席いただくことができました。
本年は、プロスキーヤー・冒険家の三浦雄一郎氏よりビデオメッセージが届き、「私も90歳になりますが、人生はこれからだと思ってます。人はどうしても『歳だからできない』と諦めてしまいますが、『できないこと』より『できること』を考え、それに向かってチャレンジする方が豊かな人生になります」と、「今できること」「これからできること」を考え、この先の人生もチャレンジすることの大切さと、力強い励ましのメッセージをいただきました。


会の最後には、名誉会員の代表者より、「皆で集えたが嬉しい。これからも会員を増やして賑やかな会にしたい。その為にも健やかな体と康らかな心で毎日を元気に過ごしていきましょう」と力強い謝辞をご披露いただき、終始和やかな雰囲気で進行していた会は、閉会となりました。


人生100年時代 ~長寿の秘訣~

厚生労働省の発表によると、2022年時点の100歳以上の総人口は9万526人と10万人に迫り、日本は世界でも有数の長寿大国となっています。
今回、名豊会にご出席いただいた名誉会員様より、長寿の秘訣をお伺いしました。

●よく食べ、よく歩く、よく寝ること
●毎日のお散歩
●毎日を気楽に過ごし、細かい事は気にしないこと

出席いただいた名誉会員様の中には、歩行器を使用せず、自分の足で歩いて移動されている方もおられ、健康を維持しながら長生きすることの大切さを教えていただきました。
『長寿の秘訣』で複数回答が挙がったのは「よく食べること」でした。中でも「お肉が好き」「ローストビーフが好き」や、施設に併設されている本格ステーキが楽しめる「味処 桃源郷」に行く事が楽しみだという回答もあり
食へのこだわりに驚きつつも、『長寿の秘訣』に、「食へのこだわり」は切っても切り離せないものだと気付かされました。
昨年より、ご出席いただいた名誉会員の皆様には、皆様での会食ではなく好きな時にご家族や友人等とお愉しみいただける様「味処 桃源郷」の食事券をお贈りいたしました。
名誉会員様に「味処 桃源郷」でのお食事をお愉しみいただき、来年も元気に皆様で「名豊会」を開催できる様にフェロー(職員)一同、皆様の生活をサポートさせていただきます。

【豊泉家の食について】
2022年4月にオープンしましたCCRC豊泉家 芦屋山手では、グループ初となる、和食・洋食・中華等の選べる6つのレストランを併設しております。
また、メイン会場でもある、アシステッドリビングホーム豊泉家 桃山台が
「食事がおいしいで選ぶならこの高齢者ホームがすごい 【全国23選】」に選出されるなど、食にもこだわりを持ってサービスを提供させていただいています。

これからも豊泉家グループはご利用者の様々なニーズにお応えし、皆様が笑顔で健康にお過ごしいただけるよう支援してまいります。


CCRC豊泉家 芦屋山手に併設されているレストランの外観写真





味処「桃源郷」のステーキランチ
CCRC豊泉家 芦屋の「味処桃源郷」の様子



豊泉家グループはこちらから
https://www.housenka.com/

6つのレストランが併設されたCCRC豊泉家 芦屋山手についてはこちら
https://www.housenka.com/ashiya/
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