美容・健康

【シニアの肌悩みとスキンケアの実態調査】 7割以上が60歳前後を境に乾燥による肌悩みを強く意識、半数が現状のケアに不満を抱える実態が明らかに

花王株式会社(Kao Beauty Brands)
~秋冬時期にも取り入れられる、スキンケア方法を提案~

花王株式会社が展開する乾燥性敏感肌を考えたスキンケアブランド「キュレル」は、これまで専門性の高い研究成果を活かした学術活動をはじめ、スキンケアを通じて社会に貢献できる取り組みを展開してまいりました。 この度、肌の乾燥の意識が高まる季節を前に、高齢者のスキンケアに焦点を当て、スキンケアに対する意識とその対策に関する調査を実施いたしました。キュレルは今後も、多くの方に正しいスキンケアを通じて心地よい毎日を過ごしていただけるよう、啓発活動に取り組んでまいります。




キュレルブランドサイト https://www.kao.co.jp/curel/



【調査結果の概要】


1)シニアの肌悩みの実態:
過半数にあたる54%が「乾燥」に悩んでいると回答。女性では実に6割が乾燥に課題を感じている。

2)季節による肌とスキンケアの変化:
8割近くが秋冬に乾燥を感じるも、4割は季節に合わせたスキンケアの方法がわからないと回答。

3)シニアのスキンケアの実態:
6割以上のシニアが現状のスキンケアに満足できていない実態が浮き彫りに。

4)肌やスキンケアへの理解度:

肌のバリア機能について理解していない人は8割以上。また7割以上が肌悩みについて相談相手を持てていない。

【調査概要】
調査期間:2022年9月12日
調査方法:インターネット調査
調査対象:60~99歳男女 1,315人のうち、肌トラブルを感じていると回答した522人(有効回答数400人(男性200人・女性200人))
調査実施会社:楽天インサイト株式会社
※本リリース内容を引用される際は、「花王株式会社調べ」との明記をお願いいたします。




1)シニアの肌悩みの実態について


シニア世代の肌悩みでは、乾燥を挙げた人が54%と最も多く回答。その中でも女性では実に6割が乾燥に課題を感じている。
年齢と共に感じる肌悩みについて、「57歳(60歳前後)を分岐点に、年齢とともに乾燥による肌悩みが増えた」と回答した方は7割以上(75%)と、シニア世代の肌悩みの状況が明らかになりました。





2)季節による肌とスキンケアの変化


男女とも、大多数が秋冬シーズンには乾燥を感じていると回答。季節に合わせてスキンケアの方法を変えたいと思っている一方で、その方法がわからないと回答した人は43%に上り、意識と裏腹に適切なケアが行えていない可能性が明らかになりました。




3)シニアのスキンケアの実態


「対策・ケアを諦めてしまっている(特に何もしていない)」と「対策・ケアを行っているつもりだが解決しない」と回答した人は全体の61%と、6割以上が満足いくケアを行えていないことが判明しました。その理由としては「ケア方法が不明」「適切なアイテムが不明」といった声が多く、スキンケアに対する情報不足も示唆される結果となりました。
またUV対策を怠っている、ナイロンなどの市販のボディタオルで強くこすって洗うことで肌悩みを悪化させる可能性が高い現状のケアが浮き彫りに。




4)肌やスキンケアへの理解度


バリア機能について、84%が正しく理解できておらず、自身の肌に起こっていることを自覚できていないことが推測される結果が浮き彫りになりました。また肌悩みを相談している相手がいないという方が73%にのぼっています。



スキンケアへの理解度や相談相手がいない方も多いというシニア世代の現状に対して、キュレルとして「肌のバリア機能」を助ける「セラミド」ケアの情報やお手入れ方法をお伝えしていきます。



シニア世代のスキンケアにはセラミドケアが重要



肌の乾燥を防ぐためには、肌の潤いを保ち、外的刺激から肌を守ってくれる「肌のバリア機能」を高めることが大切です。バリア機能が低下すると、肌荒れやカサつきを繰り返しやすくなってしまいます。
「肌のバリア機能」を助けて潤いを保つには、肌の必須成分「セラミド」の存在が大切です。「セラミド」は人の肌に従来存在している、天然の保湿因子です。充分な「セラミド」で満たされた肌は、バリア機能の働きが高く、外部刺激で肌荒れしにくい状態を保ってくれます。荒れがちな肌は、肌の角層が厚く表面がさらつきやすくなります。また潤い成分が減り潤い不足になることがわかっています。肌のうるおい成分が少なくなると、乾燥しやすくなり、バリア機能が低下してさらに乾燥するという悪循環が起こってしまうのです。



秋冬は特に乾燥しやすくなりますので「セラミド」の働きを守り補う毎日のスキンケアがとても大切です。
セラミドの働きを守り補うためには洗浄と保湿が重要です。シニア世代にもおすすめのスキンケア方法をご紹介します。

