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鈴茂器工 『フードテックグランプリ2022』(株式会社リバネス主催)において『食べる喜びや幸せを実現するケア家電「デリソフター」』(ギフモ株式会社)をSUZUMO賞に選定

鈴茂器工
鈴茂器工株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:鈴木美奈子、以下 鈴茂器工)は、2022年10月15日(土)に行われた『フードテックグランプリ2022』(株式会社リバネス主催)において、SUZUMO賞として『食べる喜びや幸せを実現するケア家電「デリソフター」』(ギフモ株式会社)を選定いたしました。


フードテックグランプリ2022 SUZUMO賞
■「SUZUMO賞」選定の理由
(鈴茂器工株式会社執行役員 企画本部長 秋田 一徳)


噛む力、飲み込む力が低下し食べることに問題を抱えている人々へ、家族と同じ料理を食べられる喜びと幸せを届けたいという同社の理念と製品開発への想いが、当社の掲げているビジョン『食の「おいしい」や「温かい」を世界の人々へ』と通じるものを感じました。食は人間が生きていくための力であり、原動力です。噛む力、飲み込む力が低下し食べることに問題を抱えている場合の食事は、刻んだり、ペーストにしたりして見た目が大きく異なりメニューが限定されている場合が多く、食事をする人と食事を作る人双方の大きなストレスとなっています。年々増加傾向にあるこの問題は、超高齢化社会における私たちの大きな課題となっています。同社は、この社会課題に正面から向き合い、この問題で困っている人々へおいしくて温かい食事を提供し、食が持つ喜びや幸せをつないで行こうとするその想いに共感し、SUZUMO賞として選定いたしました。今後の取り組みについては、ギフモ株式会社とディスカッションを進めて行きたいと思います。

●『食べる喜びや幸せを実現するケア家電「デリソフター」』(ギフモ株式会社)について
https://gifmo.co.jp/delisofter/about
食べる喜びや幸せを実現するケア家電「デリソフター」(ギフモ株式会社)

デリソフターは、出来上がった料理(市販のお惣菜やご家庭の手料理)を噛まずに簡単に飲み込めるやわらかさへ調理する家電です。加齢や病気、怪我などで噛む力・飲み込む力が低下してまった方にも「家族と同じものが食べられる幸せ」を提供したいという想いから生まれた製品です。

食べる喜びや幸せを実現するケア家電「デリソフター」(ギフモ株式会社)
※本件に関するリバネス社のリリースはコチラ  https://techplanter.com/2022/10/18/ftg2022_results/

【参考:関連リリース】
鈴茂器工 株式会社リバネス主催:テックプランター『フードテックグランプリ2022』参画のお知らせ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000067066.html

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鈴茂器工株式会社 概要


鈴茂器工企業ロゴ



1981年に世界初の寿司ロボットを開発し、寿司の大衆化を実現したリーディングカンパニーです。米飯加工ロボットにおいて国内外で高いシェアを占め、お寿司、おにぎり、丼ものなど、世界中の様々な食のシーンで幅広く利用されています。近年では、ご飯盛り付けロボットシェアNo.1(出典:富士経済:「2022 年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望」 米飯盛付けロボット 販売金額・台数 2021 年実績)を獲得や、「Fuwarica(ふわりか) GST-MRA」が、「第25回外食産業貢献賞(日本食糧新聞社主催)」を受賞するなど、業界でも注目を集めております。『食の「おいしい」や「温かい」を世界の人々へ』を掲げ、細分化する食に関するニーズをいち早く捉えて市場にご提案し、常に新しいフードビジネスを開拓する企業として躍進しています。
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