医療・医薬・福祉

旭化成ファーマ、骨粗鬆症の疾患啓発活動「骨検週間」の実施のお知らせ

旭化成株式会社
オンライン市民公開講座や全国15都市のバス停で骨粗鬆症リスクを計測する屋外広告を掲出

旭化成ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:青木 喜和、以下「当社」)は、2020年12月より始動した骨粗鬆症の疾患啓発活動 『骨検(ほねけん)-骨にも検診プロジェクト- (以下、「骨検」)』 の取り組みの一環として、昨年に引き続き、10月20日(木)の世界骨粗鬆症デーを皮切りに、骨粗鬆症の疾患啓発活動「骨検週間」を実施します。


日本では、骨粗鬆症の患者さんがおよそ1,280万人(※1)存在するといわれています。しかし、骨粗鬆症は痛み等の自覚症状がないことも多く、骨折するまで気づかないというケースが少なくありません。そこで、「骨検」では、一人でも多くの方々に、骨粗鬆症がご自身およびご家族に及ぼす影響を正しく理解していただき、少しでも骨粗鬆症が疑われる場合には、骨粗鬆症の検査が受診できる医療機関に足を運んでいただくきっかけになることを主な目的とした、骨粗鬆症の疾患啓発に特化した活動を行っています(※2)。

その活動の一環として、世界中で骨粗鬆症に注目が集まる世界骨粗鬆症デーに合わせて、骨粗鬆症の疾患啓発活動を行う週間「骨検週間」を開始します。

昨年の「骨検週間」では、2cm以上の身長低下が骨粗鬆症に気づく1つのきっかけである点に注目し、「CHECK-2cm(※3)」と称して身長低下にフォーカスを当て、骨粗鬆症のリスクに気づき、行動してもらうことをテーマに、骨密度測定などの体験イベントを通じて、さまざまな形でメッセージを発信してきました。

2022年の骨検週間の取り組み

2年目を迎える今年は、「骨検Webサイト」(https://honeken.jp/)上で、10月20日(木)から11月19日(土)までオンライン市民公開講座を公開します。

オンライン市民公開講座
また、全国15都市47地点のバス停において、「バスが来るまで検診」と称して、2cm以上の身長低下が骨粗鬆症に気づく1つのきっかけであることや骨粗鬆症に関するワンポイント知識についての広告を掲出します。

バス停 広告イメージ
※本広告は、バス停での正確な身長測定を目的としたものではなく、「身長低下」が骨粗鬆症に気づく一つのきっかけであることを啓発するものです。

バス停広告 表
バス停広告 裏 骨知識1「体に気をつけよう。の“体“に、骨は含まれていますか?」


バス停広告 裏 骨知識2「そのリスク。なんと50歳以上女性の、4人に1人。」
バス停広告 裏 骨知識3「折れても、じきに治る。と、なぜか思われている(汗)」
バス停広告 裏 骨知識4「要介護のリスクは、家にありました。骨にありました。」
バス停広告 裏 骨知識5「骨は、臓器。変化し続けます。」
バス停広告 裏 骨知識6「骨折は、防ぎにくい。でも、骨折しにくい骨は作れます。」


新たにSNS公式アカウントを開設

さらに骨検では、今月より新たにSNSツールとして、InstagramならびにLINEの公式アカウントを開設しました。今後はこれらのチャネルも通じて、積極的に骨粗鬆症に関する情報発信を行ってまいります。

・骨検公式Instagramアカウント:honeken.jp
https://www.instagram.com/honeken.jp/

・骨検公式LINEアカウント:@honeken
LINE



用語解説

※1 出典)骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版
http://www.josteo.com/ja/guideline/doc/15_1.pdf

※2 「骨検」では、2020年12月1日からの活動開始以来、骨粗鬆症について理解できる「骨検Webサイト」や、無料で骨粗鬆症について相談ができる「骨のでんわ相談室」、骨密度測定などの体験イベントを通して、継続的に啓発活動を行ってきました。
当社は、今後も患者さんや健康を願う人びとの視点に立った取り組みを通じて、健康で心豊かな生活の実現に貢献してまいります。
・骨検Webサイト:https://honeken.jp/


骨検
※3 ※1の「骨粗鬆症予防と治療ガイドライン」より、身長低下が2cm以上ある場合、椎体骨折のリスクは13.5倍になるという研究結果が発表されているため、自宅でもできる簡単なチェックとして、身長測定をおすすめしています。
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