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子ども用マスクが不足している今、困っている人に届いてほしい! 子ども用・大人用合わせてマスク10万枚を寄贈

株式会社中部日本プラスチック(静岡県浜松市)
- 子ども用マスク不足を訴える切実な声に、従来のネットワークを生かし支援 -

“ECONET PROJECT(エコネット ・プロジェクト)”を推進する株式会社中部日本プラスチック(代表取締役:雪下真希子、以下「CNP」)は、新型コロナ感染拡大によるマスク不足で、マスクを必要としている方々に十分な供給がされていない現状を憂慮し、マスク10万枚(大人用5万枚、子供用5万枚)を経済産業省に寄付致しました。


ECONET PROJECT ウェブサイトより
ECONET PROJECT(エコネット・プロジェクト)
http://econet.jp/


マスク寄付の背景

【プラスチック輸出入のルートを駆使し、マスクを調達】
新型コロナウイルス感染症拡大によって全国的なマスク不足が深刻化する中、CNPでは従来より不織布マスクの原料にもなるプラスチック原料の輸出入を行っていたことから、原料取引のネットワークを活用してマスクの輸入を開始致しました。


【子どもたちも困っている】
マスクの輸入開始以来、日本国内でマスク不足でお困りの方々に商品のご案内をさせていただいておりましたが、小さなお子さんがいる従業員たちから「大人用だけでなく、子ども用のマスクも手に入らないか?」という声が上がり、他にもお子さん用のマスクが手に入らず困っている方々がたくさんいると考え、子ども用マスクの生産をサプライヤーに交渉、今回の寄付に至りました。


ECONET PROJECT について



【これまでの取り組み】
ECONET PROJECTでは“環境にいいことをすべてやる”をキャッチフレーズに、環境保全活動の基本の3R(*1)に“Return to the Earth(地球に還る)”を加えた4R活動を推進し、サステナブルな社会環境の実現に向け活動を行なってきました。
・プラスチック製品の「ロス品」と呼ばれる不良品や端材の一部を回収し原材料へ戻す取り組み
・生分解性素材を使用した製品を回収し堆肥へ戻す取り組み
・生分解性素材の取り扱いをはじめとしたサーキュラーエコノミー促進に繋がる事業や仕組み作り等

【あなたの健康も、地球環境も守りたい】
この度の世界的な新型コロナ感染拡大を受け、私たちの社会は自然の中に存在していることを再認識致しました。
今後は、4R活動を行ってきたECONET PROJECTを更にアップデートし、自然環境を守るのはもちろんのことながら、人が健康で豊かに暮らすために必要なことに多角的に取り組んで参ります。

(*1)3R...Reduce(ごみを減らす)、Reuse(繰り返し使う)、Recycle(再生利用する)


会社概要



会社名:株式会社中部日本プラスチック
所在地:静岡県浜松市東区大瀬町1844番地
設立年:1971年
代表者:代表取締役 雪下 真希子
事業内容:プラスチック原料製品の回収・リサイクル、プラスチック原料販売など
URL:https://www.cnp.co.jp/
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