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Mediiの『E-コンサル(R)』とAMIの『クラウド超診』が連携

Medii
地域医療格差解決を目指した両サービスにおける病院への導入支援を開始

医師専用オンライン専門医相談サービス『E-コンサル(R)』を提供する株式会社Medii(東京都渋谷区、代表取締役医師:山田裕揮、以下Medii)は、AMI株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市 本店:熊本県水俣市、代表取締役CEO:小川晋平、以下AMI)が提供する遠隔医療支援システム『クラウド超診』と連携し、医療機関に対して両サービスの導入支援をすることをお知らせします。




■経緯

厚生労働省が示した医師偏在指標※1では、最上位の都市部と最下位の地域の格差は約11倍にものぼり、日本における医師偏在は深刻な問題となっています。その地域間の医療格差をどのように埋めるかが社会的な重要課題の一つです。

Mediiは「専門医偏在問題の解決を目指す」をミッションに掲げ、医師専用オンライン専門医相談サービス『E-コンサル(R)』を提供しています。医師が少ないどんな地域に住んでいてもより良い医療を全ての人が受けられる世界を実現するため、多くの専門医の先生のご協力ご支援の元、特に課題の大きな希少難病を中心とした専門医知見をオンラインで拡げる事業を展開しています。

AMIは医師の偏在や業務負担増加などの課題を解決すべく、遠隔地にいながら聴診が行えるシステム『クラウド超診』を提供しています。

この度、Mediiの『E-コンサル(R)』とAMIの『クラウド超診』の連携により、AMIの『クラウド超診』の導入医療機関に対して、聴診診断に加えてMediiが提供する全専門領域対応の専門医へのオンライン相談が可能となります。この取り組みを通じて、両社が共通して掲げる「地域医療格差の解決」をさらに促進できることを期待します。

※1出所: 厚生労働省「医療従事者の需給に関する検討会」2019年3月

■E-コンサル(R)とは
『E-コンサル(R)』は医師が院外や遠方の専門医に1対1のコンサルを受けられる完全無料のオンラインサービスです。診断が難しい症例や自身の専門外の症例を『E-コンサル(R)』上のチャット機能を通じて匿名で相談が可能です。
回答には全専門領域にわたり、各領域の医師にご推薦いただいた600名以上の専門医が協力しており、相談医からの内容に応じて、最適な専門医へシステム通知され、その内の1名とマッチングされます。地域偏在の課題が大きく知見が行き渡っていない免疫難病や希少疾患を中心に全ての専門領域を扱っています。
詳細:https://medii.jp/service/


■AMI株式会社
会社名:AMI株式会社
代表者:代表取締役CEO 小川晋平
設立:2015年11月
URL:https://ami.inc/
本社所在地:鹿児島県鹿児島市東千石町2-13 302号
事業内容:医療機器の開発・遠隔医療サービスの提供

<クラウド超診とは>
『クラウド超診』は遠隔地にいながら聴診が行えるシステムです。聴診音を可視化することで遠隔聴診をサポートします。オンライン診療の新たな可能性として、質の高い遠隔聴診を実現します。またオプションとして、ホルター心電図検査ニーズにも対応します。

<AMIプレスリリース詳細>
https://ami.inc/news/20221025

■株式会社Medii
会社名:株式会社Medii
所在地:東京都渋谷区2丁目6-6 Good morning building by ANRI 201
設立:2020年02月20日
資本金:100,000,000円
代表者:代表取締役医師 山田 裕揮
事業内容:医師専用オンライン専門医相談サービス『E-コンサル(R)︎』の提供
URL:https://medii.jp
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