セラミドを守るスキンケア1. 体を洗う時には摩擦を避け、手で優しく洗浄
体を洗浄する際には、ナイロンタオルなどを使って強くこするのではなく、素手で洗いましょう。肌に摩擦が起きることで、肌表面が傷つき、バリア機能の低下につながってしまいます。洗浄に使うボディソープは、きめ細かい泡のタイプのものを使い、泡のクッションで優しく肌をなでるように洗ってください。



セラミドの働きを補い潤いを与えるスキンケア2. 洗浄後はしっかり保湿
洗浄した後は、肌の乾燥が進む前にしっかりと保湿をすることが大切です。全身の保湿を手軽に行うには、入浴しながら保湿ができる入浴剤の使用もおすすめです。湯あがりにそのままお風呂場で濡れた肌に使用できる保湿アイテムもあるので、特にこれからの寒くなる季節の保湿に使ってみるのもいいですね。


セラミドの働きを補い潤いを与えつつ、紫外線から肌を守るスキンケア3. UVカットは冬でも大切
紫外線は365日降り注いでいます。日差しの強くない秋冬シーズンや、曇りの日でも、窓ガラスを透過し肌の日やけや乾燥をひき起こします。毎日のUVカットは、乾燥対策にも重要です。



【キュレルブランドについて】

 『キュレル』は1999年に乾燥性敏感肌を考えて誕生したブランドです。フェイスケア・ボディケア・頭皮ヘアケア製品までラインナップ。洗浄から保湿まで一貫して「セラミド」の働きに着目。「セラミド」を守って洗い、「セラミド」の働きを補い・潤いを与えるアプローチで、外部刺激から肌を守る肌のバリア機能の働きを補い、肌荒れしにくい潤い肌に保ちます。
赤ちゃんから年齢を重ねた方まで。顔、からだ、頭皮まで、やさしい使い心地にまでこだわった製品を提案しています。


「キュレル 泡ボディウォッシュ」【医薬部外品】


販売名:CurélボディウォッシュBa
480ml

泡と手で洗う低刺激性の泡ボディウォッシュ。
肌の必須成分「セラミド」を守って洗い、潤いを保ちます。
●肌荒れを防ぎます。消炎剤(有効成分)配合。
●肌荒れの原因ともなる汗や汚れをすっきり洗い流します。(マイルド洗浄処方)
●ポンプを押すだけで出てくるきめ細かな泡。そのまま手で全身に広げられます。
●肌にやさしい低刺激性の泡ボディウォッシュ。すべりのよい泡で、肌への摩擦を抑えてやさしく洗えます。
●カサつく肌もしっとりなめらかに洗い上がります。(保湿成分配合)
●赤ちゃんのデリケートな肌にもお使いいただけます。


「キュレル バスタイム モイストバリアクリーム」【医薬部外品】


販売名:Curél ウェットスキンM
310g

“湯あがり乾燥”する前のぬれた肌に使う保湿クリーム。
“潤いバリアラッピング技術”採用。セラミド機能成分*1(潤い成分)を含んだ潤いバリア膜で、肌がぬれたまま潤いを密封。
タオルでふいても、保湿成分がしっかりと肌に残るので、全身膜で守られているような“潤い肌”に。

●“潤いバリアラッピング技術”採用
●ぬれた肌にのせると、クリームが水分となじんで、のびのよいローション状に変化。全身すみずみまで、しっかりケアできます。
●洗い流し不要です。
●翌朝も潤ったまま、健やかな肌に保ちます。
●外部刺激で肌荒しにくい健やかな肌のために必須の成分「セラミド」の働きを補い、潤いを与えます。
●有効成分(アラントイン)配合。肌荒れを防ぎます。
●お子様のデリケートな肌にも使えます。
●乾燥性敏感肌を考えた低刺激設計

○弱酸性 ○無香料 ○無着色 ○アルコールフリー(エチルアルコール無添加) ○アレルギーテスト済み*2
○乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み*2
[パッチテスト:皮膚に対する刺激性を確認するテストです]

*1 ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
*2 すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。


「キュレル UVエッセンス」【医薬部外品】


販売名:CurélUVエッセンスC
50g

紫外線・乾燥から肌を守り、消炎剤配合で肌荒れを防ぐUV。
●ウォーターベースでベタつかずみずみずしい
●負担感のないやさしい使い心地の潤いエッセンスタイプ
●化粧下地としても。肌をなめらかに整え、化粧のりをよくします。
●潤い成分(セラミド機能成分※、ユーカリエキス、アスナロエキス)配合。「なめらかバリアベール」が肌を包み込み、夕方まで潤い続く。
●赤ちゃんのデリケートな肌にもお使いいただけます。
※ ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド

◆SPF30/PA++日焼け止め(顔・からだ用)
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