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下北沢BONUS TRACKであたらしい“ケア”イベント「ケアリングノーベンバー 2022」を開催

株式会社散歩社
#11月はケアしよう

11月11日は、介護の日。 自分のケア、誰かのケア、福祉の仕事、ケア視点のあるプロダクトなど、実はケアは私たちの生活の中や暮らしの延長線上にあります。 昨年に引き続き、BONUS TRACKでは「ケアリングノーベンバー」と題して、あたらしい“ケア”イベントを開催します。 11月は、さまざまな“ケア”に関するコンテンツが登場。とっつきにくいと思われがちな“ケア”を、ぜひ楽しんでください。




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イベント一覧
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<BONUS TRACK GALLERY>
ケアと食事にまつわる20の疑問展 11月10日(木)~30(水)

<BONUS TRACK 広場>
●BOOK LOVER’S HOLIDAY ケア編 11月13日(日)
●ケアリングマーケット 11月26日(土)27(日)

<本屋B&B連動企画>
●ケアリング・ブックフェア 11月5日(土)~30日(水)
●レター/アート/プロジェクト「とどく」展 開催記念選書フェア 11月5日(土)~30日(水)
●トークイベント「地方とケアを考える(仮題)」11月18日(金)
●トークイベント「福祉は社会を変えられるか(仮題)」11月29日(火)
●ケアからはじめる本棚ツアー 11月5日(土)12日(土)19日(土)28日(月)


11月10日(木)~30(水) はBONUS TRACK GALLERYにて「ケアと食事にまつわる20の疑問展」を開催。
「ケア」を知る第一歩として、 あらゆる人にとって身近な食事にまつわる20の疑問を切り口に、人間にとっての食事とはそもそも何なのか、食事に直結する身体や心のあり方についての展示です。


11月13日(日) は広場にて「BOOK LOVER’S HOLIDAY ケア編」を開催。毎月BONUS TRACKで開催している、気になる本と出会えるブックマーケット「BOOK LOVER’S HOLIDAY」。今回は「ケア」をテーマに出店者のみなさまに選書いただきました。本を通してケア視点を見つけてみてください。



11月26日(土) 27(日)は広場にて「介護」や「ケア」に関するモノやヒトが集う屋外マーケット「ケアリングマーケット」を開催。売り手のみなさんと会話しながら、その商品のうまれた背景や作り手のこだわりに触れられます。今年はマガジンハウスのオンラインメディア「福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉」による「こここなイッピン」の紹介ブースも出店予定。作り手のこだわりのつまった素敵な一品をお手にとってみてください。


11月5日(土)~30日(水) BONUS TRACK内の本屋B&Bでは「ケアリング・ブックフェア」を開催。それぞれのフィールドで活躍する方々が、広がる「ケア」像をささやかに俯瞰し、個人の視点から捉えた「ケア」に関しての選書を行います。


11月18日(金)20:00-22:00 本屋B&Bとオンラインにて、地域活動家でローカルアクティビストである小松理虔さんの新刊を踏まえ、ケアと地方のつながりについて考えるトークイベント「地方とケアを考える(仮題)」を開催。

11月29日(火)19:30-21:30 オンラインにて、FACE to FUKUSHIの河内崇典さんの新刊を踏まえ、福祉と社会、そして書店の可能性について考えるトークイベント「福祉は社会を変えられるか(仮題)」を開催。

また、本屋B&Bではブックフェアに併せてさらに2つのイベントも開催予定。ケアに関わるゲストからおすすめの本を聞いたり気になった本を手に取りながら店内をめぐる「ケアからはじめる本棚ツアー」や、東京都渋谷公園通りギャラリーにて10月8日(土)~12月18日(日)まで開催の展覧会「とどく」との連動企画などもお見逃し無く。

ケアを楽しむ11月。ぜひBONUS TRACKでケアに関する展示・マーケット・選書・トークを楽しんでください!
キーワードは #11月はケアしよう


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イベント概要
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タイトル:ケアリングノーベンバー 2022
日程:11月5日(土)~11月30(火)
場所:BONUS TRACK(世田谷区代田 2-36-15)
下北沢駅南西口徒歩 5 分 / 世田谷代田駅徒歩 5 分
主催:BONUS TRACK
協力:一般社団法人 FUKUSHI FOR CONVIVIALITY・株式会社マガジンハウス〈こここ〉編集部・本屋B&B・SOCIAL WORKERS LAB・東京都渋谷公園通りギャラリー
お問い合わせ:info@samposha.com

Instagram:https://www.instagram.com/bonustrack_skz/
Twitter:https://twitter.com/bonustrack_skz
note:https://note.com/bonustrack_skz


