美容・健康

カマタマーレ讃岐とちとせグループ U-18選手の育成に向けた腸内環境起点の共同プロジェクトを開始

ちとせグループ
カマタマーレ讃岐とバイオベンチャー企業群 “ちとせグループ” は、カマタマーレ讃岐のアカデミーU-18選手を対象に、腸内環境起点の総合的なフィジカルコンディションの向上による選手の育成を目的とした共同プロジェクトを開始したことをお知らせいたします。




カマタマーレ讃岐とちとせグループは、2021シーズンよりカマタマーレ讃岐トップチーム選手の筋力強化を目的として、腸内環境起点で選手の体質改善支援を行う強化プログラムの策定・実施に共同で取り組んで来ました(※1)。その結果、強化プログラムに参加した選手については、プログラム開始前と比べて日々の摂取エネルギー量が平均1.3倍、ウエイトトレーニング負荷が平均1.3倍(最大2.1倍)に向上し、筋肉量が平均2.4 kg増量するなどの成果が現れてきています。

2022シーズンは、昨シーズンの取り組みをカマタマーレ讃岐アカデミーU-18選手に向けて展開します。また、昨シーズンは選手の筋力強化を目的としていたのに対し、今シーズンはより総合的なフィジカルコンディションの向上を目的とし、ユース世代からフィジカルコンディションの自己管理および向上に取り組むことのできるような選手の育成とクラブ文化の醸成を目指します。

具体的には、ちとせグループの作成したアンケートに基づき、選手の身体情報、生活習慣、食習慣、トレーニング量、様々な食品と腸内環境との相性などを調査したデータから、筋肉のつきやすさなどの体質を選手ごとに分析します。次いで、選手の体質や目標に合わせた食事指導を株式会社センケンの管理栄養士の協力の下で実施し、同時に、カマタマーレ讃岐トレーナーの指導の下でトレーニングを実施することで、フィジカルコンディションの向上に取り組みます。選手のフィジカルコンディションの指標として、筋肉量に加え、瞬発力・スタミナ・柔軟性・疲労回復力などの評価を行い、それぞれの向上に適した食事メニューやトレーニングメニューを提案します。これらを実施する過程において、選手自身がコンディションを高めていく上で重要なことを理解し、考え、実行する力を養うことで、選手の自発的な成長を促します。

ちとせグループは、千年先まで続く豊かな世界の実現に貢献すべく、化石資源中心の消費型社会からバイオマス資源基点の循環型社会に近づけるために活動しています。微生物、藻類、動物細胞などの”小さな生き物”を活用する技術に強みを持ち、国内のみならず、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアの各地で農業や食品、医薬品、化学品、エネルギーなどの幅広い分野で事業を展開しています。また、腸内環境に起因する健康増進をデータ駆動で実現するための新たな事業領域においても、行政と連携しながらマイクロバイオーム視点のヘルスケア産業発展を牽引しております。本取り組みにおいてちとせグループは、選手の体質分析のためのデータ収集・解析、および腸内環境の視点から体質改善やフィジカルコンディション向上に資する食事メニューや食材の提案を担当します。フィジカルコンディション向上に向けた選手に対する体組成および貧血に関係する測定や食事指導、カマタマーレ讃岐アカデミー寮での食事提供には、株式会社センケン(※2)にご協力いただきます。

カマタマーレ讃岐は、高松市や丸亀市、三豊市をはじめとする香川県全県をホームタウンとして活動する日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)所属のクラブチームです。本取り組みにおいてカマタマーレ讃岐は、選手の参加、データ提供、選手の体質分析結果に基づくトレーニング指導を行います。

本取り組みを通じて、カマタマーレ讃岐のチーム強化に繋げるのみならず、その成果をレポートや記事にまとめてカマタマーレ讃岐の公式SNSなどで公開・発信することで、チームとファンの交流機会を広げるとともに、腸内環境から健康増進に取り組む重要性の認知を拡大して行きます。さらに、ちとせグループと三豊市との包括連携協定(2021年5月31日発表)および、現在計画中の三豊市宝山湖ボールパーク構想に基づき、カマタマーレ讃岐が中心となって推進する地域住民の皆様向けの様々な健康増進プログラムの提供に発展させていくことを期待しています。

なお、2022年10月23日(日)明治安田生命J3リーグ 第30節 SC相模原戦にて、ちとせグループのPRブースを出展し、当取り組みについても紹介を行う予定です。



(※1)【お知らせ】カマタマーレ讃岐とちとせグループによる選手の筋力強化に関する共同研究契約を締結
https://www.kamatamare.jp/news/?id=1912&item=INFO
(※2)株式会社センケン
管理栄養士による栄養相談や献立作成サービスのほか、自律神経測定に基づくカウンセリング・施術、機器販売などを行っています。栄養ケアを行う地域密着型の拠点である栄養ケア・ステーションとして、日本栄養士会から香川県内で唯一認定される施設を運営しています。


<各組織概要>
●株式会社カマタマーレ讃岐
https://www.kamatamare.jp/
「ALL FOR SANUKI -讃岐のために全員で讃岐のために全力で-」のスローガンのもと、クラブに関わるすべての人たちを大切にし、地域の人たちと感動を共有できるクラブをめざす、香川県全県をホームタウンとするJリーグクラブです。

●ちとせグループ
https://chitose-bio.com/jp/
千年先まで人類が豊かに暮らせる環境を残すべく、主に日本と東南アジアで活動するバイオベンチャー企業群です。微生物や藻、動物細胞などの生き物を活用した物質生産技術を武器に、バイオエコノミー社会の実現に向けて国や多くの企業と協力しながら事業を展開しています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)