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「豊橋市ICTを活用した健幸なまちづくりコンソーシアム」に採択

タウンドクター株式会社
豊橋市内事業所の従業員を対象とした、ICT活用による糖尿病予防を目的とした健康づくりプログラム



精神科医×AIによるICT保健指導プログラム「N・Partner(ニューパートナー)」を提供するタウンドクター株式会社(所在地:東京都港区、代表者:山上 慶、URL:https://npartner.jp/)は、豊橋市が設立する「豊橋市ICTを活用した健幸なまちづくりコンソーシアム」に採択されました。本コンソーシアムにて、豊橋市内事業所の従業員を対象に、最新のヘルスケアサービスによる糖尿病予防を目的とした健康づくりプログラムを実施します。


ICTを活用した糖尿病予防 プログラム概要



豊橋市ホームページ
https://www.city.toyohashi.lg.jp/item/99359.htm#itemid99359
愛知県スマートシティモデル事業
https://www.pref.aichi.jp/press-release/smartcity-modelproject/smartcity-modelproject2022-2.html

■主催:豊橋市ICTを活用した健幸なまちづくりコンソーシアム
(構成機関)
・豊橋市
・SOMPOひまわり生命保険株式会社
・タウンドクター株式会社
・カゴメ株式会社
・株式会社八神製作所
■内容
豊橋市内事業所の従業員を対象とした、ICT活用による糖尿病予防を目的とした健康づくりプログラムの実施。
■その他
本事業は、令和4年度愛知県スマートシティモデル事業の採択事業です。


精神科医×AIによるICT保健指導プログラム「N・Partner(ニューパートナー)」の特徴

精神科医監修の基で、対象者1人1人の生活改善に対するモチベーションを4段階で定量的に見える化(心のトリアージ)し、各レベルに合わせて最適なアドバイスを提供します。
保健指導はカウンセリング⇒リコメンドの流れで行います。カウンセリングの段階で日常生活や、食事・運動・睡眠などの生活状況の振り返りを通じて心理面の評価及び生活面の評価を行います1)。その結果を踏まえて行うリコメンドについては、1万件を超える食事・運動・睡眠のアドバイスカードの中から、対象者の普段の生活状況を踏まえて、最適なものをリコメンドします2)。

1)心理面の評価は、トランスセオレティカルモデルに基づいて当社が開発した保健指導専用ツールを活用し、生活状況の振り返りを通じて生活習慣改善に関する対象者の恩恵とコストのバランスを評価して行います。
2)リコメンドを行う際は、動機付け面接手法・社会的認知理論に基づき最適なアプローチを設定します。


タウンドクター株式会社について

タウンドクター株式会社は、生活習慣病患者/予備軍に対し、精神科医×AIによる保健指導プログラムを展開し、クリニック・健康保険組合・自治体を顧客に有する医療テック企業です。
精神科医と管理栄養士からなる医療チームを中心としたメンバー構成を特徴とし、生活習慣病患者/予備軍が行動変容に繋がりやすい食事指導プログラムを開発しています。本プログラムでは、心理学の理論に基づき、あらゆる対象者の心理モチベーションに合わせたきめ細やかな食事指導サポートを実現します。
食事指導プログラムに基づき、AIエンジニアが行動変容AIを搭載した食事指導ツールを開発しました。当該ツールを自社に所属する管理栄養士が活用し、対象者一人一人に合わせたオーダーメードの指導を提供しています。

<会社概要>
会社名:タウンドクター株式会社
所在地:東京都港区
代表者:山上 慶
設立:2021年3月24日
URL:https://npartner.jp/
事業内容:生活習慣病患者/予備軍向け食事指導サービス

<お問い合わせ先>
タウンドクター株式会社 広報担当
TEL:050-3173-8642
e-mail:support@npartner.jp
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