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リバースプロジェクト、新型コロナウイルス感染拡大により不足する医療資材供給を支援するチャリティプロジェクトを開始

株式会社リバースプロジェクト
チャリティアイテムの購入に応じて医療現場にマスクを届ける活動を展開/資材を供給できる法人と医療機関をマッチングするプラットフォームも本日公開

「人類が地球に生き残るために」をテーマに、新たな価値とモノの創造、社会貢献活動を行う株式会社リバースプロジェクト(本社:東京都港区、代表取締役:伊勢谷友介)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によって生じる課題に対して、支援を届けたい個人や法人が参加できるチャリティプロジェクト「SURVIVAL DISTANCE」を4月25日に開始いたしました。 当社オンラインショップでのチャリティアイテムの購入によりプロジェクトに参加していただくことで、マスクなど医療現場に不足している資材を届ける活動を行います。また「不足している資材」と「供給できる法人」をマッチングし、医療現場に届ける活動を支援するプラットフォームも本日公開しました。なお、このマッチングの仕組みを活用し、これまでに当社から20万枚のマスクを医療現場に届けることが決まっています。新型コロナウイルスの感染拡大による影響が長期化・深刻化する中、「何か支援したい」と考える個人・法人の力を集め、最大化していくプロジェクトを目指します。


「SURVIVAL DISTANCE」プロジェクト:https://rebirthproject-store.jp/magazine/lp_rp/survivaldistance


■「SURVIVAL DISTANCE」プロジェクト開始の背景
当社は、「人類が地球に生き残るために」を理念とし、社会課題解決のために2009年に立ち上がりました。創業以降、2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震、2018年の西日本豪雨といった自然災害の発生に際しても支援を続けてきたことから、今回の新型コロナウイルスの感染拡大においても、当社に「何か支援したい」という方の声や感染拡大の影響で困りごとを抱える方の声が数多く寄せられています。

この状況に対して、当社が貢献できることを考えた結果、当社理念のもと、「3密を避けるための距離(social distance)」、「現在の非日常から少し前までの日常に戻るための距離」そして「理想の社会・未来へ向かうまでの距離」を “SURVIVAL DISTANCE(生存距離)” と定義し、このプロジェクトに賛同いただける方々と共に走り続けることといたしました。「支援できる」「支援が必要」という声を集めてつなぎ、ひとつひとつの支援を大きな力に変えていくプロジェクトにしてまいります。

■「SURVIVAL DISTANCE」プロジェクト概要
「SURVIVAL DISTANCE」では、個人と法人がそれぞれプロジェクトに参加し、医療崩壊を防ぐための支援ができる場を用意しています。

プロジェクトへの参加方法イメージ
<個人による参加の一例>
チャリティ商品の購入や情報拡散により、プロジェクトに参加できます。

【チャリティ商品の購入】
当社オンラインショップで販売する「SURVIVAL DISTANCE」オリジナルのマスク・Tシャツの購入に応じて、当社から医療従事者らにマスクなどの必要物資を届けます。

リバースプロジェクトオンラインショップ 「SURVIVAL DISTANCE」チャリティアイテム紹介サイト:
https://rebirthproject-store.jp/?mode=grp&gid=2374305


◆チャリティアイテムについて:
「物資で医療現場を支援」、そして「環境負荷も少なく」、もちろん「自分自身のためにもなる」マスク・Tシャツを用意しました。アイテムの購入がプロジェクト参加のアクションとなり、購入に応じて必要物資を届けます。いずれのアイテムも環境負荷の少ないオーガニック綿花から作られた「SOUL COTTON」を使用。さらに日本国内で製造しており、新型コロナウイルスの影響により打撃を受けている国内の縫製工場の支援にも貢献します。
代表の伊勢谷もチャリティマスクとTシャツを着用
・チャリティアイテム購入によるプロジェクト参加の流れ


1.マスク(上:WHT/下:BLK) ¥2,000(税抜)
1枚購入いただくことで、医療現場にマスク10枚が届きます。




2.Tシャツ(各種) ¥6,000(税抜) より
1枚購入いただくことで、医療現場にマスク30枚が届きます。

<チャリティTシャツ一例>
・医療従事者に対して感謝の気持ちを伝えるカラーであるブルーで「SOUL COTTON」のハートロゴを左胸に表現したバージョン(上:表、下:裏)



・サステナブルファッションの先駆者である「KATHARINE HAMNETT(キャサリンハムネット)」とコラボレーションしたアイテムも販売(上:表、下:裏)


※寄付されるマスクは販売しているチャリティアイテムのマスクとは異なります。
※必要物資は時期、供給先により変化するため、その状況に応じて別の物資が必要となった場合は同金額相当分の物資を医療現場へお届けします。またお届け先が介護施設、福祉施設、保育現場等へ変更になることもございます。

【情報拡散】
「SURVIVAL DISTANCE」のロゴをダウンロードいただき、ハッシュタグ「#survivaldistance」をつけてSNS等で情報発信することで、支援の輪を広げていくことに協力いただけます。


<法人による参加の一例>
当社が収集した医療現場などで現在足りていない資材の情報を基に、ウェブサイト上で随時募集を掲載します。「資材を供給できる法人」「資材を現場に届けられる法人」はウェブサイトの問い合わせフォームから必要な項目を入力することでプロジェクトに参加できます。

なお既にこのマッチングの仕組みを活用し、当社から20万枚のマスクを全国の医療施設に届ける取り組みを行っています。

当社は、理念として掲げてきた「人類が地球に生き残るため」に、「SURVIVAL DISTANCE」のプロジェクトを通して貢献してまいります。

「SURVIVAL DISTANCE」に関するお問い合わせ:survival_distance@rebirth-project.jp


■株式会社リバースプロジェクトについて ( https://www.rebirth-project.jp


「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」という命題のもと、私たち人間がこれまでもたらした環境や社会への影響を見つめなおし、未来における生活を新たなビジネスモデルと共に創造していくために活動。

2009年に代表・伊勢谷友介のもとに、様々な才能を持ったアーティスト・クリエーター・プロデューサーが集結し、設立。 衣、食、住をはじめとし、教育・芸術・支援といった分野での課題をクリエイティブな視点から解決しています。
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