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各イベント詳細
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ケアと食事にまつわる20の疑問展

日程:2022年11月10日(木)~30(水) 11:00-20:00
会場:BONUS TRACK GALLERY
住所:東京都世田谷区代田 2-36-15
下北沢駅南西口徒歩 5 分 / 世田谷代田駅徒歩 5 分
入場:無料
主催:BONUS TRACK
協力:一般社団法人 FUKUSHI FOR CONVIVIALITY

<はじめに>
「ケア(care)」という言葉を辞書で引くと、下記のような意味が出てきます。
1.介護。世話をすること。「 -- ワーカー」「高齢者を -- する」「患者を -- する」
2.手入れ。「ヘア -- 」
3.注意。用心。
4.心づかい。配慮。「アフター -- 」
「ケア」という言葉の中にも、 自分に対するもの・他者に対するもの・心持ちのあり方など、様々な意味合いが含まれています。
本展では、私たちの生活の中や暮らしの延長線上にある「ケア」を知る第一歩として、あらゆる人にとって身近な食事にまつわる20の疑問を切り口に、人間にとっての食事とはそもそも何なのかを捉え直し、介護現場での食事についても関心を持つ機会となることを目指します。
今現在「ケア」や「介護」に携わる方はもちろん、これから自分ごとになってゆく方にとっても、本展が少しでもそのきっかけになれば幸いです。

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BOOK LOVER’S HOLIDAY ケア編

日程:11月13日(日) 12:00-18:00
会場:BONUS TRACK 広場
住所:東京都世田谷区代田 2-36-15
下北沢駅南西口徒歩 5 分 / 世田谷代田駅徒歩 5 分
入場:無料
主催:BONUS TRACK

毎月BONUS TRACKで開催している、気になる本と出会えるブックマーケット「BOOK LOVER’S HOLIDAY」。今回は「ケアリングノーベンバー」に併せて、「ケア」をテーマに出店者のみなさまに選書いただきました。本を通してケア視点を見つけてみてください。

<一部出店者紹介>



・BOOK TRUCK with 阿部大樹
BOOK TRUCKは公園や駅前、野外イベントなどの行く先々に合わせて、その都度品揃えや形態が変わるフレキシブルな移動本屋です。今回は『精神病理学私記(日本評論社)』で第6回日本翻訳大賞を受賞した、精神科医で翻訳家の阿部大樹さんとコラボレーション!10月に発売となる阿部さんの2冊の新著『Forget it Not(作品社)』『個性という幻想(講談社)』を中心に、この日だけのスペシャルな品揃えで出店いたします。

and more!

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ケアリングマーケット

日程:11月26日(土) 27(日) 11:00-18:00
会場:BONUS TRACK 広場
住所:東京都世田谷区代田 2-36-15
下北沢駅南西口徒歩 5 分 / 世田谷代田駅徒歩 5 分
入場:無料
主催:BONUS TRACK
協力:株式会社マガジンハウス〈こここ〉編集部

「介護」や「ケア」に関するモノやヒトが集う屋外マーケット。売り手のみなさんと会話しながら、その商品のうまれた背景や作り手のこだわりに触れられます。今年はマガジンハウスのオンラインメディア「福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉」による「こここなイッピン」の紹介ブースも出店予定。作り手のこだわりのつまった素敵な一品をお手にとってみてください。

<一部出店者紹介>


・こここなイッピン市
「こここなイッピン」は、福祉施設がつくるユニークなアイテムから、これからの働き方やものづくりを提案する商品まで、全国の“福祉発プロダクト”を編集部がセレクトして紹介するウェブマガジン〈こここ〉のコーナーです。ケアリングノーベンバーでは、これまで「こここなイッピン」で紹介してきた“福祉発プロダクト”の中から、個性溢れる雑貨や1点ものの作品、素材や製法にこだわり抜いたスイーツなど、選りすぐりのイッピンを集めたマーケットを開催します。
https://co-coco.jp/products/

プロフィール
〈こここ〉はマガジンハウスが2021年4月に創刊した、“福祉をたずねる”ウェブマガジンです。「個と個で一緒にできること」を合言葉に掲げ、福祉発のユニークなプロジェクト、プロダクト、カルチャー情報から、現代社会を捉えるための思想や書評、対談まで幅広い情報をお届けしています。
写真家 齋藤陽道さんや文化活動家 アサダワタルさんによる人気連載のほか、福祉施設の創作の場をたずねる「アトリエにおじゃまします」、福祉施設や福祉サービスの現場ではたらく人を取材した「福祉のしごとにん」など、これまで約350本の記事を公開しています。https://co-coco.jp

・一般社団法人チャーミングケア
・ココ・ファーム・ワイナリー(27日のみ)
・SOLIT!(27日のみ)
・HONAN LOCAL GOOD BREWERS
and more!

