医療・医薬・福祉 教育・資格・人材

新たに介護・高齢者福祉施設への提供開始。スマホ教室運営支援サービス「Smable(スマブル)」が都内デイサービスにて初採用

わかるとできる
総合事業の要支援者向けサービスとして

株式会社わかるとできる(本社:東京都渋谷区、以下「当社」)は当社が提供する、スマホ教室運営支援サービス「Smable(スマブル)、以下「Smable」)」について、新たに介護・高齢者福祉施設への提供を開始しました。その第一弾として、ウコウコヤオ株式会社(本社:東京都台東区、以下「ウコウコヤオ」)の運営する、竹の塚デイサービス151A(東京都足立区)にて採用されました。今後、同施設にて総合事業の要支援者向けサービスとしてスマホ教室を展開予定です。


【背景】

 2025年には団塊の世代が75歳以上になる介護・高齢者福祉の分野では、昨今「介護予防」や「生活支援」サービスが重視されています。そこで、当社は「通所介護や高齢者福祉施設でのスマートフォン教室の実施」が社会に大きく貢献できるのではないかと考え、これまでキャリアショップ・地方自治体向けにサービスを展開してきたSmableを、新たに介護・高齢者福祉施設にも提供していく事を決定しました。

その中で、この度ウコウコヤオの運営する竹ノ塚デイサービス151Aにて採用いただく運びとなりました。

◆Smableとは



 スマートフォン教室運営支援サービスです。スマートフォンの基本的な操作やアプリの使い方を解説した動画コンテンツを活用する事で、スマートフォン教室の開催をサポートします。スマートフォン教室の開催を簡単に、シンプルに行えるよう、人材・時間・ノウハウ、全ての課題を解決します。
 これまでに約150店舗のキャリアショップや、地方自治体にて導入、ご活用いただいています。

 Smable(スマブル):https://www.wakarutodekiru.co.jp/service/smable/

◆高齢者へのスマートフォン教育の必要性

 高齢者がスマートフォンを活用できることは、様々なシーンで日常生活の支えとなり、介護予防、自立支援、孤立防止に役立ちます。一方で、操作や知識に関する苦手意識や、それらを指導できる環境が整備されていないことは、より高齢者のデジタルデバイド問題を加速させます。
 少しでも多くの場所でスマートフォン教育の機会を提供すると同時に、介護・高齢者福祉施設の従事者に極力負担をかけないサービスとして、Smableが課題解決を支援していきたいと考えます。
 まずは2022年度、地域密着型のデイサービスにて、総合事業の要支援者向けサービスとしてのスマホ教室の実施拡大を目指します。


【会社概要】
・会社名:株式会社わかるとできる
・代表者:代表取締役社長 硲 弘一
・設立:平成15年4月16日(株式会社設立)
・所在地:〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町7-3トミーリージェンシー2F
・TEL:03-5422-3477 / FAX03-5489-0517
・パソコン教室わかるとできる:https://www.wakarutodekiru.com/
・コーポレートサイト:https://www.wakarutodekiru.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)