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まもなく開設から1年、コミュニティに参加することで健康意識も上昇中! 「親と私の“元気!長生き!”コミュニティ」最新レポート公開

産経新聞社
産経新聞社(東京都千代田区/代表取締役社長:近藤哲司)とクオン(東京都港区/代表取締役:武田隆)が共同で運営し、太陽生命保険株式会社(東京都中央区/代表取締役社長:副島直樹)が協賛する「みんなで話そう、100歳時代 親と私の“元気!長生き!”コミュニティ」は2021年11月の開設からまもなく1年を迎えます。本リリースでは、本コミュニティに関する最新のレポートを公開します。【URL】 https://www.beach.jp/community/TAIYO-SEIMEI




「親と私の“元気!長生き!”コミュニティ」には既に13,353人(10月19日時点)が参加しており、これから高齢になる親、もしくは既に高齢の親を持つユーザーが、親や自身の健康維持について、必要な心構えや備え、どのような形で親を支えられるかなどについて自由に会話を交わす場として成長を続けております。

コミュニティでは、定期的にユーザーに語っていただきたいテーマを投げかけ、コミュニケーションの活性化をはかりますが、特に「今日の『食事・運動』報告」や、「『もしかして認知症?』と感じたことはある?」などのテーマには多くのコメントが寄せられ、大きな盛り上がりを見せました。

コメントには匿名だからこそ相談しやすい悩みや、人には言いにくい親の変化、面と向かって伝えるのは気恥ずかしい家族や親しい方へのメッセージなどが多数見られます。ユーザー自身が話題を投げかける“ユーザートピック”のスレッドが非常に多くたっているのも特徴の一つです。


■コミュニティ参加者の健康意識が上昇
本コミュニティでは、参加者を対象にした健康に関する意識調査を、2回(2022年3月と8月)に分けて実施しました。2回の調査を比較すると、本コミュニティに参加することで「食生活・栄養に気を配っている」が、1回目よりも2回目は3ポイント上昇。「健康や長生きに対して前向きになった」は、5ポイント上昇という結果が見られました。本コミュニティで、参加者同士が対話を重ねることで、少しずつ健康意識の輪が広がりつつあります。

■コミュニティ参加者のコメントから
本コミュニティでは、右のような親子が、“コミュニティスタッフ”として、「親と私の“元気!長生き!”コミュニティ」でのコミュニケーションを進行しつつ、自分や家族、親の「これからの健康」について、同じ目線で考えるというスタンスで運営をしております。今回、コミュニティスタッフが投げかけたテーマの中から、共感を集めていたユーザーのコメントや、昨今の親と子の“元気長生き“に関する状況がよく表れているものをいくつかご紹介いたします。




●健康診断の結果、家族で話している?
from:masazyu48さん
血糖値や血圧、コレステロール値などについて両親と話をしています。同居で同じ食事をしているので、血圧が高かったらカリウムをたくさん含む食材を食べるようにしたり、血糖値が高かったら甘いものを控え、ウォーキングを始めたりして数字の改善に努めています。
from:りこぴんさん
夫の会社では、毎年11月に健康診断があり、オプションで受けられるがん検診がたくさんあります。全部を受けるとかなりの金額になるので、毎年何を受けるか話し合っています。年齢的に何を受けたらいいのか、身近でどんながんにかかっているかなどを考えながら、2~3種類受けています。たまに、何かで引っ掛かり要検査となり精密検査を受けますが、異常なしとなります。なんだかヒヤヒヤして、緊張します。日々の食生活が大事ですね。

●「親とちぐはぐな会話になっているかも?」と思った瞬間と、エピソードを教えて
from:バニラルルさん
わりと情報収集能力はあり、私よりシッカリしていると思うことがあるのですが、私の話を聴いていたかと思いきや、関連がない自分の子供の頃の体験談に飛んで行きます。少し話を聴いていて、何か関連した話なんだろうか?と聴いていますが、全然関係ない内容で…。どうして? その話になるのか?
from:野うさぎさん
同じことを、何回も、何回も言うようになりました。初めは、「それは、聞いたよ…」と言って受けていましたが最近は、以前に何回も聞いたことでも、「そうよね…」と受け流すようにしました。すると、本人はとても嬉しそうに、何回でも、同じ話をしてきました。なので、こちらも「ああ、話がしたいんだなー」と思うようになりました。

●【みんなで目指そう♪笑顔と健康】あなたの「ストレス解消法」を教えて
from:玉ねぎ探偵団さん
私の日課としているのが、朝の時間を活用する“朝活”です。朝起きる時間を早くして、集中してやってしまえば、毎日一定の時間を割いて、やりたいことを続けることができます。秘訣は夜寝る時間を1時間早くするよう心がけると、少しずつですが朝早く起きられるようになってきます。1時間でも早く活動を開始できれば、スッキリとした気分で朝活を行うことができます。私の場合、読書タイムと軽いウォーキングをするように心がけています。毎日少しずつでも、やり続けることで成長を実感することができ、自分に合った朝活を見つけて貴重な朝の時間を有効に使いたいですね。
from:太陽のトーコさん
会社帰りの散歩です。特に、ストレス解消のためにやっているという意識はないのですが、歩くペースで流れていく街の景色を見たり、空の色や雲を見ながら歩くのはとてもここちよいものです。
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