医療・医薬・福祉

【オンライン市民公開講座】ためらっていませんか?医師・看護師へのご相談~乳がん治療における患者さんと医療従事者のコミュニケーションを考える~

キャンサーネットジャパン
開催日2022年11月6日(日) 開催時間13:00-14:30 オンライン 参加費無料 【プログラム】司会 坂東 裕子先生 (筑波大学医学医療系 乳腺・甲状腺・内分泌外科 准教授) 13:00-13:35 講演「乳がん手術後のホルモン療法における患者と医療従事者のコミュニケーション」 講師坂東 裕子先生 13:35-14:30 パネルディスカッション パネリスト小川 朝生 先生(国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科) 飯嶋 由香里 さん(足立乳腺クリニック 乳がん看護認定看護師) 中川 圭 さん(乳がん患者友の会きらら 理事長)



認定NPO法人キャンサーネットジャパン(東京都文京区、理事長 岩瀬 哲)と日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:シモーネ・トムセン)は共催で、オンライン市民公開講座「ためらっていませんか?医師・看護師へのご相談~乳がん治療における患者さんと医療従事者のコミュニケーションを考える~」を開催いたします。

日本イーライリリー株式会社が乳がん患者さんを対象に行ったアンケート調査[1]によると、多くの患者さんが術後ホルモン療法の治療中、医療従事者とのコミュニケーションに十分満足していないことがわかりました。ホルモン受容体陽性乳がんでは術後5-10年のホルモン療法が推奨され[2]、主治医や医療スタッフとの関わりも長期間に及ぶことから、医療者とのコミュニケーションが良好であることは、適切に治療を継続するうえで欠かせない要素の一つと考えられています。[3]。

本講座では、患者さんと医療従事者がそれぞれの立場でコミュニケーションの課題を挙げ、一緒に改善策を考えます。


[1]Omori Y, Osaga S, Shiheido H, et al; Factors affecting adherence to adjuvant endocrine therapy in Japanese patients with breast cancer: an observational study, Gan To Kagaku Ryoho 2022;49(10), 1077-1086
[2]日本乳癌学会「患者さんのための乳癌診療ガイドライン2019年版」 https://jbcs.xsrv.jp/guidline/p2019/guidline/g7/q52/
[3]Cluze C, Rey D, Huiart L, et al; Adjuvant endocrine therapy with tamoxifen in young women with breast cancer: determinants of interruptions vary over time. Ann Oncol 2012;23(4): 882-890
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)