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ケアリング・ブックフェア in 本屋B&B

日程:11月5日(土)~30日(水) 営業時間はB&B公式WEBからご確認ください
場所:本屋B&B
住所:東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
URL:http://bookandbeer.com/
主催:本屋B&B
協力:SOCIAL WORKERS LAB、東京都渋谷公園通りギャラリー

ケアリングノーベンバーに携わる方々に自分にとって「ケア」だと思う本をセレクトしていただいたブックフェアです。それぞれのフィールドで活躍する方々が今「ケア」のどこに注目しているか。また、どんなところに「ケア」を見出すか。広がる「ケア」像をささやかに俯瞰し、個人の視点から捉えた「ケア」に触れることでより「ケア」をより身近に思うきっかけになれば嬉しいです。ぜひ選書者が参加する連動企画と合わせてご覧ください。

<選書者>
小松理虔(ローカルアクティビスト)
河内崇典(一般社団法人FACE to FUKUSHI 共同代表)
中田一会(ウェブマガジンこここ 編集長)
安達茉莉子(作家 文筆家)
白石正明(医学書院 編集者)
宮崎智之(フリーライター)


B&B連動企画1.
ケアからはじめる本棚ツアー


日程:全4回開催
11月05日(土)20:00- 永井玲衣(哲学者)
11月12日(土)10:00- 白石正明(医学書院 編集者)
11月19日(土)10:00- 宮崎智之(フリーライター)
11月28日(月)20:00- 安達茉莉子(作家 文筆家)
参加費:1500円
定員:7名
詳細・申込ページ:https://bookandbeer.com/event/caretour/

本屋B&Bの本棚を、ゲストからおすすめの本を聞いたり気になった本を手に取りながらめぐるツアーです。ゲストと参加者の垣根をあまりつくらず自然な会話をしながら店内を歩いて本棚を巡ります。「ケア」という言葉を聞いた時に浮かぶ言葉や本についての話からはじめつつ、その場で気になった本の話など「ケア」からの脱線や寄り道もむしろ歓迎。ゆるやかな雰囲気で本との出会いをお楽しみください。


B&B連動企画2.
レター/アート/プロジェクト「とどく」展 開催記念選書フェア


日程:11月5日(土)~11月30日(水)
東京都渋谷公園通りギャラリーにて10/8(土)~12/18(日)まで開催する展覧会「とどく」と連動した選書フェアです。
レター/アート/プロジェクト「とどく」は、2020年にスタートし、手紙やはがきやビデオレターなど、直接顔を合わせることのないメディアを通じ、「今ここにいるわたし」と「今ここにいないあなた」が繋がるアートプロジェクトです。
キュレーターの小川希(Art Center Ongoing 代表)に加え、参加作家の大木裕之、齋藤春佳、田中義樹が3年間のプロジェクトに向き合う中で、それぞれの作家たちのもとにとどいた言葉と紐づく書籍を紹介します。
展覧会概要ページ:https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2022/20221008-155.html


B&B連動企画3.
トークイベント「地方とケアを考える(仮題)」


日程:11月18日(金)20:00-22:00
※本屋B&Bとオンラインにて開催
出演:
小松理虔(ローカルアクティビスト)
瀬下翔太(編集者_ディレクター・NPO法人bootopia代表理事)
料金:
配信1,650円(税込)
配信1,650円(税込) +書籍『新地方論 都市と地方の間で考える』1,056円(税込)
来店 2,750円(税込)
詳細・申込ページ: https://bookandbeer.com/event/bb221118a_cn/

地域活動家でローカルアクティビストである小松理虔さんの新刊を踏まえ、ケアと地方のつながりについて考えます。


B&B連動企画4.
トークイベント「福祉は社会を変えられるか(仮題)」


日程:11月29日(火)19:30-21:30
※オンラインのみの開催
出演:
河内崇典(FACE to FUKUSHI)
大原裕介(FACE to FUKUSHI)
内沼晋太郎(本屋B&B)
料金:
配信1,650円(税込)
配信1,650円(税込)+書籍『ぼくは福祉で生きることにした お母ちゃんがくれた未来図』1,650円(税込)
詳細・申込ページ: https://bookandbeer.com/event/bb221129a_cn/

FACE to FUKUSHIの河内崇典さんの新刊を踏まえ、福祉と社会、そして書店の可能性について考えます。
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