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診断医療の技術革新や再生医療の社会実装に取り組むバイオベンチャー「由風BIOメディカル」、イークラウドを通じた資金調達を10月26日より開始

由風BIOメディカル株式会社
由風BIOメディカル株式会社(代表取締役:中濱数理・谷正風、本社:沖縄県うるま市)は、診断医療の技術革新や再生医療の社会実装に取り組むバイオベンチャーです。事業拡大を見据え、開発加速やビジョンに賛同する投資家を募るため、株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」において2022年10月26日(水) 19時30分より募集を開始いたします。( 詳細: https://ecrowd.co.jp/projects/14 )


由風BIOメディカルは、ナノ粒子制御に関する独自技術をもとに、体外診断薬の開発・原料製造を主力事業とするバイオベンチャーです。また体外診断薬のみならず、九州・沖縄地方で最大級の細胞培養加工施設(CPC)を活用し、再生医療に関する製造受託・開発製造支援をはじめとするバイオ医薬品関連事業を多角的に展開していきます。


産業振興施策としてバイオ・医療領域に注力する沖縄県において、令和4年度のバイオ関連産業事業化促進事業に採択されており、行政施策も活用しながら再生医療の産業化を推進していきます。



資金調達の概要


募集予定期間 開始:2022年10月26日(水) ~ 終了:2022年11月7日(月)
目標募集額  1,504万8千円(上限募集額:9,999万円)
資金使途   ソフトウェア開発、理化学機器のリース、分析機器の購入等


超高齢社会でニーズの高まる予防医療 迅速・低コストな診断医療を通じて医療課題の解決に貢献
高齢化に伴う医療費の増大を背景に「予防医療」の意義がこれまで以上に注目されています。この予防医療に欠かせないのが、健康診断や病気の特定などを行う「体外診断」プロセスです。体外診断は、新型コロナウイルスのPCR検査等でも注目を集める領域で、その市場は急速に拡大しています。

由風BIOメディカルの主力事業は、ナノバイオロジー領域の独自技術を活用した迅速かつ低コストな高感度体外診断薬の研究開発です。現在、体外診断においては「ELISA(イライザ)法」や「ラテックス凝集法」といった手段がありますが、由風BIOメディカルの開発品では、ELISA法の課題であった診断時間が4分の1に短縮され、ラテックス凝集法の課題であった診断感度が5倍に向上したという結果が、自社実験により得られました。




由風BIOメディカルは、グローバルに展開する大手医療メーカーと提携しながら体外診断薬事業を推進し、体外診断における新しいスタンダードを目指します。

関連事業として沖縄県初の再生医療インフラ事業を展開
さらに、由風BIOメディカルは九州・沖縄地方で最大級の細胞培養加工施設(CPC)を保有し、医療メーカー等からの受託で再生医療用の特定細胞加工物を製造し、県内医療機関に提供する事業を行います。

沖縄県はバイオ関連産業を重要な産業として位置付けており、バイオ関連スタートアップの誘致や投資を進めるロードマップを設定しています。先端医療技術の実用化に向けた行政の支援施策は由風BIOメディカルの事業推進の追い風になるとみられます。

「アジアの玄関口」である沖縄県は、観光促進制度として「マルチビザ制度」を有しています。由風BIOメディカルは再生医療関連事業を推進することで、医療ツーリズムの活性化に貢献するとともに、ウィズコロナ・アフターコロナにおける県内産業全体の再活性化にも貢献していきます。



事業拡大を見据え、全国から株主を事業に巻き込み推進力に
由風BIOメディカルは、沖縄県の令和4年度バイオ関連産業事業化促進事業に採択され、事業を飛躍させるための準備を着実に進めています。さらなる研究開発の加速と、ビジョン・ミッションへの共感を拡大させていくために、10月26日より個人投資家から少額ずつ資金を募る「株式投資型クラウドファンディング」による資金調達を開始予定です。

沖縄発ベンチャーで株式投資型クラウドファンディングに挑戦した企業はこれまでに数例しかなく、バイオベンチャー企業としては沖縄県で初の挑戦となります。

資金調達の詳細については、10月19日(水)午後19時30分に開設する募集ページをご覧ください。





約10万円から由風BIOメディカルの株主になれる「株式投資型クラウドファンディング」とは?
イークラウドは、インターネットを通じて非上場のスタートアップが個人投資家から資金を調達する仕組み「株式投資型クラウドファンディング」を提供しています。

スタートアップをめぐっては、政府が5年で10倍増を目指す「スタートアップ育成5カ年計画」を策定するなど、日本の経済成長と課題解決の担い手として改めて注目が集まっています。一方、創業間もないスタートアップのネックとなるのが資金調達です。「株式投資型クラウドファンディング」は、成長著しい非上場のスタートアップ企業が1年間までに最大1億円の資金調達を行える仕組みで、2015年の金融商品取引法改正に伴って可能となった、比較的新しい資金調達手段です。


※本報道発表文は、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。


◆由風BIOメディカル株式会社の概要
所在地:〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎12番地75 沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター105
代表取締役:中濱 数理、谷 正風
サービスサイト:https://yukaze-biomedical.co.jp/

◆ イークラウド株式会社の概要
商号:イークラウド株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3181号
加入協会:日本証券業協会
本社所在地:〒103-0028 東京都中央区八重洲1-5-20 東京建物八重洲さくら通りビル3階
代表取締役:波多江直彦
サービスサイト:https://ecrowd.co.jp/
コーポレートサイト: https://corp.ecrowd.co.jp/
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